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2011年2月9日水曜日

せんげ

昨日、ちょっと驚くことを発見!
(@_@)

昨年の秋に結婚した娘婿のお母さんが日本人で、姓を"SakamotoSenge"と言う。何語かわからなかったので直接聞いたら「SakamotoとSenge」という日本名の合体で、彼女の母親の姓が珍しいので自分の苗字にしているとのこと。
その時は「せんげ」という珍しい名前があるのだと思い感心した。

ところが昨日、女性の結婚後の姓名の話になり、娘婿の母親の話をしたら聞いていた人が、「出雲の出ではないですか?」と聞く。
そういわれれば、そう言っていたことを思い出した。

友人曰く、「出雲大社の宮司はせんげ家がしているし、卑弥呼から続いている家系で、皇室と関係があるはずよ」とのこと。
そんな事とはつゆ知らず、そういわれれば、娘婿が来た時に見た写真に家紋が写っていて、それがすごく皇室のと似ていたから、「皇室と関係があるのじゃないの?」と冗談で言ったら、娘婿は「ないですよ」と答えていたのも思い出した。
多分彼はカナダ生まれなので詳しいことは良くわからないのだろうし、その彼と結婚したので、娘もそんなことは全く知らないのだろうと思う。

インターネットで調べたら、Sengeとは「千家」と書き、お茶の裏千家とか表千家とかと同じ字で、関係もあるらしい。
日本の歴史に残る家系図を持っている家柄と言うのが、すごいと思う。

私の方はたかが5十人くらいの先祖の名前しかわからないのだから、と書いて、
(-_-;)
一人30年生きたとして計算すると、1500年の記録になってしまう。

そうなると、それもすごいことになるので、多分兄弟とかの名前も皆書いてあるのだろうと思うが、家系、つまりファミリーツリーというものを考えさせられた一日でした。

2010年12月5日日曜日

「日本の企業は英語を公用化すべきである」

ITCのカウンスル会合のプログラムで、ディベィトをすることになった。
論題は「日本の企業は英語を公用化すべきである」

企業とは、営利を目的として経済活動を営む組織体。日本には大企業から零細企業まで含め、約600万もの企業があり、それに従事する労働者は全人口の約半分、6000万人弱いる。
明らかに肯定側にとって不利のような感じがする論題だったが、肯定側も善戦して、12対8だった。

否定側は、「600万の企業の6000万人すべてに英語を公用化ということで強制するのは私たちが生きている間には不可能だ」と主張したにもかかわらず、肯定側からは「遠い将来には必要になるだろう」と、感覚的な回答しかなかった。

聴衆が審査員になったので、細かいことはさておき、自分の思いで判断したと思うより、12対8の回答は思いつかない。

否定側としては勝ったにもかかわらず、今一つ納得のいかない結果だったと思う。

ちなみに、私は否定側だった。しかし、実際は「英語を公用化」するほどではないが、英語はこれからますます必要になっていくだろうと思う、肯定側に近い考えの人間。

2010年9月5日日曜日

ESTA

娘の結婚式のため、カナダに行ってきます。
HISで航空券の手配を頼み、ETKT(Eチケット)が送られてきたので安心していた。

持って行ける荷物の重さなど、質問事項が出てきたので担当者に連絡をしたら、申し込んだときの飛行機の出発時間とETKTの時間が違っていて、申し訳ないと、電話がかかってきた。

お詫びに少し割り引きます、というので、内心喜んだ。

けれど、申し込んだときと違う飛行機の時間になっていたなんて、今までそんなことはなかったから、こちらから質問をしなかったら、時間が変更になっていたのを知らせてもらえなかったのではないかと、少し不安になった。

また、割引のことでその後連絡をしたら、「ついでですが、ESTAの手続きは済んでますか?」という。

何のことかと思ったら、少し前からアメリカに行くときにはESTAという手続きをすることになったという。そういわれてみれば、そんなこともあったけれど、私はカナダに行くのだから、関係ない、と思ったけれど、よく考えてみれば飛行機はシアトル経由だった。

言ってもらって助かった、と思ったけれど、こんなことは旅行社としてはわかっていることなのだから、申し込みの時に教えてあげるべきではないのかと、少し疑問に思う。
(-_-;)

2010年6月25日金曜日

三田 (兵庫県)

花菖蒲で名高い、兵庫県の三田市(さんだし)の永沢寺(えいたくじ)という場所にある花しょうぶ園に行ってきた。
色とりどりの、いろいろな名前の花菖蒲が、今を盛りと咲いていた。
園内には、自分で蕎麦を打てる教室もある。
園の前には永澤寺と同じ字を書くお寺があり、お寺の名前は「ようたくじ」と読む。

