2023年4月4日火曜日

琵琶湖疎水 Hiking



行程表

琵琶湖から京都に流れる「琵琶湖疎水」沿いの道を歩いてきました。
JR山科駅から、しばらく歩くと、琵琶湖の水が京都に流れ込んでくるトンネルがあり、反対側の入口の光がトンネルの奥に小さく見えました。
そこからその疎水沿いに、まだ咲いている桜の木々を見ながら、南禅寺に向かって歩きました。
 
中央の黒い部分に小さく白い点があり、
それがトンネルの反対の入口です。


疎水沿いの桜はまだ満開で、
桜に合わせて菜の花も満開でした。

疎水を離れ、北上したところに毘沙門堂があり、
その庭にある桜は樹齢百年前後の大木でしたが、
既に花は散っていました。

また疎水沿いに歩くと永興寺があり、
その庭には
竜の背中をイメージした
石の建造物がありました。
昼食は、
桜の舞い散る疎水沿いの広場でいただきました。

疎水を離れて山の中に入ると、
南禅寺の奥の院
に出ました。
滝もあるとのことでしたが、
水が流れているのかいないのかわからないくらいの水量でした。

中央に見える白い「琵琶湖疎水記念館」
疎水の歴史を学び、
疎水が鴨川に合流する方向に向かいました。

桜に囲まれた「京都市京セラ美術館」
の所で疎水を離れ、
阪急電車に乗って帰宅するため、
四条河原町に向かいました。

お天気も良く、桜の花も残っていて、
とても良いハイキング日和になりました。




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