2008年8月16日土曜日

ストリート・ビュー

Googleのストリートビューを見に行ってきました。


我が家の近辺は冬の間に撮られたらしく、建物のみのさっぱりした、素っ気のないものでした。


今なら、夏の暑さにも強い「風船かずら」がとても綺麗に茂っているのに・・・。


我が家の「風船かずら」をご披露します。

2008年8月12日火曜日

8月12日

今日は誕生日。

小さい頃は誕生日のケーキは、暑さのために駄目になるからと買ってもらうことは余りなくて、誕生日のケーキは夢だったけれど、この年になると誕生日にケーキも食べたくなくなってきた。
たまには盛大に誕生日でもしようかとも思ったけれど、余りの暑さにやる気もなくなって、静かに過ごしました。

娘からは、ティーカップのセットをプレゼントしてもらい、
息子からは、お寿司をご馳走してもらい、それなりに誕生日らしくなりました。

2008年7月29日火曜日

スェーデンの大型家具店「IKEA」


スェーデンの大型家具店「IKEA鶴浜」が8月1日にオープンする。

今日は社員の関係者が招待されて買い物が出来る日とのこと。Martinの友達がIKEAで働いているので、Martinと二人で行ってきた。

JRの大正駅からIKEAまで無料バスが出ている。大正駅では沢山の人がいたから何かあるのか聞いたら、「Kinki Kids」のコンサートがあるとのこと。大正駅や大正区にはこんなことでもないと行かないので、興味津々。

無料のシャトルバスに乗って見たIKEAは四角い箱のような大きな建物。入り口を入るとすぐ二階に誘導された。2階が展示場になっていて、ベッドからキッチングッズから沢山の商品があった。
二階を一通り順番に従って見終わると最後のところにレストランがあり、スェーデンのお料理もあった。
Martinはミートボールを頼み、ミートボールについてきたジャムを、これがないと・・・と喜んで食べていた。
私は「ピッティパンナ」という野菜のゆでたのに味付けをしたのを食べた。ポテトと人参とグリーンピースとブロッコリー等が入っていた。Martinいわく、スェーデンの家庭では残った野菜を茹でて作るらしい。

食べ終わってから一階に行くと、展示と共に大きな商品を取るための置き場みたいなのがあり、商品が3階迄の吹き抜けのようなところに、天井まで積まれていた。圧巻だった。

そこを通り過ぎるとレジがあり、買い物袋は有料で販売されていた。

レジを出ると簡単な食料品売り場とスナックを食べるところがある。ここのホットドッグは100円で安いし、ソフトクリームは市販の半分くらいの量だけれど50円なので、食べやすかった。

大体全体を普通に見たつもりだったけれど、IKEAに入ってから3時間経っていた。

Martin君、おつかれさまでした。いい経験になりました。

2008年7月27日日曜日

フリマ・デビュー


「吹田まつり」のチラシを見ていたら、フリーマーケットの参加者募集と言うのが目に入った。1週間後に迫ったフリーマーケットに申し込んでも、参加できるのかどうか疑問だったけれど電話すると、「どうぞ」とのこと。
場所はJR吹田駅の北側にある「メロード吹田」という高層ビルの前の通り。

早速、やすまさんに連絡を取って、二人で参加することにした。
IT仲間のうらのさんもお手伝いに来てくれるという。

やすまさんは以前に一度フリーマーケットに参加したことがあるけれど、私は初めてなので今日がデビュー。
家にある不用品をダンボール4箱に詰め、箱に入らないものも持っていって並べた。
天気はとても良く、暑いくらいだったけれど、並木が影を作っているので少し涼しかったし、少し強めの風も吹いていたので、絶えられないほどではなかった。
(このとき日本各地で突風が巻き起こり、死傷者が出ていたとは後で知った)

買ってくれる人を待っているというのは、それなりに疲れる。
ぽつぽつ売れたけれど、思ったほどは売れなかったし。
3時頃にはほとんど売れなくなってきたので店じまいをする。

小物が売れたせいか、持って行った荷物はほとんど減っていないような気もした。
それどころか、やすまさんが用意してきた紙袋などが余って、私の荷物に入って来たため、むしろ増えたのではないかと思えるほど・・・。

暑い中での仕事だったので、それほど動いたわけではないのに、とても疲れた。

それでも、家にあったら不用品で場所を取り、かといって捨てるのには忍びないものが、人の手に渡って再利用されと言うことは環境のためになるし、こちらには小額でもお金が入ってくるので、こんなにいい事はない。
売り上げもまあまあそれなりにあったので、初めてのフリーマーケット参加者としては、勉強になったし、面白かった。

