2008年12月27日土曜日

中国の療法

我が家のこいさん(K)が、クリスマスの日をUSJで過ごしてきた。

冬になったとはいえ、今まではそれほど寒くなかったのに、その日から急に寒くなった。

朝から出かけて行ったのだけれど、曇りのような雨のような天気で、強い風まで吹きだした。

USJは海に近いから、吹く風も寒かったと思う。

最後までいるようなことを言っていたのに、夜1030分頃には帰宅したので、どうしたのかと聞いたら、寒かったので早々と切り上げてきたとのこと。声がかれていた。

次の日はお昼頃起きてきて、喉が痛いという。風邪をひいたという。ご飯を食べ、お薬を飲んで家で休養することにするという。

夕方食事の準備をしていたら「今日の晩御飯はなんですか?」と聞くので「ピザとラーメンと・・・」と言いかけたら、「中国人は喉が痛いときには、辛い物と油の物は食べないので、ピザは食べません」と言う。身体に栄養をつけたほうがいいとは思ったけれど、ピザは食べないというので、お粥があったのでそれを出した。

私はピザを食べながら、喉が痛いときに辛いものを食べないのは分かるけれど、なぜ油物がいけないのか分からないと言うと、こいさんは説明しようとするのだけれど中国語では私がわからないし、英語や日本語では難しすぎて説明できないという。

「多分ピザを食べても大丈夫だと思うし、食べた次の日がもっと悪くなるというなら、食べてどうなるかやってみたら・・・」と誘惑してたら、そのうち「少し食べてみよう・・・」と食べだした。

(^o^)

明日は元気になっていると思うけど、実際どうなっているのか興味津々・・・。

 

中国では、風邪をひいたときには鶏肉も食べないのだという。栄養が何とかと言っていたけど、理解できなかった。

風邪を引くと何故鶏肉を食べたらいけないのだろう?

 (- -;)

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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