2013年8月16日金曜日

2013 中国旅行 「大連」

2009年から2010年にかけ、我が家にホームスティしていた中国の留学生「秋艶」が結婚することになり、結婚式に参加するために中国に行くことになりました。
荷物の準備をしていたら、何を思ったかジョイが、勝手にスーツケースの中に納まっていました。
 
中国の「大連」に行くために、北京で乗り換えました。
北京空港の大きさには本当に驚きました。 (@_@)
空港から見た北京の空はスモッグなのかmp2.5なのか、曇っているような空で、その間から太陽が黄色く、明るい月のように見えていました。


秋艶が未来の夫と空港に出迎えてくれました。
彼女たちは結婚式の準備のため、明朝式をする「撫順」に出発するとのことでした。


翌日、フランスから結婚式に参加するために訪れるエロディを待つ間、街中を散歩しました。
約30年ぶりに訪れた中国は、目覚ましい発展を遂げていました。
人々の服装はカラフルになり、中には日本の流行の先端を行ってる女の子と同じような子までいました。
町の中には高い、高い建物があちこちに建設中でした。
食料品も豊富になり、値段もそこそこ高くなっていましたが、それでもまだ日本に比べたら安いと思います。
交差点の中央で交通整理をしていたおまわりさんは、立派な信号機がある現在にもかかわらず、相変わらず真ん中で交通整理をしていました。 
自転車だらけだった道は、今は車だらけになり、渋滞も発生しています。
信号を無視して横断する人も多く、車の間をすり抜けるように横切る技術は、本当に感心します。車も車で、ぶつかりそうになっても、直前で回避するシステムらしく、「我は行く」と決めた人が行けるような感じでした。
町には整形手術の広告が、「使用前」「使用後」としても載っていました。

トイレは水栓になり、ドアが付いています。
ただ、使ったトイレットペーパは便器に流さず、備え付けの屑箱に入れなければなりません。トイレのドアに「使用中はドアを閉めたほうが良いです」という注意書きの書いてあるところもありました、ということは・・・。 (-_-;)


大連の海寄りにある「星海広場」はとても広く、周りには夜になるとネオンでキラキラ縁どられた高級レストランや、お城のような建物がたくさん立っていました。
星海広場の周りと、コーラを飲むRico
 
星海広場に立つオブジェ。
頂上にはライオンみたいな獅子みたいなのが座っています。
 
秋艶の同僚のRicoが、秋艶に代わって大連の街を案内してくれました。
久しぶりに会ったエロディは少し大人びた感じでしたが、昔のままでした。
 

Ricoとその彼女で「星海広場」近くのレストランに案内してくれました。
中は昔の中国を思わせるような内装で、ウェイトレスたちは頭の上に大きな飾り(?)みたいな、帽子みたいなものを載せ、チャイナドレスで応対していました。

Ricoが「豚の血のソーセージ」を注文したので、一口味見をさせてもらいましたが、「・・・」。  なんか・・・柔らかい、歯ごたえのない、薄味の食べ物でした。一口で十分でしたし、お豆腐の方がよほど歯ごたえがあると思いました。
(^_^)/

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