2013年2月15日金曜日

中国茶 「金駿眉」

昨日、バレンタインディだからと言うわけではないけれど、
知人に「金駿眉」と言うお茶を頂いた。
 
15cm×10cm×10cmほどの金色のしっかりした箱に、
金駿眉のお茶が10gずつ入った小袋が10袋ほど入っている。
この金色の箱が4個入っていた物は、
芸術作品と思われるほど立派で美しい大きな箱で、
その仰々しさに、内心あきれるとともに、
冷ややかな目で見ていた。
 
家に帰ってお湯を注いでから頂いたら、
どこかで飲んだような感じの味。
そう、我が家の紅茶のどれかに似ているような・・・。
緑茶だと思っていたので、
不思議な感じがした、
ただ、それだけ。
 
 
今日、ふと思い立ち、
インターネットで「金駿眉」を調べてみたら、
 
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紅茶の元祖と言われる正山小種。
金駿眉は武夷山で作られている(正山小種)の最高級品の紅茶です。
「チンチュンメイ」や「ジンジュンメイ」「きんしゅんび」と読みます。
金駿眉は芽の部分のみを使った芽茶で、
その金色の茶葉はゴールデンチップと呼ばれ、
作るのにとても手間がかかります。

金駿眉の茶葉は正山小種のようなスモーキーな香りはほとんどせず、
とっても甘いフルーティーな香り、
蜜の香りと言われるほどいい匂いが漂います。
 
一般的な正山小種を作る茶樹よりももっと標高の高い、
海抜1000m以上の高地で採取した
野生茶樹の茶葉のみを使って作られています。
当然、生産量はごく僅かで高価な希少茶です。
 
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とのこと。
(@_@)
 
そんなに高価な希少なお茶とはつゆ知らず、
10gの金駿眉をポットにザーッと入れ
お湯を注いで飲んでいたので、
これからは、
心していただくことにいたします。
 
M(_ _)m 
 
 




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