2013年10月24日木曜日

歯石除去手術

我が家の犬、パピヨンのジョイは今年14歳になりました。
人間の歳にしたら70歳を超えているようです。
見た目はまだ若々しく、
自転車と一緒にそれなりのスピードで走りますから、
他人様から見たら若い犬のように思われるくらいです。
 
 
でも、目は白内障が進み、
耳は聞こえが悪くなってきていますし、
歩く速さも若いときに比べると少し遅くなったような感じです。
 
自分の方が偉いことを示そうと、
新しい留学生が来るたびに、
ウーウー、うなったり、吠えたりしています。
でも、今年のフランスからのキャロルは少し違いました。
 
事あるごとに触ろうとしたり、
お食事の時におやつをあげたり、
私がしている動作を見て、
お座りやハイタッチを自分なりにマスターして、
ジョイにさせているのです。
ジョイはハイタッチをしながらも、ウーウー怒っているというか、
怒りながらしている状態です。
これほどジョイを手なずけた学生は初めてです。
(@_@) 
そのキャロルが、
私がいない時に首輪をつけようとしてジョイに噛まれたのです。
でも、痛くなかった。
それどころか、ジョイの前歯がぐらぐらしていて、
ジョイは痛い痛い、と、自分の歯をなめたというのです。
 
 
単に歯が揺らいでいるのなら歳のせいで抜けるのかもしれないので
放っておこうと思ったのですが、
最近の口臭が歯のせいかもしれないと思い至りました。
その上、歯周病菌で眼が腫れてしまった犬がいる、と
ふと目にした犬の歯周病の記事に驚き、
急遽、動物病院に行くことにしました。
 
動物病院で全身麻酔をして歯石を取ってもらいました。
14年間温存してきた歯石は、
歯の周りにべったり、鎧のようについていました。
小さい前歯も数本ぐらぐらしていて、抜くことになりました。
(T_T) 
特に大きな病気もせず、親孝行(?)のジョイでしたので、
あと何年生きるかわからないけれど、
少し費用も高めでしたが(3万7千円)、
口の中をきれいにしてあげて、
本人も飼い主もすっきり過ごせそうです。
(^_^)
 
ジョイのかかりつけの動物病院の先生の考えは
少し他の動物病院の先生と違いユニークで、
我が家のジョイには合っていると思います。
 
箕面にある「永田動物病院」の先生の「考え」が、
病院に貼ってあったので、
ご紹介します。
 
 
 
「犬や猫を元気に楽しく、長生きさせる秘訣 
ーもしかして人間もー 」
 
☆ 定期検診を受けないこと
☆ 病状を薬で抑えないこと
   等々・・・
 
 (-_-;) (^_^)/
 
 ジョイの口臭は、
歯石除去後はしなくなりました。
(@_@)  (^_^)v
 

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