2013年7月18日木曜日

2013 ハワイ旅行 2

火山公園を見るためにオアフ島から
ビッグアイランドと呼ばれている、
ハワイ諸島の中で一番大きな「ハワイ島」に行きました。
 
 
火山見学はツアーに参加しようと思ったのですが、
ある程度人数が集まらないと催行しないとのことで、
レンタカーを借りることにしました。
 
HISで予約しておいた"Alamo"レンタカーのお兄さんは、
私に質問させないように言葉をさえぎって話し、
挙句の果てに「質問があったら何でも聞いてください」と言われ、
珍しく矛盾したことを言う営業マンだとあきらめました。

第一日目の今日は「カイルア・コナ」の町とその近辺の見物。
「コナ」は「コナ・コーヒー」としても知られている場所名です。
繁華街と言われるところも1時間あれば見て回れそうな可愛らしい町でした。

次に、プウホヌア・オ・ホナウナウという昔の「聖域」へ向かうことにしました。
 
プウホヌア・オ・ホナウナウの入り口と、借りていた車
途中、見晴らしの良い所があったので車を止め、外に出て見ました。
周りには人っ子一人いません。
鳥の鳴き声や、風さえもなく、動くものは何もありません。
一瞬耳が聞こえなくなったのかと思いました。
何も聞こえなかったのです。
お風呂場に入って、少し湿度の高い所で、音が何も聞こえないような・・・、
そんな感じです。
何とも言えない、怖いような感じがしました。
あわてて車に乗ると、ラジオの音楽が聞こえて、ほっとしました。
 
プウホヌアというのは、安全地帯と言う意味で、
ここに来ることができた人は罰せられない、捕まらない等、
色々な物から逃れることができたそうです。
 
そこには、王たちの遺骨を納めるハレ・オ・ケアヴェもありました。

王たちの遺骨が納められた、ハレ・オ・ケアヴェ

 
「ロコモコ」というハワイの食事を食べてみました。
ご飯の上にハンバーグをのせ、グレービーソースをかけ、
更に目玉焼きを置いたものです。
ハンバーグが柔らかかったらおいしかったと思います。

2013年7月11日木曜日

2013 ハワイ旅行

7月11日から22日まで、ハワイに行ってきました。
 
一番の目的は、私の所属するクラブの世界大会が
ハワイのホノルルのヒルトン・ハワイアン・ビレッジで開催され、
そのスピーチコンテストに出るためです。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにて
 
世界中の国から集まった15名のコンテスタントが、
英語でスピーチを競います。
 
 
予選で6人が残り、その6人のうちの一人にはなりましたが、
入賞はできませんでした。
日常英語を喋っていない私としては、
上出来かと思っています。
 
二番目の目的は、
今かかわっているフラダンスの、
現地のフラ事情を知るためです。
 
生花のレイを自分で作ったり、
ウクレレの教室に参加したりもしましたが、
フラダンスと一口に言っても
場所や踊る人により様々だというのを
実感してきました。
 
三番目の目的は久しぶりに訪れたハワイで、
まだしていなかったことを実現するためです。
初めてハワイを訪れた〇十年前の記念写真
 
ダイヤモンド・ヘッドをバックに今回の記念写真
 
それは、ダイヤモンド・ヘッドに登ることと、
キラウエア火山等を見ることです。
 
ダイヤモンド・ヘッドには
ワイキキのビーチの近くから歩いて行きました。
ダイヤモンド・ヘッドの上は火口なので、
そこまでに行くのに約1時間
火口内を横切り、見物しながら頂上まで行き戻ってくるのに約2時間、
山から下りるのに約1時間の
計4時間のちょっとしたハイキングです。
 
ダイヤモンド・ヘッドの頂上からホノルル市街を見る
 
歩いて登ったと言うことが、何か事を成し遂げた様で、
とても満足感がありました。
 
 
ハワイで食べられている「スパムむすび」なる物も
どんなものかと言うこともわかり、
好奇心を満足させることができました。
 
火山については次回に書きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年7月7日日曜日

公演 2013 古江

高齢者のための古江台での公演も
今年で3回目となりました。
 
くしくも今日は7月7日。
七夕です。
夏の訪れとともに
織姫と彦星のような感じで、
会場の皆さんとお会いしました。
今回は、スーシ゛ー、リリー、ハイジの3人とジャッキーが出演しました。
フラガール達は、
今年もちょっと道を間違えて、汗だくで会場に到着。
ご苦労様です。
(^_^)/


踊った曲目は、リトル・ブラウン・ギャル、真珠貝の唄、カネオヘ、
ホワイト・クリスマス、ハレイワ・フラの5曲。
 
観衆の中には日本語が通じない中国からの人もいた様で、
音楽に合わせて踊るフラは、見ているだけでわかるので
「とてもよかったと喜んでくださった」と、
関係者から知らせていただき、
こちらもうれしくなりました。
(^_^)v
いつものように、可愛らしいお弁当を頂き、
おなかがいっぱいになりました。
ランチョンマットには、「シルバー川柳」が書かれていました。
☬ お辞儀して 共によろける クラス会
☬ 「いらっしゃい」 孫を迎えて 去る諭吉
☬ 目には蚊 耳には蝉を 飼っている
☬ 「お年です」 それが病気か 田舎医者
☬ 忘れ物 口で唱えて 取りに行き
 
