auの携帯電話を解約して、Soft Bankに新規契約に行く。
先日のお兄さんは、今日はお客の応対をしていなくて、他の店員の傍にいた。きっと、彼の説明は分かりにくいと言う人が何人かいたのだろう、応対要員にはなっていないようだった。おかげさまで私は、他の店員の説明で良く分かった。
ところが、私がいいと思った携帯の色は、もう黒しかないとのこと。取り寄せは出来ないというし、あるかどうかを他の2~3店舗なら聞いてあげるという。聞いてもらったけれど、そこでもないとのこと。あとは、自分でSoft Bankの営業店に電話して聞いてくれと言う。どうも、Soft Bankのお店は、横のつながりとかあまりないような感じがする。
家に帰ってあちこち電話した。約、20店舗。どのお店も、私の希望している色の携帯はない上に、機種自体が完売してしまっているところも多かった。これだけ完売しているなら、追加で作ったりすればいいと思うのだけれど、新規参入のSoft Bankはそこまで手が回らないのかも!?
仕方がないので、ネイビーの色があるお店に予約して、しばらくしたら取りに行くことに決めた。でも明日から3月になるのに気づき、明日行く事にし連絡しようと電話を何回もしたけれどつながらない。その間にだめ元で近くのお店に電話をして聞いたら、1つだけ白が残っているとのこと。ラッキー!!!あきらめなくて良かった。
というわけで、明日から、Soft Bankデビューです。
電話番号はauの時と一緒ですので、よろしくお願いします。
2007年2月28日水曜日
2007年2月26日月曜日
携帯電話 Soft Bank #.1
"Soft Bank"から「ホワイトプラン」なるものが発表され、月額基本使用量が980円で、同じSoft Bank同士なら、1時から21時迄、電話がし放題とのこと。980円でいつでも好きなだけ話せるなら、田舎の母のボケ防止のために、私も携帯を換えようと思った。
はじめは、「携帯なんて・・・」といってた母も、何回か電話で説明するうちに「覚えやすい電話番号にしてね・・!」なんて、携帯を持つことに乗り気になってきている。
近くのSoft Bankのお店に行って説明を受けたら、980円の基本料だけれど、携帯電話機自体がちょっと高額なので、それを24か月の分割にし、Soft Bankからの特別割引を受けても、月々2000円以上を支払うことになるとのこと。毎月、980円なら、あまり電話を使うこともなく、ましてや携帯を持つことなど考えていなかった80歳過ぎの母でも、持っても良いかもしれないと思うと思ってのことだったけれど、毎月2000円以上となると、考えてしまうかも知れない。
その日は説明も良く分かって帰ってきた。
今日、再度Soft Bankのお店に行ったら、まだ学校出たてみたいなお兄さんが「分割支払金は、OX※△・・・と、なるじゃないですか・・・?!」等々と説明する。「なるじゃないですか!」と言われても、なるかどうか計算もしないで分かるわけないし、大体、基本がどうなっているのかを説明してくれていないから、聞いているほうは「???」。分からないながら質問すると、こちらの情況を考えず彼なりの説明をするから余計深みにはまって、いよいよ分からなくなっていった。
あまりに分からなすぎるので、「もう少し、やさしく、基本から教えてくれる人に代わってもらえませんか?」と丁寧に言ったら「どこが分からないのですか?」とのこと。少しやり取りして、代わってくれそうもないので一生懸命「これは、こういうことですね!?」と確認しながら訊ねていたけれど、やはり分かるようには教えて貰えなかった。彼の立場もあると思い、無理には他の人には交代してもらわなかった。
でも家に帰ってから、せっかくお店まで行って尋ねたのに分からないというのは時間の無駄だったと思い、やはり分かりやすい説明をする人に代わってもらったらよかったと、私の気の弱さを少し反省した。
はじめは、「携帯なんて・・・」といってた母も、何回か電話で説明するうちに「覚えやすい電話番号にしてね・・!」なんて、携帯を持つことに乗り気になってきている。
近くのSoft Bankのお店に行って説明を受けたら、980円の基本料だけれど、携帯電話機自体がちょっと高額なので、それを24か月の分割にし、Soft Bankからの特別割引を受けても、月々2000円以上を支払うことになるとのこと。毎月、980円なら、あまり電話を使うこともなく、ましてや携帯を持つことなど考えていなかった80歳過ぎの母でも、持っても良いかもしれないと思うと思ってのことだったけれど、毎月2000円以上となると、考えてしまうかも知れない。
その日は説明も良く分かって帰ってきた。
今日、再度Soft Bankのお店に行ったら、まだ学校出たてみたいなお兄さんが「分割支払金は、OX※△・・・と、なるじゃないですか・・・?!」等々と説明する。「なるじゃないですか!」と言われても、なるかどうか計算もしないで分かるわけないし、大体、基本がどうなっているのかを説明してくれていないから、聞いているほうは「???」。分からないながら質問すると、こちらの情況を考えず彼なりの説明をするから余計深みにはまって、いよいよ分からなくなっていった。
