2009年1月26日月曜日

春 節

26日は「春節」。一年の始まりで、中国の一番大切な日とのこと。

この日から仕事も学校もお休みになり、学校などは1か月以上休むところもあるとか。
親戚が集まったり、お互いに訪問しあったり、ご馳走を食べたりと、日本のお正月と同じらしい。
中国の暦によるので、毎年日にちは変わるらしい。

こいさんはお母さんから「春節なので家に帰っていらっしゃい!」といわれたけれど、数日の滞在のために片道8時間近くかかるのは疲れるからと、行かないことにした。「今まで重慶で学生生活を送っていたけれど、一度もそんなことはいわれたことがないのに不思議だ」と言っていた。同じような距離のところにいるにしても、中国国内と外国となる日本では、親の気持ちの持ち方も違ってくるのだろう。
でも、そう言ってもらえるということは、こいさんは幸せだと思う。
大昔、「行かないで!」という親の反対を押し切って私が渡米したときには、行くか行かないかの決断だけで、途中帰国などと言うことはおおよそ考えられなかったから。

25日は春節前夜で、クリスマスイブのようなものとのこと。26日は中華街でお祝いの行事があるはずだけれど、こいさんは学校に行かなければならないからと、親戚知人数十人に電話をしたあと、中国人の友達と祝うために心斎橋に繰り出した。

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