2007年12月19日水曜日

忘年会

恒例の、クリスマスパーティを兼ねた忘年会をした。

各人がお料理を持ち寄る「ポトラック・パーティ」。
お鍋に入れたおでんを持ってきてくれた人、来年の御節用のおかずを持ってきてくれた人。近所で評判といわれるものを買ってきてくれた人。
私は、生春巻きと、おにぎりと、ケーキを作った。

Martinは、肉団子とポテトサラダを作ってくれるはずだったのに、学校で昼寝をし過ぎて、帰宅時間が大幅に遅れたため、肉団子だけを作った。
スェーデンでは特別なジャムを使って食べるらしいけれど、そのジャムが日本では手に入らないので、彼特製の肉団子とのこと。ひき肉に玉ねぎ、椎茸、パン粉とミルクを入れ、ココナッツミルクのソースの中で味付けする。ちょっとクリーミーな肉団子シチューという感じ。

食後のデザートは、ケーキと、スェーデンのワインを温めその中にレーズンを入れた物。ある人達の感想ではワインは養命酒みたいな感じ、とのこと。すこし、ハーブっぽいような気が、確かにした。それにスェーデンのジンジャークッキー、これは薄くて食べやすかった。

プレゼント交換をビンゴでした。
家の不用品でいいけれど、余りに不要なものは誰も欲しがらないので、そこそこ欲しがるような物から家宝まで、受け付けることにしていた。

Martinのアラスカからの友人2人と日本人8人。
辞書を引きながらの会話も弾み、それなりに楽しんでもらえたようで、喜んでいる。

ただ、写真を撮るのを忘れてしまい、とても残念。
(×_×) 

2007年12月15日土曜日

オーディション

11月23日付けの朝日新聞に、「ミュージカルで触れる『憲法』 市民100人 出演者募る」との記事が出ていて、何故か知らないけれど、応募してみようと、即座に思った。
6月に演じた「ジャクリーン・ケネディ」の役を褒められたのと、宝塚張りのお化粧をするのが気に入ったことが、大きな理由かもしれない。どんな役があるのかは知らないけれど、募集は6歳から70歳までの男女 100人だというので、ひょっとすると受かるかもしれないし・・・。

オーディションとはどんなものなのかと心配しながら「喜連瓜破」にある会場に着いたけれど、家から練習場が遠いということに気がつき、本当に30回近い練習に通えるのかと思うと、参加するのをどうしようかと、心がぐらつきだした。けれど、会場のドアを開けて入り、前の人たちの熱の入った自己アピールを聞いているうちに、「やはり、参加しよう」と、改めて決心した。

物語は「フィリピンで旧日本軍の性暴力を告発した、トマサ・サリノグさんのお話」。

100人募集したところが、130人近くの応募が有ったようだ。
落ちるのを心配していたら、「応募者全員合格」との条件が、最初から有ったらしいとのこと。
応募人数が多かったので募集は終わったけれど、20~30代の男性数が少ないので、該当する人の応募は受け付けるとのこと。
憲法記念日に向けての公演も決まっているそうで、こうなったら、頑張るしかない。

帰る道に迷って、駅の名前を近くの人に聞いた。「ウリ キリワリの駅はどこですか?」
「喜連瓜破(きれうりわり)」と言う駅名が、頭の中で「切れ 瓜 割り」になっていて、挙句の果て「瓜 切り割り」になってしまっていたらしい。

2007年11月23日金曜日

勝尾寺ハイキング (第4回) 2007


9:30   北千里駅集合
9:40   北千里出発
10:40  帝釈寺
12:15  勝尾寺入山
14:00  勝尾寺出発
14:15  ビジターセンター
        箕面の滝
        阪急 箕面駅
16:00  千中行きバス乗車
16:30  千中
17:00  帰宅
        カレーパーティ
21:30  解散

参加者: ニック、エディ、シン、チェルシー、アンドリュー、マーティン、クリス、先生のキャサリン、チップ、それにMとジョイの合計10人と1匹。

ジョイは何か感じるらしく、
家を出る前から北千里駅に着くまで吠えまくっていた。

お天気も良く、皆、時間通りに集合。
今回は、今宮の近くから西国街道に入り、
勝尾寺参道門の鳥居をくぐり帝釈寺で休憩。
いつもの山道を行く。
4回目ともなると道も覚えて来たらしく少し余裕がある。
寒くなるかと思っていたけれど、それほどでもなく
暑くなって半袖になった人も居た。
学生は元気一杯。

勝尾寺のもみじは美しかったけれど、いつもの感動はなかった。
勝尾寺のもみじに慣れてしまったのか、
それとも今年は4日程前まで暖かったせいで、
色の染まり方がまだ十分でなかったせいなのか・・・。