あまりに分からなすぎるので、「もう少し、やさしく、基本から教えてくれる人に代わってもらえませんか?」と丁寧に言ったら「どこが分からないのですか?」とのこと。少しやり取りして、代わってくれそうもないので一生懸命「これは、こういうことですね!?」と確認しながら訊ねていたけれど、やはり分かるようには教えて貰えなかった。彼の立場もあると思い、無理には他の人には交代してもらわなかった。
でも家に帰ってから、せっかくお店まで行って尋ねたのに分からないというのは時間の無駄だったと思い、やはり分かりやすい説明をする人に代わってもらったらよかったと、私の気の弱さを少し反省した。
2007年2月18日日曜日
電 報

朝、実家の母から電話があり、「親戚の人が亡くなったので、電報を打ってください」とのこと。
電報を打つのにはどうすればいいのか忘れていた部分があり、郵便局のホームページを見に行ったけれど分からない。
そうこうしているうちに、電報はNTTから送るのだったことを思い出した。NTTからも自分で作ったデザインの物をメールで送り、プリントアウトして届けてもらえるようなシステムもあるけれど、それはまだグリーティングカードを送るようにはなってはいなくて、普通の資料用のA4の紙に印刷され、3つ折にされて届けられるらしい。このような電報では、まだ日本の一般社会では受け入れられないだろうと思う。
他も調べていたら、今では民間の会社でもNTTとほぼ同じように電報が打てるのが分かった。
費用はNTTの半分ほどなので、今回は民間のカード会社を使ってみることにした。
ほとんど会った事のなかった遠い親戚の人だったけれど、97歳なら大往生。
冥福をお祈りします。
2007年2月15日木曜日
アサヒビール工場見学

熟女6人と留学生3人で、アサヒビールの感謝イベントに参加し、工場見学とビールの試飲をしてきました。
1889年に設立されたという会社の、まずは宣伝を兼ねた説明のビデオを見て、それから工場内を見学。1分間に数百という早さで作られるビールの瓶詰めや缶詰を見て驚きました。
工場の中に林立する銀色の筒状の物は「発酵・熟成タンク」で、その中には、「1人の人が、ビール瓶一本を毎日飲み続けたときに4000年かかる量が入っている」と聞いて、ちょっと信じられないくらいでした。
最後にお楽しみのビール試飲があったのだけれど、残念ながらわれわれ一行の中にはビールが大好きな人はあまりいなくて、お代わりした人は2、3人、あとはコップ一杯のビールをやっと飲む人、ジュースを飲む人、工場見学にまじめに取り組んだグループでした。
このイベントは2月25日まで行われていて、要予約です。吹田工場の電話番号は06-6388-1943です。
見学の後は、留学生がよく行くというビリヤードをしに行きました。
熟女達はここ○十年ビリヤードはしていないという人ばかり。中には、「生まれて初めてビリヤードをした」という人もいて、点数はともかく、若者に教わってビリヤードを楽しみました。
2007年2月6日火曜日
NEMESIS
“NEMESIS”(因果応報・復讐)やっとこの本を読み終わった、と言うか、見終わった。
Peter Evansと言う人が書いた、Jacqueline Kennedyと結婚したAristotele Sokratis Onassisのことを書いた本で、本全体としては、誰が何を言ったか実名入りで書かれているのでやたら人の名前が多くて覚え切れなかったが、ほぼ信頼できるものだと思う。
ただ、Onassisについては彼の悪い評判を聞いていたからある程度想像はしていたので驚かなかったけれど、JackieやJohn F. Kennedyについてはあまり知らず良いイメージしかなかったので、Kennedyが女道楽であったとか、Jackieもそれに対抗したとか、当時の彼らの社会の一部を知り、少なからず驚いた。
Onssisの伝記的な本なので、Onassisにかかわることが書いてあるわけで、当然彼の環境についてや彼の言葉が多く、あまり上品な本とは思えない。彼及び彼ら社会の一種の暴露本的なものといえるかもしれない。
NemesisはOnassisに掛けているのだと思うが、結果的にこの「因果応報」はOnassisのしてきたさまざまな暗い部分が最後には因果応報となったのだ、ということかと思う。
Jacquelineについて知らなければならなくなり、止むにやまれず読んだ本だったが、久しぶりに読んだ英語の本だった。こんなことがなかったら、一生読まなかった本だし、100%理解できていないけれど、読破したと言うことで、それなりの達成感はあった。
「Nemesis:ギリシア神話で、人間に幸・不幸を配分する女神。度をこえた繁栄、高慢などに天罰を下したという。」
登録:
投稿 (Atom)

