2013年8月20日火曜日

2013 中国旅行 「大連」3

秋艶たちが撫順から大連に戻ってきて、
忙しい中を私たちのために町を案内してくれました。
 
まず、秋艶の実家で、お昼をごちそうになることになりました。
テーブルの上の御馳走はすべて秋艶のお父さんが作ったものです。

沢山の御馳走。この後にもいくつか出てきました。
写真の一番上のお皿はカモの卵の塩漬けです。
普通のゆで卵と思ってバクッと食べたら、
皆が「アッ!」となりました。
塩辛すぎるので、少しずつ食べるのだそうです。
確かに、塩辛すぎました。
(>_<)
 
白酒と言う、強いお酒も出していただいたので、
物は試しとグラスに1cmほど入れて飲んでみました。
確かに強いのがわかりますが、
何か、ふわっと、良い香りがするような気がしました。
 
ところが、やはり眠くなってしまい、
仮眠を取る羽目になってしまいました。
(-_-;)
 
秋艶の家の「ニュウニュウ」
バレーボールくらいの小ささです。
人間が怖いのか、威張っているのか
いつも「ブー、ブー」言ってました。
 
 
秋艶の実家は60~70㎡位でしょうか、
寝室が3つとダイニングキッチン、トイレとシャワーのある部屋です。
おばあちゃんとご両親で住んでいました。
部屋は国から使用権を認められ、
それは子供に継承されるそうです。

 
おばあちゃんは昔日本語を習ったそうです。
私に何か喋りたそうでしたが、
なかなか意味は通じませんでした。
 
秋艶たちの新しい家に行きました。
 
建物は随分昔に建ったと思われ、
入り口や廊下の壁は年代を感じさせました。
共用部分はお掃除はしてあるようでしたが、
ペンキを塗ったりの改修はしないようです。
 
家の中はリフォームしたので、
新品のようにきれいになっていました。
 
仲良し二人。

夕食は「火鍋」を食べました。
火鍋と言うのは、鍋を火にかけるということで、
日本の水炊きみたいなものです。
鍋の中が二つに分かれていて、
片方は生姜などの香辛料でしたが、
もう一方は唐辛子が入っていて、辛口でした。
 
 
 
つけ汁に入れる薬味の多いのに驚きました。

火鍋の薬味の棚

お食事の後は、夜の「星海広場」を散歩して、
遊園地で空中を回るブランコに乗り、
その後カラオケに行きました。
右の小さなテレビみたいなのが
歌を検索したり決定するもの
カラオケの部屋は豪華でしたが、
廊下に面した壁はガラス張りでした。
 
途中、再度「大菜市」に行ってもらったりしたので、
とても充実した一日になりました。
ヽ(^o^)丿








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