母の米寿のお祝いが来年なので、来年は故郷に帰ろうと思っていた。
4年ぶりの開催という。
中学を卒業して以来同窓会には1度、それも20数年前に出ただけだった。
それなりに良い歳になった現在、今出席して皆に会っておかないと、会えなくなってしまう人も出てきてしまうかもしれないので、思い切って今回出席することにした。
大阪から郷里までは直通の夜行バスがある。
いつもはサービスエリアで止まるたびに降りて買い物をしたりしたが、今回は疲れていたのか、ずーっと寝ていた。
いつもはサービスエリアで止まるたびに降りて買い物をしたりしたが、今回は疲れていたのか、ずーっと寝ていた。
同窓会は町にあるグランドホテルで行われ、213人いた同窓生の中の60人近くが出席した。白髪の人、髪の薄い人、しわの多い人、太った人、高齢者の仲間入りをしようとしている人の団体だ。
私は久しぶりに参加したのもあり、参加者の半分以上の人の、誰が誰だかわからなかった。また、私のことがわからず、誰だろうかと言っていた人もいたようだ。仲の良かった人はすぐ思い出せたけれど、自己紹介されても思い出せず、中学の卒業式の写真でも持って来ていたらよかったと、内心思った。
(-_-;)
中学時代の友達と久しぶりに話すと、姿かたちは変わっていても、離れていた間の年月はなかったかのように、中学時代の友達に戻る。懐かしく、暖かい感じがする。
(^_^)
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大阪に住む私が一番遠くから参加したようで、ほとんどの人は故郷の生家からそれほど遠くないところに住んでいるようだ。
我が家の留学生が飲みに行くと、ほとんど終電で帰って来るのに最近は慣れてしまっていたので、二次会と言うものは相当遅くまでしているのかと思いこんでいたけれど、これが故郷タイムなのだと納得。
今度はいつ会えるかわからないけれど、皆と元気で再会できたらと願っている。



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