2009年12月15日火曜日

Romeo & Juliet

わがクラブの12月の出し物のひとつとして"Romeo & Juliet"の寸劇をすることになり、私の役はJulietになった。

英語のせりふをやっと覚えて、当日は机の上に乗って、ベランダの手すりになるホワイトボードの後ろから"Romeo, Oh! Romeo, what is this word of Romeo!"とはじめ、約30分。全体としてはうまくいったと思う。

Leloから借りた長い巻き毛のカツラをかぶり、昔着ていたナイトガウンをはおり、ほんの一部せりふがでてこないところがあったけれど、まあまあうまくいった。
私の苦心したところは、ナイフで胸を刺してJulietが死ぬところで、是非とも「血」を流したいと思ったけれど演技しながら血を流すのは難しかった。赤い布に紐をつけて引っ張って血が流れる様子を表したけれど、観衆からは笑いを取ってしまった。自己評価としては80点位と思う。

他の人たちもそれぞれ工夫して、小物を作ったりひげをつけたり、がんばっていた。

悲劇のはずのRomeo & Julietだったけれど、あちこちで喜劇調の場面に意図せずになってしまい、コメディてはなかったか、という人たちもいた。

ま、どちらにしても、楽しかったから良いのではないかしら。

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