2023年5月18日木曜日

五月山 < 池田市 < 大阪府

 池田市の北に横たわる五月山(標高315m)は標高が低く、かつて山麓に池田城が築かれ北摂の交通の要所として栄えたそうです。

呉服(くれは)神社:
中国の呉から派遣された機織りにちなみ建てられた神社。
日本において絹織物を呉服(ごふく)と称するゆえんになった。

呉服神社のお参りする両側の壁面は、神社には珍しいステンドグラス。


池田市は、動物園にいる「ウォンバット」が有名のようです。

伊居太(いけだ)神社


伊居太(いけだ)神社:
寄棟造りの本殿は、呉服神社に対して「上の宮」と言われ、
仁徳天皇が建立し、信長によって焼かれ、
豊臣秀頼によって1604年再建された物、とのこと。


見ただけで立派な建物と分かるけれど、
手入れされていず、朽ち果てていくようで、
残念な気持ちがわいてきた。


山道の側に作られた「つり橋」

五月山の山上にある「日の丸展望台」の近くに、
三等三角点があり、標高315mとのこと。

池田城跡公園にあるお城のイメージを演出した展望台。






2023年5月9日火曜日

芍薬「久宝寺緑地公園」→「うめきた地下駅」

八尾市にある「久宝寺緑地公園」に
「シャクヤク」を見に行って来ました。
白い花の「ダッチス・ネムール」は、沈丁花のような甘い香りが強い
芍薬の庭は、テニスコート3面程。
花の色、においの違い等、色々な種類の芍薬がありました。
「万歩会」の皆さん

緑地内には野球場などのスポーツ施設や、子供の遊び場などたくさんありました。

久宝寺緑地にあるカタツムリの滑り台

久宝寺、と言うので、お寺の境内の中の緑地なのかと思っていたけれど、聖徳太子が久宝寺を建てたと言うのが場所の名前の由来で、今はお寺はないとのことでした。(-_-;)

帰りは、JRの「おおさか東線」に乗って、大阪市まで行くことにしました。運転手が女性だったので、少し驚きました。アメリカで、約50年前にバスの運転手を見た時の驚きに近い物でした。

JRの運転手。女性と男性で帽子が違う。
電車は大阪市の横を通って北上し、淀川を渡り、逆Uカーブで再度淀川を渡り、3月に開設されたばかりの「うめきた地下駅」に着きました。
「祝 うめきた」
新しいホームで、ぴかぴかで素晴らしいと思いましたが、黒っぽい色が多く使われていて、通る人も少なく、道を尋ねる人もいない所で、少し寂しい感じでした。
入った女子トイレも黒が主体で誰もいなくて、少し恐い感じでした。
「うめきた」のホーム

いろいろ経験できた一日になりました。

 

2023年4月24日月曜日

箕面 Walk 4月

行程:
箕面駅→箕面大滝→政の茶屋園地(昼食)→箕面川ダム→才ケ原池→こもれび展望台→西江寺→箕面駅
(約10kmの距離で、累積高低差:上り約500m、下り約500m)

箕面駅にある「東海自然歩道西の起点」の石碑。
箕面の「柚子」をアピールする仕事をしている
「たきのみち(滝ノ道)ゆずる」君、が待っています。

この、箕面市PRキャラクター
「滝ノ道ゆずる」がデザインされたマンホールは、
市内に1か所だけだそうです。

新緑に映える箕面の滝

こもれび展望台からは、箕面川ダムが望めます。

ギンリョウソウ(銀竜草)
葉緑体を持たず、菌類へ寄生する菌従属栄養植物
しっとりした乳白色のセロハンで出来た花、みたいだった。

西江寺






 

2023年4月10日月曜日

小塩山(おしおやま): 京都市西京区大原野南春日町

阪急電車で、大阪から京都に向かう途中、「向日市」の辺り・西に連なる山並みの中で、山頂に一番沢山鉄塔が立っている所が「小塩山」。
中央の山が「小塩山」

阪急:東向町からバスに乗り、
まずは、「大原野神社」にお参り。



樹齢500年の樅木の洞に入って、記念撮影。

カタクリの花

左が赤紫、右が白い カタクリの花

ボランティアの人々が大切に保護している「カタクリ」の群生地を見て、小塩山の頂上に着きました。

小塩山・642m

帰りは、竹林の中を通りました。
孟宗竹の太さには驚かされました。


「桂駅行」のバスが来たので、桂まで行って、阪急電車に乗り換えて帰宅。

お天気も良く、少し急な斜面もありましたが、

楽しいハイキング日和になりました。



 

2023年4月4日火曜日

琵琶湖疎水 Hiking



行程表

琵琶湖から京都に流れる「琵琶湖疎水」沿いの道を歩いてきました。
JR山科駅から、しばらく歩くと、琵琶湖の水が京都に流れ込んでくるトンネルがあり、反対側の入口の光がトンネルの奥に小さく見えました。
そこからその疎水沿いに、まだ咲いている桜の木々を見ながら、南禅寺に向かって歩きました。
 
