チャオは中国人なので、豚足は普通に食べるとのこと。一度食べてみたいと言ったら、「作り方をお父さんに聞きます」といってくれていた。彼女の家ではお父さんがお料理が上手らしい。
今日は買物に行ったら、豚足の調理済みのものがパックに入っていて売っていた。一つ買って、夕食に食べることにした。
チャオに見せたら「豚の足ですね!」と言い、その声をLeloが聞いていた。Leloは食べる前に何であるかを聞くと、想像で食べられなくなるから、彼女には知らせないつもりだったけれど、わかってしまった。
「ウァ~ォ!」とか言ってるので、チャオが「大丈夫、だいじょうぶ!」といい、私が「コラーゲン一杯でお肌に良いから!」とLeloが食べるように励ました。その甲斐あって彼女も皆と一緒に食べる気になった。少し不思議そうにしていたけれど、皆と同じく食べた。
私もどんな味なのかと思って食べたけど、脂身のようで、モッチリしていて、さっぱりした淡白な味。なんとなく生臭いような気もしたけれど、食べられないことはなかった。
進んで食べようとは思わないけれど、生まれて初めての経験だった。
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