2014年4月15日火曜日

公文公 記念館

ITC梅田クラブの5月例会として
「公文公(くもん とおる)記念館」に行って来た。

例会としての会議をしてから、館内を見学すると言う予定だったのに、
会議をしてもらうのは困ると言われ、見学だけになってしまった。
事前の電話でのやり取りでは、
一室を使って会議をしても良いと言うことになっていたらしいのに、
会場に行ったら「会議はしないでください」と言われてしまったとのことで、
こちら側の担当者はあたふたしていた。
(・_・;)

建物は公文家の住居だったところを記念館としたそうで、
彼の生い立ちの記録や
現在「くもん」として使われている学習教材の展示・説明があった。

初めは、一人の学習塾のような創設者のことを知ることが
面白いのだろうかと思っていたけれど、
自分の子供の勉強を見るうちに、
どうしたらその子の能力が伸ばせるのかと、
親と教師の両方の立場から見て考え、
それを体系づけ発展させ、
一つの事業にしたことは
とても素晴らしいと思えた。

公文公氏の銅像と
長男が小学校の低学年の時に
「くもん」と同じような算数の計算式を
私も作って息子にさせていた。
息子の成績は良い方だったのは、
多分そのせいもあったのだろうと思っている。

ただ、下の子供たちにも時間を取られるようになったことと、
その計算式等を私の能力不足で
中学・高校の問題まで発展させられなかったことは
とても残念に思っていたので、
公文公のその俯瞰的な目線・考え方に敬服した。

現在は世界中にフランチャイズ式の教室があり、
子供だけに限らず、
高齢者用の簡単な頭の体操になるような問題集も出しているそうだ。





2014年3月25日火曜日

「日本赤十字社献血管理センター」@福知山 見学

日本赤十字の献血推進委員として、福知山にある「血液管理センター」を見学してきた。


2013年度の献血は全国で525万人 府内で39万人が協力した。
近畿地区では献血量より使用料の方が上回っている。

血液管理センターでは輸血用血液製剤及び血漿分画製剤の安全性を確保するため、核酸増幅検査(NAT)、原料血漿貯留保管、献体保管の業務を実施している。

NAT(核酸増幅検査)
血液センターで行っている各種検査のうち、B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、ヒト免疫不全ウィルス(HIV)の抗原・抗体検査及びALT検査に合格した血液を対象にNATを実施している。
核酸とはDNA(Deoxyribonucleic acid)RNA(Ribonucleic acid)のこと。
☆つまり、BC型肝炎やHIVの恐れのない血液のDNA等を培養して増やし、より精密な検査をする。温度を上げると分裂し、下げると分裂が止まるとのこと。

検体保管
輸血後感染症等の副作用が疑われたときに原因を調査し、感染拡大を防止する対策ができるよう、平成8年から全献血者の血液の一部(6ml)を-30度で11年間保管し、それ以降は廃棄している。
☆つまり、精密な検査をしても検査を通り抜けることがたまにあり、その場合の原因を探すために全献血者の血液の一部を11年間保存しているのだそうだ。

原料血漿貯留保管
血漿分画製剤の製造に用いる個々の血漿を-30℃で6か月間貯留保管を行い、ウィルス感染症等の情報がないことを確認した後に製造に供している。


この血液管理センターは4月からは茨木市の彩都にある同センターと合併し、その分室となるとのことで、私達が合併前最後の見学者だとのことでした。

2014年3月19日水曜日

Book review "The Butler"

The Butler (full title Lee Daniels' The Butler)
is a 2013 American historical drama film
directed and produced by Danny Strong.


This film, based on the real life story of Eugene Allen, stars Forest Whitaker as Cecil Gaines, an African-American who eyewitnesses notable有名な events of the 20th century during his 34-year tenure任期 serving as a White House butler under 7 presidents.  
  


Cecil Gaines was born and raised on a cotton plantation, by sharecropping 小作人parents.
One day, the farm's owner, rapes Cecil's mother, played by マライア・キャリーin the film, Cecil's father confronts立ち向かう him and is shot dead.             
Cecil is trained as a house servant on the farm.
In his teens, he leaves the plantation and his mother, who has been mute唖者since the incident.   
He learns advanced skills from a master servant in a hotel, who, after several years, recommends Cecil for a position in a Washington D.C. hotel.
While working at the D.C. hotel, Cecil meets and marries Gloria, and the couple has two children, Louis and Charlie.

