前日のニュースで「KOBE豚饅サミット2015」の豚饅がおいしいと言っていたので、それでは買いに行ってみようと神戸に出かけて行った。
11時から販売開始と言うので、11時少し過ぎには会場に着いたけれど、既に100人以上は並んでいたのかと思う。
先頭の人が皆それぞれ箱入りの豚饅を数箱ずつ買って去っていくので、スムーズに買える物なのだと思っていた。
ところが思いの外順番が進まない。どうしたのかと思ったら、蒸しあがった豚饅の小箱を二十数個ずつ段ボールに入れて、10分毎ぐらいにどこからか持ってくるので、常に売れる状態ではないと言うことが分かった。10数分毎に10数人が買えると言うことになる。余りに列が進まないので、途中から一人2箱に制限がかけられることにもなった。
30分ぐらい並べば買えるのかと思って開始時間直後に行ったのに、1時間、1時間30分と時間が過ぎて行く。
かといって、並んで待っていた時間を考えると列を離れて買わないで帰ることもしにくく、とうとう2時間30分待ってしまった。それも、途中から雨が降ったり冷え出したりした中で。
また、私の順番が来て買えると思った時には何故か1箱しか残っていなかったので、もう一箱買うためにまた10数分待つ破目になってしまった。
(T_T)
次のが来るのを待つ間に、おなかもすいていたので買った箱の中の豚饅を一つ食べ始めた。「Bounoイタリアン」とかいう神戸四興樓というお店の物だったけれど、「??!」と言う感じ。
何が入っているのかと豚饅を見ていたら、肉まんの種にチーズやトマトが入っていたようだ。周りのおばさんたちが「おいしい?」と聞くので、「うっ、・・・まあ、まあ・・・」と答えた。
豚饅“サミット“と言う割には、おなかがすいていたにもかかわらず、それほどおいしく感じなかったのはなぜなのだろう。(-_-;)
いつも食べていたピザマンの方がおいしいと思えたし、「551」の豚まんのほうがおいしいと、個人的には思えた。
並んでいる途中、列が遅々として進まないので売店の関係者に「蒸すのに時間がかかるのだと思うので、家で蒸して食べると言う人には冷たいままの豚饅を売られたら、もう少し早く順番が進むのではないですか?」と言うと、「衛生上の問題から、蒸して売らないといけないことになっているのです」との答えが返って来た。
今年で5年目のイベントとのこと。今までも何回も同じことをしてきたのだから、購入者が何時間も待つことは知り尽くしていると思う。もう少し購入者のことも考えてあげたらいいのにと思う。
大体並ぶことも嫌いなうえに、基本関東人の私には「ぶたまん」という響きは、なんか「ブタ」が思い出されて、なじめない。
私は、もうこの豚饅サミットには参加しないと思うし、人にも絶対薦めないでおこうと思う。

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