久しぶりの神戸。
神戸と言うとなんか遠い所だとずーっと思っていたけれど、考えてみたら我が家の近くの駅から1時間で行けると言うことを、今回改めて認識した。
「近い!」と思った。電車代だって片道400円。
今まで神戸の街は、特別なことがない限り行くことはなかったので、今回行ってみて、また新しい発見もあった。
デパートの中では、方向を示すのに、北・南ではなく「山がわ、海がわ」という表示があった。
外に出てみたら、町の中の建物が並ぶ道の突き当たりに、山が見えた、というか、迫っていた。つまり山がすぐそばにあった。
その上、昔の居留地とかいう私が歩いていた場所は、海のすぐそばだった。
以前、神戸は山と海に挟まれた場所だというようなことを聞いたことがあったけれど、納得。
外に出てみたら、町の中の建物が並ぶ道の突き当たりに、山が見えた、というか、迫っていた。つまり山がすぐそばにあった。
その上、昔の居留地とかいう私が歩いていた場所は、海のすぐそばだった。
以前、神戸は山と海に挟まれた場所だというようなことを聞いたことがあったけれど、納得。
その居留地の跡に建てられている神戸市立博物館に「大英博物館展」を見に寄った。大英博物館にはいつ行けるか分からないので、所蔵品の一部を見ておこうと思ったから。
| ウルのスタンダード |
展示品の一つに「ウルのスタンダード」と言われる小さな箱みたいなのがあった。装飾に使われている「ラピスラズリ」の紺青になぜかひかれる。
このウルのスタンダード(軍旗)の絵葉書を若いころから持っていて、何故かしらないけれど、これはエジプトの物だと思っていた節がある。その絵葉書の後ろには「大英博物館展」と書いてあるので、若いころに開催された大英博物館展でも見ていたのかもしれないと、思う。(;一_一)
神戸市立博物館を出て、歩きながらよく見てみると、町は道幅も広く、建物も現代風のビルだけではなく外国の古い建物みたいなものもあり、落ち着いた感じがした。
何となく神戸が好きになりそうな気がした。
| 恒例のルミナリエが、縮小版で準備されていた。 |
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