各人がお料理を持ち寄る「ポトラック・パーティ」。
お鍋に入れたおでんを持ってきてくれた人、来年の御節用のおかずを持ってきてくれた人。近所で評判といわれるものを買ってきてくれた人。
私は、生春巻きと、おにぎりと、ケーキを作った。

Martinは、肉団子とポテトサラダを作ってくれるはずだったのに、学校で昼寝をし過ぎて、帰宅時間が大幅に遅れたため、肉団子だけを作った。
スェーデンでは特別なジャムを使って食べるらしいけれど、そのジャムが日本では手に入らないので、彼特製の肉団子とのこと。ひき肉に玉ねぎ、椎茸、パン粉とミルクを入れ、ココナッツミルクのソースの中で味付けする。ちょっとクリーミーな肉団子シチューという感じ。

食後のデザートは、ケーキと、スェーデンのワインを温めその中にレーズンを入れた物。ある人達の感想ではワインは養命酒みたいな感じ、とのこと。すこし、ハーブっぽいような気が、確かにした。それにスェーデンのジンジャークッキー、これは薄くて食べやすかった。
プレゼント交換をビンゴでした。家の不用品でいいけれど、余りに不要なものは誰も欲しがらないので、そこそこ欲しがるような物から家宝まで、受け付けることにしていた。
Martinのアラスカからの友人2人と日本人8人。
辞書を引きながらの会話も弾み、それなりに楽しんでもらえたようで、喜んでいる。
ただ、写真を撮るのを忘れてしまい、とても残念。
(×_×)
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