In 1957, Cecil is hired by the White House during Eisenhower's administration.  President Eisenhower, played by Robin Williams.                   
At the White House, Cecil witnesses Eisenhower's reluctance不本意な to use troops to enforce school desegregation(dìː-sègrɪɪʃən) 黒人差別撤廃 in the South, and then the President's resolve 決議するto uphold支持する the law by integrating 統合する Little Rock Central High School in Arkansas.

Louis, the elder son, becomes a first generation university student of Black people at Fisk University in Tennessee.
Louis joins a student program which leads to a nonviolent sit-in at a segregated diner(dɪnɚ)簡易食堂, where he is arrested.
Cecil is furious with Louis’s actions.

In 1964, John F. Kennedy made a national address proposing the Civil Rights Act.  Several months after the speech, Kennedy is assassinated.
His successor後任者, Lyndon B. Johnson, enacts制定する the transformative変化させるlegislation法律制定 into law.
In the late 1960s, after civil rights activist Martin Luther King, Jr.'s assassination, Louis visits and tells his family that he has joined the radical organization called the Black Panthers.  Upset at his son's actions, Cecil orders Louis to leave his house.   Again, Louis is soon arrested.
Cecil becomes aware of Richard Nixon's plans to suppress鎮圧する the movement.                                                          
A few months later, Charlie, the second son is killed in Vietnam and buried (béri) at Arlington National Cemetery.
However, when the Black Panthers resort手段 to violence in response to racial 人種のconfrontations政治的な対立, Louis leaves the organization and returns to college, earning his master's degree in political science and eventually running for a seat in Congress.
 Meanwhile, Cecil confronts his supervisor at the White House over the unequal pay and career advancement provided the black White House staff. With Ronald Regan's support he prevails勝つ、説き伏せる, and his professional reputation評判 grows to the point that he and his wife are invited at state dinner.
After witnessing Reagan's refusal to support economic sanctions認可、承認、制裁 against South Africa, he resigns.
The film ends with Cecil preparing to meet the newly inaugurated President Barack Obama at the White House.


When I was looking for a movie for this review, I found a leaflet of this film.
It said “実話に基づく感動のヒューマン・スペクタクル!
I like a true story better than fiction.
So I went to movie-theater for the first time in many years.

My impressions about this film are:

The main character is Cecil, his mother was raped and father was killed by white man.  There were no rights for black people against the white people, even if it was a murder at that time.  How sad it was!
He worked hard and found a nice job in the White house.
He married and had two sons.
The elder son confronted segregation, because his father worked for the white people.  There was a discord不和 in the house.
The second son was killed in the Vietnam War.
However, Cecil had been working for the White house for 34 years and served 7 presidents, and was invited a state dinner. 
Later, the elder son becomes a member of congress.
They lived happily.

When I came back home, I researched this movie and Eugene Allen for the review.
I found that he was working as a butler for 34 years in the White house, he  eye witnessed notable有名な events of the 20th century during those years, but his private life is not as dramatic as the movie.

I found a column in the “Time”
It had this description:
“Daniels’ film replaces the real Eugene Allen with the fictional Cecil Gaines, using the unique perspective 見方of a White House butler as a jumping-off (start) point to explore調査する questions of race in the 1960s, 70s and 80s. The result is a largely fictional film, rather than a biopic.伝記映画(/ˈbaɪoʊpɪk)biographical picture.
With the help of several sources, including a 2008 article in the Washington Post that chronicled 年代順Allen’s life and inspired the film, we know what fact is and what fiction is.
1. Eugene Allen’s parents
What befalls振りかかる、起こるhis parents on the cotton field was added for dramatic effect. 
2. Cecil had a wife and two kids, actually Allen had a wife and one kid, Charles.
3. Allen’s son was a Black Panther and ran for office later in life
Though tension between father and son over civil rights issues fuels(fjúːəl)燃え上がらせる、たきつける most of the drama in the film, Charles Allen was not the radical political activist that Gaines’s son is in the movie. Charles Allen worked as an investigator for the State Department and never ran for public office.

The article made more comparisons between fact and fiction.

