2008-2009の留学生の修了式があった。
例年のように留学生の一部はカラフルな浴衣を着ていた。
浴衣を誰に着付けてもらったかと聞いたら、ある子はフランス人の前の留学生にしてもらったとのこと。日本人でもなかなか浴衣を着せてあげるのは難しいと思えるのに、フランス人に感心した。
修了式は留学生が一言ずつ思いを述べたのだけれど、女子の中には涙ぐむ人も多く、特にこいさんはほとんど涙、涙、それでも頑張って感謝の言葉をきちんと言えていた。ユリアも少し感傷的になっていたような感じ。
皆、それぞれ日本に対して良い思い出を持って帰ってもらえるようで、安心した。今回はホームスティというシステムについてとても関心を持ったので、ホストファミリーをしている人にアンケート用紙を配ってみた。何通ぐらい回答が来るのか楽しみに待っているところ。

