2010年6月25日金曜日

三田 (兵庫県)

花菖蒲で名高い、兵庫県の三田市(さんだし)の永沢寺(えいたくじ)という場所にある花しょうぶ園に行ってきた。
色とりどりの、いろいろな名前の花菖蒲が、今を盛りと咲いていた。
園内には、自分で蕎麦を打てる教室もある。
園の前には永澤寺と同じ字を書くお寺があり、お寺の名前は「ようたくじ」と読む。

同じく三田市には、出家し法皇となっていた花山(崋山・かざん)法皇が西暦1000年ごろの晩年に隠遁生活を送っていたという場所が、花山院菩提寺として残っている。
三田の3大名所(?)と言われるのは、しょうぶ園と崋山院と 本格的能舞台があるレストランの「三田屋」だそうで、その三田屋でステーキランチを頂いた。
レストランの内部は250人以上がお食事を出来るという大きなホールで、能楽堂や外の景色とともにとても素晴らしかった。
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人口11万人と言われているらしい三田市には大きなコンクリート製の屋根つきの橋がある。車は渡れず人が横断するようになっている橋で、有名な人に作ってもらったらしい。相当の費用がかかっているように思えた。
時間的なものもあるのだろうが、誰も通っていなかった。
初めての三田市。雨に降られる前に散策も終わっていて、充実した1日になった。




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