2013年3月10日日曜日

万博公園 「梅まつり」

今年は例年より寒かったせいで花の開花も約1週間近く遅れたとのことで、万博の「梅まつり」は3月20日までの延長となった。

今日は「万博公園の入場無料デー」とのことで、例年は梅が咲き終わってしまっているのだけれど、今回は満開の時期に重なった。

梅の花が満開で、入場無料なら行ってみようと思い、留学生にも勧めたけれど、「勉強がある」とか、「天候が悪い」ということで、誰も行かなかった。


久しぶりに満開の梅の花を見たけれど、前日、前々日と4月のように暖かかったのにもかかわらず、朝からの曇り空で、冬に逆戻りのような一日だった。
おまけにお昼頃から雨になってしまい、お天気が良かったらとても良い一日になったのに・・・、と少し残念でした。

2013年2月22日金曜日

福祉委員会研修 和歌山「稲むらの火の館」 

 
和歌山県有田郡にある「稲むらの火の館」に研修に行ってきました。
稲むらの火の館
「安政地震津波の襲来時に、稲むら(稲束を積み重ねたもの)に火をつけて、この火を目印に村人を誘導し、多くの命を救った」という、濱口悟陵の「記念館」と、併設されている「津波防災教育センター」です。
当時の稲は様々な生活用品に利用され、大切な物だったそうで、濱口悟陵はその大切な稲に火をつけて人々を救い、その後も被災民救済と復旧に尽力したほか、後の津波に備えるために大堤防を築き、村人の働く場所も作ったとのことです。

大 堤 防
続いて、道成寺の見学に行きました。
道成寺の本尊は「千手観音菩薩」だそうで、宝物殿にたくさんの仏像と共にお祭りされていました。


道成寺
道成寺は「安珍と清姫」の物語が有名で、和尚さんが絵巻の写本を広げて「絵とき説法」をしてくださいました。大阪大学に留学中のロシアからの学生たちも一緒に聞いていましたが、笑う所では一緒に笑っていましたので、相当日本語ができる人達と思われました。

三番目の訪問地は醤油蔵見学で有田郡湯浅町にある「湯浅醤油」で、お醤油の作り方を見学しました。湯浅醤油は日本の醤油の発祥の地、だそうです。

ポルトヨーロッパの前で
最後は、和歌山マリナーシティの一角にある「黒潮市場」でお買い物をしました。
そばにポルトヨーロッパと言う、ヨーロッパの街並みが再現されたところもあるようでした。

研修会の幹事として、旅行の企画をしたのですが、それぞれの場所に滞在する時間がぎりぎりで、うまく予定時間に帰れるか少し心配でした。

それなのに・・・。 (T_T)
「いざ、出発!」と思ったら、バスの運転手が「バッテリーがあがって、バスが動きません。代わりのバスの手配をしましたが、30分はかかります」とのこと。
(@_@)   (>_<)   (T_T)
そんなこと、今まで聞いたことありません。
大体、国際興業と言えば有名な会社。家庭の車とは違い、整備士もいて、常にチェックはしているのでしょうに・・・。バッテリーのチェックなど、基本の基本でしょうに・・・。

いくら幹事とはいえ、私にとっては全て初めて行く場所です。
委員の中には障がい者の人もいてその対応も考えながら、見学場所や食事の場所に時間通りに着くか心配する上に、変更時間等も知らせなければいけないとなると、最近回転しにくくなってきた頭の中は、その変更時間の計算だけでも大混乱。

ただ救われたのは、バス会社が前日急にガイドさんを派遣してくれることになっていたこと。ガイドさんが連絡等を取ってくれたので、少し楽になりましたが、心からの研修、見学はできませんでした。

帰着は30分遅れでしたが、皆文句も言わず、楽しんでいたようで、それが救いでした。

あ~ぁ、疲れた。 (-_-;)



 