2008年7月19日土曜日

お初天神祭り


大阪市北区曽根崎にあるお初天神のお祭りに、やすまさんの息子さんが太鼓をたたくので、見に来ないかとのお誘いがあり、行くことにした。

正式名称は露天神社(つゆてんじんじゃ)だそうだけれど、境内で実際に有った心中事件を題材として近松門左衛門が曽根崎心中を書き、そのヒロインの名前からお初天神と呼ばれるようになったらしい。
何度か行ったことがあるけれど、お祭りのときは初めて。

お祭りのクライマックスは夜の境内での山車のパフォーマンスだけれど、日中は曽根崎界隈を山車や獅子舞が練り歩く。
大阪駅の南の大きな交差点を一時通行止めにして、交差点の中央で山車がくるくる回転をする。やすまさんの息子さんはそのクルクル回る山車の上で太鼓をたたく6人のうちの1人だった。

大阪駅界隈は商業地帯で働きに来ている人や買い物客は多いけれど昔からの住人は少なく、山車が回るのを見るために待っているのは山車の関係者が少し。信号待ちをしていて偶然に山車が回るのを見る通行人のほうが関係者より多そうだった。

夜のクライマックスは8時30分ぐらいから始まった。
山車が参道から神社の正面に向かって突進して行き、神社のまん前に綺麗に入れたとき直角に方向転換させるらしい。まっすぐ綺麗に進入できなかったので5~6回同じ動作を繰り返し、やっと出来たときには拍手がおきた。

お初天神の周りは高い建物ばかりで、ビルの窓の光が四方から神社を見下ろしていた。

表彰状


地域の福祉委員として20年近く活動を続けて来たと言うことで、社会福祉協議会から表彰されることになった。

福祉大会は基調講演があって、それから表彰式典があるとのこと。
今まで出席していた人いわく、いつもは式典が先だったのに今年は講演が先になっている、と。
式典に出席した人で講演を聞かないで帰ってしまう人がいるので、最後まで出席者が残るように考えたのだろうけれど・・・。でも何か、本末転倒のような気もする。

また、講演は、福祉委員や民生委員、ボランティアなどの経験者がほとんどのところで、福祉やボランティアについての流れや意味を話されていたが、場違いではないかと思えた。

毎年このような内容なら、講演を聞かないで帰ってしまうのは理解できる。

ともかく、賞状は頂いたので、記念に写真を撮って、処分しよう。
嬉しいことに、今年は賞状を頂くことが重なっている。

記念品は懐中電灯だった。
単5の電池はどこで売っているのだろう・・・。

2008年7月17日木曜日

ギックリ腰

いつも寝るときには、お休みの挨拶に来る犬のジョイが昨夜は来なかった。不思議だったけれど、暑さのせいかと思っていた。

朝起きると朝の挨拶にも来ない。
見に行くと、玄関のところでじっと考えるようにこちらを見ていた。そばに行っても動かないし、反応しない。
ご飯を食べようと言っても、食べたそうなそぶりもしない。心配になって、手で餌を一つ一つ渡したら、やっと食べた。
朝の散歩に行こうと言っても喜ばないし、ハシハシしないし、階段の所でこちらを見て、降りようともしない。余りにも変なので、「抱っこする?」と聞くと、抱っこしてほしいという。いつもは抱っこされるのが大嫌いなので、いよいよ不安になった。
(ーー;)
散歩も家の前でトイレを済ませたら、もう家に帰るという。

今日の午前中の予定は買い物だったので、車にはそれなりに嬉しそうに乗ったけれど、やはりいつもと違いおとなしい。私の膝の上に座って震えていた。
余りにも震え出したので、買い物を止めて動物病院に直行した。

医師の見立ては「腰痛」、ギックリ腰みたいなものだという。
人間と一緒で理由は分からないとのこと。運動していてもなるし、していなくてもなる、太っていても、やせていてもなる。人間と同じで、日にち薬らしい。痛み止めを使うと治ったと思って動いてしまうので良くないから使わないほうが良いとのこと。
炎症を治めるためにステロイドを使うという方法もあるけれどどうしますか、と言うから、使わなかったらどうなりますかと聞くと、いずれは治るのは同じと言うので、何もしてもらわないことにした。
私がぎっくり腰になったときも、ひたすら家で寝て養生していて、良くなった経験がある。

犬にも腰痛があるということを初めて知り、驚いた。
ただ、何も言えないだけに、不憫さは増す。