同じく三田市には、出家し法皇となっていた花山(崋山・かざん)法皇が西暦1000年ごろの晩年に隠遁生活を送っていたという場所が、花山院菩提寺として残っている。
三田の3大名所(?)と言われるのは、しょうぶ園と崋山院と 本格的能舞台があるレストランの「三田屋」だそうで、その三田屋でステーキランチを頂いた。
レストランの内部は250人以上がお食事を出来るという大きなホールで、能楽堂や外の景色とともにとても素晴らしかった。
.
人口11万人と言われているらしい三田市には大きなコンクリート製の屋根つきの橋がある。車は渡れず人が横断するようになっている橋で、有名な人に作ってもらったらしい。相当の費用がかかっているように思えた。
時間的なものもあるのだろうが、誰も通っていなかった。
初めての三田市。雨に降られる前に散策も終わっていて、充実した1日になった。




2010年3月13日土曜日

「池」と「沼」の違い

以前、コマーシャルで「池」と「沼」の違いは何かというと、「カッパがいるかどうかよ!」と言うのがあった 実際、池と沼の違いはといわれても、よく考えると分からなくなった。

今日の朝日新聞に「湖と沼と池の違い」について説明してあり、やっと答えが分かった感じがした。

「池」とはどちらかというと小さくて、人工的に作られたものが多い。
「湖と沼」は大きめで自然に作られたものが多い。
また「湖」は大きくて深く、「沼」は5メートルくらいと浅く、真ん中まで植物があるようなところ、らしい。

例外も多くあるらしいけれど、ともかく、「カッパ」がいるかいないかには関係がないらしい。

(^o^)

2010年2月24日水曜日

最南端の町のシャツ

MHさんが、南極旅行に行ってきた。
約一ヶ月程の期間で、南アメリカの東海岸沿いに南下し、南極を見て今度は南アメリカの西海岸沿いを北上する船の旅だったそうな。
先日のチリの地震の前だったので良かった。


初めての海外旅行で、いきなり南極に行くという。それも船の旅とのことで、聞いたときには驚いたけれど、いろいろな経験をし、また感動したらしい。
旅行の意義とか総括とか、彼女らしい話を沢山してくれた。

旅行のお土産としてTシャツを買ってきてくれた。
「ペンギンシャツ」といって、有名らしい。南アメリカ大陸の一番南極に近い南端の町「Ushuaia」の名前入りで、ペンギンが灯台をはさんで立っている絵です。

写真を撮っていたら、Joyが特別参加してくれた。



2010年2月15日月曜日

Richoのカメラには、ガッカリ (>_<)  !?

明日、動画を撮る必要があり、練習を兼ねて動画を撮ることにした。


Richoのカメラ「Caplio R7」は、接写が良くできるとのことで購入したけれど、接写もそれほどきれいには撮れないし、動画は最初は音が入らなかった。

動画を撮ることはあまりなかったので、動画に音が入らなくてもそんなものかと思っていたら、Leloのカメラを借りて動画を撮ったら、音がきれいに入っていた。確か、ソニーだと思う。


で、Richoに電話して、動画の音が入ってないのですがというと、保障期間が過ぎているので有償ですとのこと。一度も動画を撮ったことがなく、初めて撮ったのが音が入っていないので、何かおかしいと思うのですがといい、あちこちの部署をまわされた挙句、対応した人に説明するとその人はすんなり「無償でさせていただきます」とのこと。

あまりにもすんなり無償でするというので、「他にも同じようなことがあったのですか?」と聞くと、どうもあったらしい。知らないままだったら、音が入らないと思ってそのままにするか、有償で修理する人もいると思うと、何か、納得がいかない。


で、Richo持ちで修理をしてもらい、今日久しぶりに動画を撮ろうとしたら相変わらず音が小さい。2.5m離れて撮ったテレビの音声が入らない!!!

で、また、Richoに電話して聞いたら、「当社のカメラは、撮影者が説明しながら撮るようになってるので、テレビなどの音声は入らないので、学芸会などの様子を音と共にとる場合はそのような表示があるものを買って欲しい」とのこと。

普通、動画を撮るときに撮影者の声しか入らないとは、あまり思わないのではないのだろうか?やはり被写体の言葉や音を入れたいのではないだろうか。

今時、携帯でさえきれいな被写体の音入り動画が撮れる。


このカメラには少しガッカリさせられた。

(>_<)

2010年2月12日金曜日

Twitter

とうとう、Twitterに登録した。

使い方を学習するのに時間がかかるようになって、新しいものを体験するのが少し億劫になってきていたこのごろ、Twitterに登録して、また、使い方を一から覚えるのも時間がかかるし・・・と悩んでいたけれど、やはり持ち前の好奇心には勝てず、登録することになった。

使い方を覚えなければ・・・と思っていた矢先の昨日、googleでも"Buzz"というものを始めたらしく「使ってみませんか?」のお知らせ。
BuzzもTwitterと同じようなものらしいけれど、こちらは参加すると今までメールをやり取りした人に全てお知らせが行くような感じなので、パスすることにする。

また、久しぶりにMixiに入ったら、こちらにも「ボイス」という項目ができていて、これもTwitterと同じような機能らしい。

twitterでは、登録前に何の気なしに見ていたSoftBankの孫さんを勝手にフォローすることになっていたので、そのまま放って置くことにした。

意識的にフォローすることにしたのは、オパマ大統領とtwitterを紹介してくれたTさん。

Facebookもやっと使い方が分かりかけてきたところだというのに、新しいものが次々に誕生するのでついていくのに疲れる。
(ーー;)

ちなみに、Twitは動詞としては「あざける、なじる」名詞は「馬鹿、間抜け」らしいけど、
twitterとなると「鳥のさえずりや人がさえずる様子」などを表し、
tweetで「さえずる声」を意味するとのこと。

2010年1月28日木曜日

大阪府立中之島図書館

大阪市役所と中央公会堂にはさまれている「中之島図書館」に初めて入った。
隣の中央公会堂には定期的に通っているけれど、入ってみたいと思いながらも図書館には一度も入ったことがなかった。

建物は石造りの立派なもので、明治37年に作られたらしい。
正面の階段の両横下にある小さな入り口から中に入ると、トイレの手洗い場みたいな物が3つ位あって、ここが入り口なのかと一瞬目を疑った。
手洗い場の正面にはガラスドアがあって、そこが建物の中に入る入り口だったけれど、外観とは似ても似つかないうら寂しいような入り口で、受付の人が座っていた。

本が沢山あるのかと思っていたけれど、小さな図書館程度の蔵書で、部屋は小さなものが沢山あった。本を見ている人は97%ぐらいが男性で、高齢者が多く、寝ている人も多かった。

中央ホールの天井はドームでステンドグラスのようになっていて趣があるけれど、全体的に暗いのであまり感動もわかない。

感想としては、中之島図書館は外から見ているほうがいいと思う。





2010年1月17日日曜日

普通救命講習

阪神・淡路大震災から15年目ということもあり、朝から防災訓練があり、小学校に避難する練習を地域でした。
終わってから、賞味期限があと少しで切れる乾パンをもらったけれど、あまりおいしくない。仕様がないか・・・。
(ーー;)

午後は「普通救命講習」があり、マネキンを使って心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方を練習した。

心肺蘇生法とは呼吸や心臓が止まったときに、気道を開くようにして人工呼吸をしたり、胸骨圧迫をして、呼吸再開や心臓を動かすようにするもの。最近は人工呼吸をしないで、胸骨圧迫だけでもそれなりの効果があるといわれているらしい。

AEDは心肺蘇生法や胸骨圧迫をしても呼吸や心臓が止まったままの場合、一時的な電気ショックを与えて甦らせようとするもの。意識がないことを確認してAEDを使うのだけれど、意識がある場合はAEDが自動で調べて「意識があるのでAEDは使えない」というらしい。
上記の講習・実習をほぼ3時間かけて終了。

名前入りの終了証をもらいましたので、何かの時には役に立つと思いますから、一緒にいる人は少し安心してください。

(^o^)/

2009年10月7日水曜日

シフォンケーキ・・・ Chiffon???

久しぶりにケーキを作りました。
先日テレビで作り方を教えていた「レモン・シフォンケーキ」。
ケーキもやわらかく、上にかけるレモンの砂糖液も上手に出来ました。

Leloがいたので一緒に食べました。
「何のケーキですか?」
「シフォンケーキです」
「???!!! シフォン、ですか?」
不思議そうにしています。
「そう、日本ではやわらかいケーキをシフォンケーキといいます。フランス語で、シフォンはどういう意味なの?」
「シフォンは、お掃除するときに使う・・・、ガラスを拭いたりドアを拭いたりするものです」
今度は私が「???!!!」

辞書で調べてもらったら、シフォンとは「雑巾、ぼろ布」。
二人で大笑い (>_<) (^o^)
彼女としては、シフォンの意味はそれしか知らないとのこと。

日本語の辞書で、シフォンは絹を使った織物との説明があり、多分昔はそういったのかもしれないということになったけれど、フランス人が聞いたらおかしなFranponais、つまり日本語英語ならぬ、日本語フランス語と言うことになる。

その後、シフォンと言う言葉はフランス語の服とか布とかと言う意味から、英語になったときに絹・ナイロンなどの薄いシースルーの織物と言うことになったらしく、ケーキもキメの細かいものをシフォンケーキと言うらしいことがわかった。

2009年8月12日水曜日

"Death of A Salesman" by Arthur Miller

"Death of A Salesma"の本が棚にあったので、処分する前に読んでみた。


「年老いたセールスマン、ウィリィ・ローマンとその家族の物語。自立出来ない2人の息子や、過去の幻影にさいなまれつつ慨嘆するローマンは、誇りを持っていた仕事まで失い、最後には自ら死を選ぶ。その保険金で家の月謝が完済されたことを嘆く妻の独白で幕が閉じる。」という、内容。

本の後ろに、"May 2 1974" の日付と、自分で書いた感想文が書いてあるので、以前に読んでいたらしいけれど、ほとんど読んだ記憶がなかった。

主人公に近い年齢になってきて、経験もそれなりにしてきて、多分以前読んだときよりは内容が良く分かったのではないかと思う。
アメリカで買った古い本だけれど、ほしい方には差し上げます。
先着一名様。 
ご連絡ください。

2009年3月9日月曜日

葬儀場の見学会

近くに出来た冠婚葬祭の儀式を行う玉泉院の見学に行ってきた。

今日は「友引」とのことで、お葬式が行われることはあまりないので、見学会をしているらしい。

先日「おくりびと」がアカデミー賞を取った影響ではないと思うが、約70人近い参加者があるという。

お葬式と言うと、参加したり悲しんだりするので精一杯で、会館の中がどうなっているとか、何が必要で経費がいくらかかるとか考えることはほとんどなく、勉強会みたいな見学会はとても参考になった。

 

寝台車と霊柩車の違い。3回忌が2年目になる理由。祭壇はもちろん、亡くなった人が着る和服も簡単なものからゴージャスなものまであり、それによって値段は違うこと。

湯灌と言ってお風呂に入れること。亡くなっても髭は伸びるそうで、それを剃るのはわかるけれど、どうして爪や耳の後ろなど見えないところまで手入れをするのか、不思議に思う。お風呂に入れると筋肉が少し柔らかくなって、死後硬直していても着物を着せやすくなるというから、死後硬直は何時間後に始まって何時間後に終るのか聞いたら、約2時間後に始まって、そのままでしょう、という。

そんなことはないと思い、帰宅して調べたら、硬直は約2時間後に始まり半日程度で全身に及ぶが、3040時間後に徐々に硬直は解け始め、90時間後には完全に解けるとのこと。

お葬式に関する手順もいろいろあり、費用も意外と高いことを知り、とても勉強になった。

送り迎えつきで、お食事つき。申し分ない。

帰るときに、お葬式をしている人たちを見た。お人形さんを一緒に入れて友引の日にもお葬式をする人もあるとのこと。

2008年6月14日土曜日

医療通訳


泉佐野病院で開催された「医療通訳」の講演を聴く。

医者にかかるときに、患者と医者の使う言語が違う場合、その言葉の通訳をするのを「医療通訳」といい、アメリカではボランティア活動から収入を伴う仕事となりつつあるという話と、医療通訳に必要とされる要素等について聴いた。

アメリカでは8.1%、つまり10人に1人が英語が通じないので、公的援助を受ける代わりに医療機関は意思疎通のための通訳を置かなければならなくなったという。

医療通訳は、患者の言った事をそのまま患者のように言い、医師の言ったことは患者が分かるように、共に瞬時の判断でするという。

シアトルから来た講演者の英語はとてもわかりやすかった。

日本でも、いずれ必要になるからと言うことかもしれないけれど、日本には日本語の通じない人がそれほど多くはないので、アメリカのように仕事になることは余り見込めないのではないかと思った。

聴講の予約を入れていたにもかかわらず、会場には入れず、病院の待合所に設営された第二会場と言うところで、モニターを見て話を聴くことになった。
今一、臨場感に欠け、遠路はるばる行った甲斐がないような感じがした。

ついでに、息子達とりんくうタウンのアウトレットに寄ってきた。海側にSEACLEと言う商店街が出来ていて、また一つ大きくなっていた。

息子にしゃぶしゃぶをご馳走になり、息子のガールフレンドを茨木の駅まで送り、帰宅。
ジョイは相当疲れていたらしく、帰路、助手席で寝ていた。

2008年3月7日金曜日

チェーン・メール

友人から久しぶりにメールが来た。

「皆さんへ  コーラスでご一緒したことがある人からのメールです >
友達が「知り合いの方から緊急でRHマイナスB型の血液をさがしている」とのメールをもらい、転送させてもらいます。
>> このメールを、多くの方に流して頂く訳にはいけませんでしょうか?> 『友達の弟晴君(3歳)が急性リンパ性白血病』になってしまい,16日に昭和医大に入院しました。> 晴君の血液RHマイナスB型の血液は足りず、治療を進められない状態です。早急に同じ型の血液が欲しいのす職場や親戚の方々で探していただきたいのです。もし同じ血液型の方がいた場合のやりかたとしては、ふつうに街角にある献血所や車で献血をしてもらってそれが血液を管理する> 中央ぶに集まって検査の後、2,3日くらいでつかえるようになるとのこと。皆さんお忙しい中とは思いますが、どうかご協力よろしくお願いします。
>> なので、当てはまる人や知り合いで居ましたら、ご協力をお願いいたします。一人でも多くの人にご協力をお願いしたいのでメールで是非流してください。
>> 以上のメールが携帯に来たのですが私の携帯に転送機能がないのでPCで送信させていただきます> 皆さんよろしければお知り合いに転送してあげてください」

Y 様
「お久しぶりです。もう、既に相当時間が経っていますので、もう手術は終えられたのでしょうか?
献血は今まで一度もしたことがなくもRHプラスなのでお役に立ちませんが、街角で献血したときに、だれだれさんに献血したいといわなくても、中央部に集まり、必然的に晴君に行くのでしょうか?
晴君がその後どうなったのか、お知らせ頂ければ、幸いです。
コーラスを一緒にされた方の友人の弟さんが3歳とのこと、随分お若い友人をお持ちなのにも驚きました。
色々大変ですね。 それでは、また。」

Mさんへ
「ご心配いただき申し訳ありません
このメールが最近出回っている迷惑メールだったようで皆さんに迷惑をおかけしています
私の軽率な判断で皆さんに多大な時間とご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした
今後このようなメールが来たときは慎重に対処していきますどうかお許しください」 Y

Y 様
「そうでしたか。チェーンメールと言うものですね。最近は、手が込み入ったものを発信しているとは聞いていました。 内容的には、少し疑問の余地が有りますが、本当に、人を信じさせる巧妙な手口になっていますね。
親切でしてあげたことが裏目に出てしまったような感じですね。お疲れ様でした。
でも、あなたがいい人だということが分かりました。 それでは、また。」

以上。

チェーンメールと言うものには引っかからないように気をつけていたけれど、知り合いからのメールだと気が緩んでしまう。
このチェーンメールの差出人は、昭和医大とあるので関東圏で、3歳の弟がいる友人があるような若い人と思える。献血のシステムについても、それほど深い知識はないようだ。

ともかく、チェーンメールには気をつけましょう!!!

2008年2月29日金曜日

うるう年

今年は4年に1度の閏年。
「閏年」について調べてみました。

「閏」は、「ジュン」と読んで、通常よりも多い余りもの、イレギュラーなものという意味がある。「うるう」という読みになったのは「潤(うるおう)」と見間違えたからとか。
---地球の公転周期は正確には365.2424日です。1年を365日にすると半端が出ます。ほうっておくと、春分、秋分に昼夜の長さが同じにならないなど季節がずれてしまいます。そのため、4年に1回(正確には400年に97回)1年を366日にすることでずれを修正しています。これが閏年です。紀元前46年に制定されたユリウス暦で4年に1回の閏年が導入されました。1582年に実施されたグレゴリオ暦で、閏年が400年に97回という今の暦になりました。

「閏年」は英語では、leap yearと言います。
leapとは跳ぶという意味の単語で、jumpよりは固いイメージですね。Look befor you leap. 跳ぶ前によく見ろ。という諺がありますがこれは日本語では「転ばぬ先の杖」と訳される事が多いです。
なお、閏年に対して普通の年は common year 、2月29日の事を leap day といいます。
(Yahoo! Japanより)