まずは、お城の西にある「西の丸庭園」で、秀吉の正室の「北の政所」が住んでいたところだそうです。沢山の桜が咲いていました。
西の丸公園の中で一番お城に近い桜の下のベンチに座ることが出来、お弁当をおいしく頂きました。
散り始めた桜の花びらは、時として雪のように舞い、Koeyが写真を撮ろうと試みていましたが、ひらひら落ちているにもかかわらずというか、そのせいと言うか、なかなか写真には撮れませんでした。
食後は庭園内を散歩しました。芝生の面積は1万坪の広さだそうです。
西の丸庭園から天守閣の前を通り、お城の西側から裏に出で、大川の桜を見に行くことにしました。
お城の周りには似顔絵描きや猿回し、スピーカーを使った大道芸人等々いろいろな人がいました。
日本のお城を見に来たのに、モダンな感じの音楽が大音響で鳴っていたので、「あの音楽はお城には合わないね」とは、Koeyの意見でした。
アジアからの旅行者がお城の西側の石壁をフリー・クライミングのようによじ登っていました。
警備の人や見回りの人に一人も会わなかったのは不思議な感じがしました。
せっかく、色んなところから日本のお城を見に来たのだから、それにふさわしい思い出を作ってあげられるような環境を整えるのも、必要ではないかと思いました。
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