These articles are in accord with my opinion. 
In this film, Cecil’s dramatic scenes are his parents’ incident and discord with his son.  Those incidents made the movie very dramatic and those parts represented the important aspects of the Cecil’s private life.
If those parts are fiction, it is better not say  実話に基づく感動のヒューマン・スペクタクル!”. 
Because, if I didn’t research this film, I would have believed that most of Cecil’s private life in the movie was based on the real story.


As a movie representing black people’s history, it was directed well. 

2014年2月25日火曜日

福祉委員会研修 淡路島「北淡震災記念公園」

地域の福祉委員会の研修旅行で、淡路島に行って来た。

まず、 お香の製作・販売をしている「薫寿堂」。
お香の製作現場を見学したが、材料の臭いが強過ぎて、鼻が麻痺したような感じになってしまった。お香とは、煙があまり出ないように材料の木材を炭素化して使っているとのこと。言われてみて、納得。それでも煙は出るので、長年使い続ければ室内に油煙が付着するとのこと。花梨のお線香をお土産に頂いた。

続いて、「たこせんべいの里」淡路のお土産としては定番らしい。淡路島名産の「タコ煎餅」の製造直売場。いろいろな種類のお煎餅があり、その試食もあるので、一つずつ試食しているうちに、種類が多過ぎて味がわからなくなってしまった。


3か所目は研修のメインの「北淡震災記念公園」の見学。
1995117日に発生した、阪神・淡路大震災のときに現れた断層を当時のまま保存している「野島断層保存館」がある。地震のための断層の出現により側溝や植木が見事にずれているのが保存されている。
震災の数年後一度見学に訪れていたけれど、その時に比べると、見学施設も増えて立派になっていた。「震災体験館」もでき、震度7の地震を体験できるようになっている。NHKが実際の地震の音を録音していた送そうで、その地鳴りのような音を地震体験の音響効果として使っている。「ゴーッ!」というその音は不気味で怖かった。改めて、地震の恐ろしさを感じた。

「鎮魂の碑」として、「べっちゃないロック」という、3個のピラミッドの形をしたモニュメントがあった。べっちゃないとは「大したことはない、大丈夫」という意味の方言だそうだ。今回で2度目の訪問だけれど、前回訪れた時にはピラミッドは3つもなかったような気がする・・・けれど、どうだったのだろうか?昔のことで、忘れてしまった。
(X_X)

続いて、兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」
ラン展が開催されているとのことで、皆で楽しみに訪れた。
建物の中に入ってお花を見ているうちに、以前訪れたような記憶がよみがえってきた。
一緒に行っていた人にそのことを伝えると、「前に来たじゃないの!」とあっさり言われてしまった。どうも私が委員長をしていた時にバス旅行で来たらしい。
あまり覚えていない。
(-_-;) トホホ・・・。

でも、そう言われてみれば、淡路花博には来た思い出は確かにあるので、その時にこの温室も見学していたのだろう。
通称・淡路花博(あわじはなはく)の正式名は「ジャパンフローラ2000で、20003月18から9月17までの間にわたって現在の淡路市で開催された国際園芸・造園博覧会
会場となった「淡路夢舞台」は兵庫県が出資している第三セクターの株式会社夢舞台が運営しているもので、
淡路島の東岸、を望む高台にあり、敷地内にはホテルや国際会議場などの施設、百段苑をはじめ複数の庭園が存在し、全体が回遊式庭園の構造となっている。
建築家安藤忠雄の代表作。

奇跡の星の植物館の南西に位置する「貝の浜」は、リサイクルのホタテガイの貝殻を、手作業で敷き詰めた物。貝殻の上を水が流れ、陽光にキラキラと水しぶきを上げる噴水もある。
表示では百万枚の貝殻と書かれていたが、それはオーバーに言いすぎだと思うけれど数万枚はあると思う。帆立貝の白い貝殻が浅いプールのような庭の池(?)の中にいっぱい敷き詰められた光景は、とても素敵でした。

最近にない暖かさで、お天気は良かったにもかかわらず全体的に白く靄がかかっているような感じでした。淡路島では菜の花が満開で、春の訪れが近くに感じられる一日でした。

(霞がかかっていると感じたのは、どうも中国からのPM2.5を含む大気汚染物質だったようでした)