(^_-)-☆

2013年7月2日火曜日

認知症サポーター養成講座

昨日、福祉委員会が「認知症サポーター養成講座」を開催し、それに参加した。

認知症サポーターとは、認知症のことを理解し、認知症の人やその家族を見守る人達のこと。
2004年、それまで使われていた「痴呆」と言う言葉が侮蔑的で、高齢者の尊厳を欠く表現であるとのことで「認知症」へと呼称が変更された。翌2005年、厚生労働省は「認知症を知り地域をつくる10カ年」キャンペーンを開始し、「認知症サポーター100万人キャラバン」を展開した。
http://www.caravanmate.com/index.html

講座の内容は、「認知症を知り、理解し、認知症の人や家族を見守り・支援する」と言うことで、認知症に対する今までの誤解や対応を改め、脳から起こる障害、誰でもが成り得る病気として認識し、正しい対応をする、と言うこと。

受講した人には「オレンジリング」が渡された。オレンジ色のリングをしている人は「認知症の人を支援します」という目印になるという。

受けた感想としては、認知症についての知識が増えたと思う。
支援することに関しては、今までも自分なりにしてきたことで合っていたと確認できたし、特に福祉委員としてそれなりに活動している人たちは、受講しなくてもオレンジリングをプレゼントしてもいいのではないかと思えた。

「認知症サポーター100万人キャラバン」では、既にサポーターは2013年3月時点で410万人を超えているとのこと。思った以上の人数に、厚生労働省も驚いていることと思う。
タイトルは「認知症サポーター1千万人キャラバン」にしておいた方が良かったのではないかと思った。
(^_^)

2013年6月30日日曜日

我が家の植物 2013

昨年末に種まきをした春菊(関西では菊菜と言う)が、
ずーと大きくならないまま、どうなるのかと思っていたら、
春になったら急に大きくなり、それもあれよあれよと言う間に1m位になって、
黄色い花を沢山咲かせてくれました。
種もたくさん取れましたが、
この種から今年はたくさん芽が出ると良いなと思います。
(^O^)
左上:春菊  下:アジサイ  右上:レース状のキャベツ
今年は初めてキャベツに挑戦。
苗を買ってきて植えたら、それなりに大きくなったけれど、
売っている物みたいに丸くならず、バラみたいになりました。
蝶々が久しぶりに、たびたび飛んできていたのは知っていましたが、
次から次に青虫が生まれ、
とうとう立派なレース状のキャベツになってしまいました。
(T_T)
 
紫陽花はプレゼントしていただいたものはなぜかすぐダメになってしまったのに、
「欲しい方はお持ちください」と書いてあったこのアジサイは、
それほど手入れもしていないのに、
今年は立派な花をたくさんつけました。
余り豪華なので、マンションの入り口に場所を移し
沢山の人に見てもらっています。
(^_^)/

2013年6月14日金曜日

Eテレ 「団塊スタイル」のコーナーで、紹介されます (^_^)/

先日取材を受けたEテレの「団塊スタイル」の中で、
「健康フラダンス : ククナ・オ・カ・ラ」のグループが
番組最後の「私の団塊スタイル」のコーナーにて、
紹介されることが決まりました。
 
放送日は
≪本放送≫7/12(金)20:00~20:45 Eテレ
≪再放送≫7/19(金)11:00~11:45 Eテレ
です。
 
紹介されるのは3分間ほどのVTRだそうですが、
どのように編集されているのか・・・、
楽しみです。
(-_-;)
 
さすがNHK、
高齢者の皆さんの前での公演では、
写真に顔が写っている観客の皆さんのプライバシーを配慮し、
それぞれの方から承諾を取ることを依頼されました。
 
残念ながら、私は放送日の前日
7月11日から22日まで
ハワイに行く予定なので、
帰って来てから録画をゆっくり見ながら
楽しみたいと思います。
アロハ~
(^_^)/

2013年6月1日土曜日

老老介護

友人のお母さんが86歳にもかかわらず、意思の疎通もできないし、自分で体を動かすこともできない状態になってしまっているというのは、しばらく前から聞いていました。
その友人から、急に用事が出来て朝早く出かけなければならない娘さんの代わりに、ちょっと手伝ってほしいと依頼がありました。
お母さんがディサービスに行く前に、いつも彼女と娘さんの2人でトイレの世話をしているのだそうです。

朝、ベッドに行くとおばあちゃんは布団の中で口を開けて寝ていました。
口を開けたまま寝ている人を見たことがなかったので、少し驚きました。

そのおばあちゃんを友人と私でトイレまで連れて行くのですが、私より小さくて細い友人がおばあちゃんを後ろから抱きかかえてトイレの便座に座らせます。
おばあちゃんを立てたり座らせたりするときに私が前から支えるのですが、何せ初めてのことなので、おろおろしてしまい、彼女の指示に従うのがやっとでした。
おばあちゃんの意思はないようで、ただされるがままになっています。体重は38kgとのことでしたが、せいぜい重くても10kg位の物しか最近持っていなかった私ですので、とても重く感じました。
友人も私とあまり変わらない年齢ですので、そろそろ高齢者の部類に入るころです。彼女が毎日おばあちゃんの世話をしているとは言っても、こんな大変なことだとは思わなかったので、驚きました。久しぶりに汗だくになりました。

少子高齢化で、これからどんどん増えていく老老介護の現場を見、自分を含め将来のことが思いやられました。