2013年2月15日金曜日

中国茶 「金駿眉」

昨日、バレンタインディだからと言うわけではないけれど、
知人に「金駿眉」と言うお茶を頂いた。
 
15cm×10cm×10cmほどの金色のしっかりした箱に、
金駿眉のお茶が10gずつ入った小袋が10袋ほど入っている。
この金色の箱が4個入っていた物は、
芸術作品と思われるほど立派で美しい大きな箱で、
その仰々しさに、内心あきれるとともに、
冷ややかな目で見ていた。
 
家に帰ってお湯を注いでから頂いたら、
どこかで飲んだような感じの味。
そう、我が家の紅茶のどれかに似ているような・・・。
緑茶だと思っていたので、
不思議な感じがした、
ただ、それだけ。
 
 
今日、ふと思い立ち、
インターネットで「金駿眉」を調べてみたら、
 
*************************************
紅茶の元祖と言われる正山小種。
金駿眉は武夷山で作られている(正山小種)の最高級品の紅茶です。
「チンチュンメイ」や「ジンジュンメイ」「きんしゅんび」と読みます。
金駿眉は芽の部分のみを使った芽茶で、
その金色の茶葉はゴールデンチップと呼ばれ、
作るのにとても手間がかかります。

金駿眉の茶葉は正山小種のようなスモーキーな香りはほとんどせず、
とっても甘いフルーティーな香り、
蜜の香りと言われるほどいい匂いが漂います。
 
一般的な正山小種を作る茶樹よりももっと標高の高い、
海抜1000m以上の高地で採取した
野生茶樹の茶葉のみを使って作られています。
当然、生産量はごく僅かで高価な希少茶です。
 
**************************************
とのこと。
(@_@)
 
そんなに高価な希少なお茶とはつゆ知らず、
10gの金駿眉をポットにザーッと入れ
お湯を注いで飲んでいたので、
これからは、
心していただくことにいたします。
 
M(_ _)m 
 
 




2013年2月3日日曜日

節分 2013

節分は、留学生のためにも巻き寿司を作ります。
 
マキは料理は好きなようで、
親子丼やお好み焼き等もフランスで作ったそうです。
もちろん巻きずしも作ったことがあるとのことで、上手に作っていました。
台湾からのシャロンは、
家の仕事が忙しいらしく、食事は外食が多いとのことで、
家で食事を作るということは少ないそうです。
海苔巻は彼女自身も作ったことがないとのことで、
作り方を教えると、見よう見まねで上手に作っていました。
(台湾でも巻きずしは食べるそうです)
 
今年の恵方は「南南東」皆上手に作って、
丸かじり(関西では、丸かぶり、と言う)しました。
(^_^)/

2013年1月29日火曜日

お葬式

知人の石本さんが亡くなられたという連絡を受け取り、お葬式に参列しました。

会場は大阪市内の大きなお寺の「南御堂会館」で、難波別院とも言うそうです。
「香典辞退」のお葬式は、この10年前くらいから少しずつ増え、喪主側の「お返し」の手間がないということで、最近ではほとんどがこの方式をしているようですが、今回もそうでした。田舎にある実家の母に「香典辞退」の話を以前したら驚いていたので、関東北部ではまだこのやり方は流行っていないようです。

会場に入ってみると、中央の通路を挟み椅子が両側に6列ずつ並んでいて、その奥にはほぼ横幅いっぱいに花で彩られた祭壇がしつらえてありました。今までは中央に写真とか飾り物とかが置いてあり、お花は両側に飾ってあるというものしか見たことがなかったので、その立派さと美しさに感動しました。
写真は撮れなかったけれど、同じようなイメージの祭壇がインターネットであったので表示してみます。
実際の祭壇は上の写真と同じように緑の植え込みの上に雪が降り積もっているような感じで、中央部分には大きなピンクのカサブランカが7~8個飾ってあって、シンプルだけれどゴージャスな物でした。
最近の祭壇は芸術的だと思いました。(と、言うか、私が知らなかっただけかも知らないけれど。)