2014年2月22日土曜日

「梅の花」で お別れ会


キャロルが21日に帰国するので、
最後に「梅の花」で夕食をとることにした。
予約を入れると「何かの記念日でしょうか?」と尋ねられたので、
「お別れ会です」と答えておいた。


当日は「魯春庵」と言う部屋に通してもらい
キャロルが肉の方が好きみたいだったので
いつもとは趣の違った「豆乳のしゃぶしゃぶ膳」を頂いた。



まず、「たぐり湯葉」と言うのが出て来たので、
「これはたぐりよせて作ったから、たぐり湯葉と言うのですね?」
とお運びの女性に聞くと、
「たぐる、っていう意味がわからないので・・・」と言われてしまった。
彼女はアルバイトらしく、まだ20歳前後だった。
キャロルは勿論わからなかったけれど、
今の若い人にも通じなくなってきている言葉なのかと思った。

200906syabuzen_kusyu.jpg

お皿の上に揃えられたしゃぶしゃぶ用のお肉のお皿を置かれた時には、
これでお腹がいっぱいになるのかと思ったけれど、
最後の雑炊を頂くときにはかがむのも苦しいくらいになっていた。

デザートの段になった時には
いつもはピンポンボールくらいのアイスクリームが出てくるのが、
今回は種類も増え、柚子の羊羹(一口ほど)と一緒に
大きめのお皿の上に載って出てきた。
「お別れ会とのことですので、サービスです」とのこと。
(@_@)
「お別れ会」と言うことを伝えたのを忘れていたので、
びっくりしながら大喜び。
(^_^)v


ひな祭りが近づいているのもあり、
立派なお雛様の飾りがあり、
カメラマンが上手なのもあり、
記念写真が上手に撮れました。

キャロルも満足して、安心してフランスに帰れます、ね。
(^_^)/

2014年2月12日水曜日

関西テレビ・よ~いドンの「関西いっちょうらコレクション」

関西テレビ、8チャンネルの「よ~いドン」という番組の、
最後の方で放送される「関西いっちょうら コレクション」に出演したコーナーが
2月6日に放送されました。

当日は朝からフラダンスの教室の練習日でした。
練習が終わって家に着く直前、
知り合いの方から「テレビ見ましたよ!」と言われ、
映ってる当の本人が見ていないので何ともコメントできず
「どうでしたか?私はまだ見ていないので・・・」と言うと、
「良かったですよ!」と言っていただきました。

録画を見ると、どちらかと言うとコメディタッチになっていました。
本当は黒いドレスの落ち着いた雰囲気で全体を通したかったのですが・・・、
つい、地が出てしまいます。
ま、本人らしさが出ていたとは思います、
けど。
(^_-)


銀シャリのお二人がクローゼットの中を見るときも、
今迄出演された方々はお手持ちの素敵なドレスを披露されていたのですが、
私の場合は「普段着のクローゼット」の方を撮られて、
本当に毎日来ているTシャツ等の、普通の物ばかりでした。

後から今迄の番組を見比べて気が付いたのですが、
皆さん普段着とか言いながら、
素敵なドレスを紛れ込ませていたような気がします。
そこまで考えなかったので、
素直なところも、
私らしいとあきらめました。

「ククナ・オ・カ・ラ」のメンバーたちの練習風景は、
予想通り数秒間でしたが、
いきいきと練習している様子も映っていました。

家のリフォームが終わっていたこともあり、
躊躇することなくテレビ局からの依頼を受け入れることが出来、
人生の良い思い出として残すこともできます。

皆さま、
ご協力、ありがとうございました。

(^_^)/


2014年2月2日日曜日

関西TV 「よ~い ドン」での 放送日決定

関西テレビ「よ~い ドン」の中のコーナー、
「いっちょうらコレクション」の放送日が決まりました。
2月6日の木曜日です。


我家での収録は済んでいたのですが、
フラダンス教室の練習風景はまだでしたので、
1月29日の水曜日に
担当の方が、今回は一人で撮影に来られました。

なるべくいいところを見せようと、
教室の皆さんは普段にも増して練習を頑張り、
最後には少し疲れたようでした。
どのように編集されるのか楽しみです。

「いっちょうら」のコーナーは
番組後半の11時前位から、らしいです。
お時間のある方は、
どうぞご覧下さい。

(^_^)/