2010年6月23日水曜日

読み合わせ

今日はCouncilの例会に女優の三林京子さんが講師として来た。

大阪生まれで、父親が文楽をしていたので収入も少なく、生活は貧しかったとのこと。

今は女優のほかに「桂すずめ」という名前で落語も時々しているという。

今日は台本を読んでその出来を彼女に評価してもらったのだけれど、メンバーの上手さに彼女は「何も言うことはないくらいです」と驚いていた。

本当に、役者顔負けのメンバーたちの読み方だった。


家に帰って、中学の時のことを思い出した。

国語の時間に何人かで読み合わせをする授業があり、私としては母親役を感情をこめて言ったら、他の人達に比べて感情を込めすぎたらしく、まわりがざわざわした。
先生は何も言わなかったし、そのあとしばらく他の生徒の見る目が違い、あんなに感情をこめて言わなければ良かったと、とても反省した。

昔はほめて育てるということはそれほど多くなかったし、周りの環境もそんな感じだった。
でも、一生けん命したことを誉めてもらっていたら、私の人生も変わっていたかも・・・。
(-_-;)


0 件のコメント: