福島の原子力発電所が爆発して、そのニュースは世界中に届き、留学生の関係者は皆心配して、帰国するように言ってきている。
茜のお母さんも心配して泣きそうになるくらいとのことで、彼女も帰る決心をしてお別れのあいさつに、彼女の好きなピンクのお花を持ってきてくれた。
茜は20日の朝、関空から出発した。
我が家には14日から東京から避難して来た孫娘とその母親もいた。
ちょうど、海水が原子力発電所の中に放水され、これ以上悪くなるという予想も少し収まったため、同じ20日には孫娘たちも東京に戻って行った。
孫娘はジョイが気に入ったらしく、帰りの電車に乗るための駅までの道中ずっとジョイのひもを持っていた。
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