中央の黒い部分に小さく白い点があり、
それがトンネルの反対の入口です。


疎水沿いの桜はまだ満開で、
桜に合わせて菜の花も満開でした。

疎水を離れ、北上したところに毘沙門堂があり、
その庭にある桜は樹齢百年前後の大木でしたが、
既に花は散っていました。

また疎水沿いに歩くと永興寺があり、
その庭には
竜の背中をイメージした
石の建造物がありました。
昼食は、
桜の舞い散る疎水沿いの広場でいただきました。

疎水を離れて山の中に入ると、
南禅寺の奥の院
に出ました。
滝もあるとのことでしたが、
水が流れているのかいないのかわからないくらいの水量でした。

中央に見える白い「琵琶湖疎水記念館」
疎水の歴史を学び、
疎水が鴨川に合流する方向に向かいました。

桜に囲まれた「京都市京セラ美術館」
の所で疎水を離れ、
阪急電車に乗って帰宅するため、
四条河原町に向かいました。

お天気も良く、桜の花も残っていて、
とても良いハイキング日和になりました。




2023年3月29日水曜日

お花見 「背割桜」

桜が満開になった。今日は「背割の桜」を見に行く。

朝は、いつもはラジオ体操に行っているので、行かない分早く出発することにし、6:50、愛車ならぬ愛「電動自転車」で出発。

グーグルマップで調べた道順は少し遠回りしているような所もあるので、近道を探しながら行く。

JR枚方駅を超え、阪急枚方市駅を通り抜け、淀川に架かる枚方大橋を通り過ぎ、13号線を北上する。

グーグルで調べた道がジグザクしていてわかりにくい所があり悩んでいたら、丁度高校生のグループが来たので、「京都に行くのはどちらの道ですか?」と聞くと、「僕たちも京都に行くので、こちらの道で行けますよ」と教えてくれた。同じ方向とのことなので彼らについていくことにした。彼らは「背割堤」の入口のところまで案内してくれて、目的地の清水寺に向かって去って行った。 

到着したのは9時頃だった。まだそれほど混んではいなかったけれど、続々と人が集まって来ていた。

桜の左側に木津川があり、右側の水路が宇治川
右端の山が「天王山」

背割提の桜は、土手の両側に植えられた桜の並木で、その桜の花のアーチの下を歩くようになっている。距離は1.4km続いているそうで、青空をバックに満開の桜の下を歩ける。素晴らしいお花見!

桜並木が終わる土手の最後に階段があり、それを降りると、土手の下の河川敷に道が作られていた。その道を歩きながら土手の桜並木を見ながら歩くと、入口に戻れるようになってる。高い土手の上の桜並木が青空の下に見事に咲き誇り、その並木を見上げながら歩くのも、また風情があった。

入口の前の大きな通りを挟んで反対側には「さくらであい館」があり、その展望台からは、桜並木や両側を流れる宇治川や木津川を、上から見下ろすことができた。

帰りは河川敷にある道を通り枚方大橋まで戻れることが分かった。

お腹がすいて、久し振りにガストで昼食。注文をタブレットですると、猫の顔の配膳ロボットがお膳を運んできてくれた。運んだあと戻るときに隣のテーブルに寄ったので、隣の人達が何のために来たのかと驚いていた。ロボットも寄り道をするらしい。

定食では少し物足りなくて、コンビニで久し振りにカレーパンを買うことにした。丸い形のはなく、ホットドッグのような細長いカレーパンだった。世の中がいろいろ変化していることにも驚いた。

 知らない所に行くのは、何か、外国を旅行するときと同じ期待感、開放感があり、楽しい。

片道約26km2時間弱。往復52km4時間近くの電動の自転車旅だった。

お天気も良く桜も綺麗、優しい青年達にも出会えて、楽しい一日になった!


 [Wikipedia]

背割堤(せわりてい)は、京都府八幡市にある堤防である。
宇治川(淀川)と木津川の合流部に全長1.4kmにわたって2つの河川を区切るように設置されている。洪水発生時に両河川をスムーズかつ安全に合流させる役割を果たしている。
淀川河川公園の景観保全地区に指定され、ソメイヨシノが約250本植えられているため、毎年4月には花見客でにぎわっている。

歴史
明治時代まで木津川は淀(京都市伏見区)付近で宇治川に合流していた。1800年代後半には明治大洪水をはじめとして、淀川で多数の水害が発生した。そのため、木津川と宇治川の合流部を現在の三川合流部に付け替える淀川改良工事が行われ、1910年に現在の流路となった。更に1917年の大正大洪水の被害を受けて河川改修が行われ、現在の背割堤が建設された。

1970年代までは「山城の橋立」とも呼ばれるほど見事な松並木であったが、害虫による松枯れが広がったため、1978年からソメイヨシノへの植替や遊歩道整備が進められ、19884月に桜並木が一般開放された[2][3]

20173月休憩・交流施設「さくらであい館」がオープン。ランドマークとなる高さ約28mの展望塔は、背割堤を含む三川合流エリアの360°パノラマを楽しむことができる(桜の時期のみ有料)。京都府道801号京都八幡木津自転車道線の休憩施設としてバイクラックを揃え、自転車の補修部品の販売のほか、レンタサイクルもある。


2023年1月8日日曜日

初詣 2023年 大神神社

奈良の桜井市にある「大神神社」に
初詣に行って来ました。

「大神神社」と書いて、
「おおみわじんじゃ」と読むそうです。

「古事記」に依ると、
大国主の尊の御魂(みたま)が「大物主の大神」となり、
三輪素麺で有名な三輪にある「三輪山」に
まつられることを望まれたのだそうです。
また、最古の神社とも呼ばれているそうです。
詳しいことは、大神神社のホームページでご覧ください。https://oomiwa.or.jp/jinja/goyuisho/#linktop
拝殿の前で

三輪山がご神体なので本殿がないため、
拝殿を通して三輪山を拝むのだそうです。

三輪山登拝口

 ご神体である三輪山に登るための入口。
コロナウィルスの防止の為、
しばらくの間とのことで、登拝は中止されていました。

今年も、
良いことがたくさんありますように!