大阪市北区曽根崎にあるお初天神のお祭りに、やすまさんの息子さんが太鼓をたたくので、見に来ないかとのお誘いがあり、行くことにした。
正式名称は露天神社(つゆてんじんじゃ)だそうだけれど、境内で実際に有った心中事件を題材として近松門左衛門が曽根崎心中を書き、そのヒロインの名前からお初天神と呼ばれるようになったらしい。
何度か行ったことがあるけれど、お祭りのときは初めて。
お祭りのクライマックスは夜の境内での山車のパフォーマンスだけれど、日中は曽根崎界隈を山車や獅子舞が練り歩く。
大阪駅の南の大きな交差点を一時通行止めにして、交差点の中央で山車がくるくる回転をする。やすまさんの息子さんはそのクルクル回る山車の上で太鼓をたたく6人のうちの1人だった。
大阪駅界隈は商業地帯で働きに来ている人や買い物客は多いけれど昔からの住人は少なく、山車が回るのを見るために待っているのは山車の関係者が少し。信号待ちをしていて偶然に山車が回るのを見る通行人のほうが関係者より多そうだった。
夜のクライマックスは8時30分ぐらいから始まった。
正式名称は露天神社(つゆてんじんじゃ)だそうだけれど、境内で実際に有った心中事件を題材として近松門左衛門が曽根崎心中を書き、そのヒロインの名前からお初天神と呼ばれるようになったらしい。
何度か行ったことがあるけれど、お祭りのときは初めて。
お祭りのクライマックスは夜の境内での山車のパフォーマンスだけれど、日中は曽根崎界隈を山車や獅子舞が練り歩く。
大阪駅の南の大きな交差点を一時通行止めにして、交差点の中央で山車がくるくる回転をする。やすまさんの息子さんはそのクルクル回る山車の上で太鼓をたたく6人のうちの1人だった。
夜のクライマックスは8時30分ぐらいから始まった。
山車が参道から神社の正面に向かって突進して行き、神社のまん前に綺麗に入れたとき直角に方向転換させるらしい。まっすぐ綺麗に進入できなかったので5~6回同じ動作を繰り返し、やっと出来たときには拍手がおきた。
お初天神の周りは高い建物ばかりで、ビルの窓の光が四方から神社を見下ろしていた。
お初天神の周りは高い建物ばかりで、ビルの窓の光が四方から神社を見下ろしていた。