彼女は元・宝塚ジェンヌで、弔辞は宝塚の後輩の「鳳 蘭」さんが言われ、御棺が出発するときには「すみれの花咲くころ・・・」の歌を参列者が歌っていました。
喪主の息子さんに「私たちの誇りに思う母でした・・・」と言う言葉を言ってもらえる、うらやましい方でした。

参加者も高齢の方が多く、その一員になりつつある自分の行く末も考えなければならないと、感じた一日でもありました。

2013年1月2日水曜日

Bowling 2013

昨年リフォームをして不要な物もほとんど処分、
家の中がさっぱりしつつある。
今年からはついでに、
お節料理もより簡略化していくことにした。
とはいえ、
やはりお雑煮はこの時期食べたくなる。
簡単にお節料理を頂き、その後、
年に1度の、恒例のボウリングに行ってきた。
 
昨年は、
息子が結婚してから初めての新年だったので、
つつましく家で新年を迎えた。
今年も
1泊2日で来阪すると連絡があったので、
ならいつも通りに初詣とボウリングをしようと提案し、
採用された次第。

ボウリングは2年ぶりなのでどうなることかと不安に思いながら投げたら、
思っていたよりはいい点が取れた。(135、141、147) 
いつもは後になればなるほど点が下がるのに、
今回は上がって行ったのも、不思議。
(@_@)
息子は思ったように点は出せなかったが、
息子の嫁が良い点を出していた。

Maxは生まれてからボウリングを数回したことがないといい、
点数もどれだけとれるかわからないという。
「体が弱いから(ぜんそく気味)」、「運動はほとんどしないから」とか言うほかに
「投げるとき力は入れてない」とか言うけれど、
体格がいいからどうしても力が入り、
変な方向にボールが曲がってしまう。
けれど、
ちょっとしたコツを教えてあげた後はいいスコアーを出す。
後は投げ方のコツをつかみ、
回数を重ねればよい点が取れると思われる。
点数もだんだん良くなってきたので気を良くしたらしく、
しばらくしたら友達とボウリングに行くことにするとのこと。
Good Luck!

とんぼ返りで来た息子夫婦と、
来年もまたボウリングで対戦することにした。
 
いつ、お嫁さんに点数を抜かれることになるのか、
うれしいような、悲しいような・・・。
(-_-;)
 
昨日の「稲荷山」登山(?)の筋肉痛が少し出てきた。
明日は、ボウリングでの筋肉痛も腕に出てくるのだろう。
(>.<)

2013年1月1日火曜日

初詣 2013 伏見稲荷大社

あけまして おめでとうございます。

伏見稲荷大社の地図
初詣に息子夫婦も東京から合流し、
「伏見稲荷大社」に行ってきました。
息子のお嫁さんもマキも初めての参詣です。
江戸時代から続く、千本鳥居の前にて
今回は、皆、身軽そうなので
伏見稲荷大社の後ろにある「稲荷山」も回ってくることにしました。
稲荷山の高さは233メートルだそうです。


稲荷山の最高峰にある「一の峰の上之社神蹟」前にて
 「稲荷山」は大した高さではないと思いながら登りましたが、
階段が多く、大変でした。
足腰の弱い人には登ることをお勧めしません。

一の峰から山を下がりながら北に行ったところに「清滝」と言うのがあるとのことで、数十メートルの瀧を写真から想像し、
稲荷大社の芋の子を洗うような人混みとは対照的にほとんど人のいない山道を、
滝を目指して降りて行きました。

清滝
行きついた「清滝」は想像を遙かに超えた(?!)小ささで、
場所を間違えたのではないかと、
思わず目をこすったほどでした。
とはいえ、
伏見稲荷大社自体は初詣の人出で活気づいていました。
 
その後京都駅に戻り、
大階段にLEDで現れる様々な絵や字を楽しみましたが、
駅の出入り口からは見ることができないので、
ここも静かに楽しむことができました。
最後に、
「自然食バイキング はーべすと京都」で夕食を頂きました。
おいしかったです。