勝尾寺の池は改築の工事中だった。
来るたびに立派になっていく。

箕面の滝は相変わらず混雑していた。
「もみじのてんぷらはおいしいですか?」と聞かれたので、
「まあまあ・・・」と答え、一袋買って皆に味見にあげたけれど、
私は食べる気にはなれなかった。

帰宅後「カレーパーティ」。
カレー用のご飯が炊き上がっているかと思ったら、
大きいほうの炊飯器はタイマー設定が出来ていなくて、
あわててスイッチをオンする。
皆、おなかが空いているのでとりあえず小さいほうのお釜のご飯で食べ始めた。
それでも、皆が食べ終わってから5分ぐらいで大きいお釜のご飯が炊けたので、一安心。
15人分のカレーを作ってあったけれど、
先生方は帰られていたので、若者7人でほとんど食べ終わった。

食後はトランプをした。
「神経衰弱」は”Memory”
「ばば抜き」は”Old Maid”
「7並べ」は”Seven”
カードをShuffleしDealして、楽しんだ。
最後に”Egyptian Rat’s Screw”とか言うのをしたけれど、
“Face Card(AとJ、Q、K)”のときの出し方に特徴があり、
また、同じカードが二枚続いたときにはカードの上を一番先にたたいた人がそれまでのカードを取れるということで、学生たちが夢中になってバンバンたたく。
痛そうだったから、参加するのはやめておいた。
皆、20歳を過ぎたばかり位の若者で、
それぞれ個性はあるけれど、気持ちの良い若者たちだった。

ジョイは元気に全行程を歩き通したし、
皆が帰るまで興奮したままだった。

2007年11月21日水曜日

裁判員制度


2001年5月までには行われる「裁判員制度」に向けてのシュミレーションとして、「模擬評議」というものを裁判員役になって経験した。
DVDで裁判のドラマを見て、それから裁判官達と裁判員役の人たちとで評議(議論)をする。
何が事実て゛、問題点は何で、議論をして判定を下す、という一連の作業。考えさせられることも多く、とても勉強になった。

ただ、裁判員として選ばれた人に「お越しください。勤めていただく」等、文中では丁寧に書いてあるにもかかわらず、来て貰うのは「呼出状」で、「出頭」するようにとのこと。
今までの、お上意識がまだ抜け切れていないのだと、感じられた。
裁判員制度に向けて走り出した以上、裁判員に皆がなりたいといえるような日が早く来るように、人々にとって良い制度になってほしいと願う。

2007年11月1日木曜日

落 語

月亭八光、桂 春菜、桂 雀雀の落語を聴いた。

八光は「はちみつ」と読むそうだ。
桂春菜というのは女性かと思っていたら、ハンサムな若者だった。
桂雀雀というのは、今回名前と顔が初めて一致した。

落語のことは良くわからないけれど、
この道10年、20年、30年とやってきている割には・・・。
特に、桂雀雀の話は「ぜんざい屋が国営化」される話も含めて、
もごもごした話し方と大阪弁と、今までの落語家のことを知らないと良くわからない部分があり、今一わかりにくかった。

2007年9月1日土曜日

「故宮博物院」 台湾

「故宮博物院」 世界4大博物館の一つだそ­うで、歴代中国皇帝のコレクションを中国の­故宮から持って来たもの。  
中国最後の王­朝・清が倒された後中華民国政府が受け継い­でいた。その後、民国政府は日本軍の攻撃­を避け保存していたが、日本軍の敗北のあと­国共内戦に国民党政府は敗北したため、台湾­に逃げるときに多くのコレクションを持って­きたという。

日中はとても暑かったが、故宮の中は冷房が利­いていて快適だった。沢山の陳列品で、足早に歩­いて見ていても2時間近くかかった。白い手すりと青い屋根のコントラ­ストがとても美しい。手すりは木で作られているよ­うで白いペンキが塗ってある。中国の故宮の­手すり等は確か、大理石だったように思う。
故宮の中、南西に建つ建物

2007年8月4日土曜日

Whale Watching 「鯨見物」

Mさんとホェールウオッチングにいく。

Nasaの服みたいなのを着て、ゴムボートに乗る。
途中アザラシとか、鷲とかを見ながら行く。

最初に鯨を見たときには、ひれの部分がマッチ棒くらいの大きさ。それでも見られたと喜んでいた。
でも、それだけなら水族館のほうがいいのでは・・・などとも思ってもいたが、しばらくするうち、鯨のグループが居るのを見つけ一緒に移動する。
鯨は母系家族とか。

最終的には100mぐらい近くで見られたと思うけれど、海のことなのでもっと遠いかも。
想像していたよりは遠くでしか見られなかったけれど、見られない日もあるということで、ラッキーだった。
正味4時間。後半は船酔いして気分が優れず。

夜、Eのお家で夕食をご馳走になる。
6名中4名がアレルギーとのこと。
中の二人はお砂糖もアレルギーで、食べるとテンションが変わり、疲れるとのこと。
お砂糖にもアレルギーの人が居るというのは初めて知った。