2009年11月2日月曜日

映画「その木戸を通って」

大阪大学の吹田祭で、「その木戸を通って」の映画の上映があった。侍を尋ねてきた記憶喪失の女性に心を動かされ、昇進の可能性のある上司の娘との婚約を破棄し、その女性と一緒になって子供まで設けるが、ある日その人は出て行ったきり戻ってこない。

子供が大きくなっても何の音沙汰もなく、侍は彼女を待ち続けると言うような内容だったけれど、今一わかりにくかった。

彼女をずっと待つと言う純粋さを描きたかったのかもしれないけれど、婚約を破棄された娘の気持ちは考えていない侍と言うところか・・・。
(-_-;)

それにしても、映画を見る人数の少なさ。もったいない。
祭りとしてする気がないように思えてくる。
どうせやるなら、楽しんでやってください。

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