2011年1月9日日曜日

「アマルフィ 女神の報酬」

映画「アマルフィ 女神の報酬」を見た。バックに流れるサラ・ブライトマンの歌は素晴らしい。

音楽とともにイタリアはアマルフィの風景をお楽しみください。

"Time to say goodby "の歌詞

Quando sono sola
Sogno all’orizzonte
E mancan le parole,
Si lo so che non c’è luce
In una stanza quando manca il sole,
Se non ci sei tu con me, con me.
Su le finestre
Mostra a tutti il mio cuore
Che hai accesso,
Chiudi dentro me
La luce che
Hai incontrato per strada.

Time to say goodbye. -- con te partir¨°.
Paesi che non ho mai
Veduto e vissuto con te,
Adesso si li vivr¨°.
Con te partir¨°
Su navi per mari
Che, io lo so,
No, no, non esistono pi¨´,
It’s time to say goodbye. -- con te io li vivr¨°.

Quando sei lontana
Sogno all’orizzonte
E mancan le parole,
E io si lo so
Che sei con me, con me,
Tu mia luna tu sei qui con me,
Mio sole tu sei qui con me,
Con me, con me, con me.

Time to say goodbye. -- con te partir¨°.
Paesi che non ho mai
Veduto e vissuto con te,
Adesso s¨¬ li vivr¨°.
Con te partir¨°
Su navi per mari
Che, io lo so,
No, no, non esistono pi¨´,


映画「アマルフィ 女神の報酬」織田裕二主演。

観光に来ていた少女が誘拐され、居合わせた外交官が父親に扮し物語を解決する。母親が子供を取り返すために警備会社の司令部に侵入し、ピストル一本で警備体制を混乱させるのだけれど、果たしてピストルなど使ったことのない人にピストルが使えるのか、撃てるのか、一人の女に誰も抵抗できないのか、疑問な部分はあった。が、まあまあの映画。

織田裕二がまじめすぎて面白くない。彼のキャラはまじめな中に面白いところがあることだと思うのだけれど・・・。

2011年1月7日金曜日

フランスからのX'masプレゼント

1月6日30cm四方の箱が届いた。
開けてみると中に、チョコレートでできた花束が入っていた。
フランスに帰った、昨年の留学生Leloからだった。
中にはX'masカードも入っていた。
Lelo、ありがとう。
ジョイも観賞に来ましたが、犬はチョコレートを食べることができないそうなので、残念ですね。
(^_^)/
チエは心配そうに聞きました「早く食べないとクサイデスネ?」
「大丈夫、チョコレートは腐りませんから・・・」
チエは早く食べたいのでしょうね。

2011年1月2日日曜日

初詣 2011 「宇治・平等院」

例年1月1日に初詣に行っていたけれど、今年は2日に行くことにした。

今年の初詣は京都は宇治の平等院に行くことにしたので、平等院の後に宇治を散策し、「源氏物語ミュージアム」も見学しようとしたら、「源氏物語ミュージアム」は2日から開館するとのことで、初詣の日程を変更した次第。
「世界文化遺産関連コース」と言うことで、宇治橋→香りの道→平等院→十三重の石塔→宇治神社→宇治上神社→源氏物語ミュージアム。平等院には、記憶が定かではなく、行ったことがあるようなないような・・・。
十円玉に描かれている建物の印象が強く、頭の中で想像していたものと、実際のものを見たときの差が大きく、とってもがっかりした。
ちょうど1000年前ぐらいに建てられているそうで、その後、最初に作られた時のようにするという修理はされていないらしく、茶色の木の建物で、外にある柱は水がかかったりしたようで黒ずんでいたり、全体として古ぼけているという感じ。
中央の「鳳凰堂」の中を見るツアーに参加して、説明を聞くと、建てられた時のよう艶やかな色に戻す修理はしていないけれど、時とともに古くなったものをそれ以上色が落ちたりしないようにする修理はしているとのこと。
それを聞いて、元通りに治さないという修理もあることを知った。
個人的には、作られた時の明るい艶やかな平等院を見たいと思っていたけれど、古くなったものを古くなったように見るのもありかな、と思うようになった。
平等院を後にして、源氏物語の舞台になった場所をあちこち見て回り、「宇治上(うじがみ)神社」をお参りした。
ここは、現存する日本で最古の神社建築とのことで、こじんまりして素朴な感じの趣が、なぜかとても気に入った。それほど混んでいないのも一因かもしれないけれど。
宇治上神社からそれ遠くないところに「源氏物語ミュージアム」があり、源氏物語のダイジェスト版みたいな映画を上演していた。映像もまともりもとてもよく、わかりやすかった。
MCは源氏物語を何巻か読んでいるとのことで、なかなか詳しく知っていて、ミュージアムがいたく気に入ったようだった。
宇治と言うところは、いろいろなところが5時ごろ閉まるとのこと。
「観光に出かけるときには早めに現地に着くようにしたほうが良い」
今回の教訓でした。
また行ってみたいと思います。

2011年1月1日土曜日

お正月 2011

朝は遅めに起きておせちを食べ、帰省していた息子を含め皆でお正月らしく「百人一首」をすることにした。

チエは百人一首というものを知らなかったし、MCは知っていても書いてある文字を読むのは大変そうだった。

そこで最初は絵札の方を取ることにし、CDの朗読するのに合わせて取ったけれど、初めての人と、久しぶりにする人で、なかなかすぐには見つからなかった。

クリスマスプレゼントに二人に「百人一首」を贈ってあった。国に帰ったらしてね、と言ったけれど、日本語を読める人がいなければできないことに気が付き、果たして贈って良かったのだろうか・・・?
(-_-;)


一段落をしてから、ボウリングに行くことになっていた。

去年からお正月にボウリングに行くようになり、これからは恒例の行事になりそうな予感がする。ボウリング場もそれほど混んでいなくて、しやすかった。
チエはボウリングをしたことがないとのことだったので、投げ方などを教えてあげて、さて本番となり一投目を投げたら、見事、ストライクだった。本人はもちろん、皆びっくりで大喜び。

私も今年は久しぶりに点数が良かった。

謹賀新年 2011







2010年12月18日土曜日

X'mas party & 忘年会 2010

恒例の"ウェンズナイト・ディベィト」のX'mas party兼忘年会が、ポトラックパーティ形式で開催された。
今年の出席者は11人。
私の準備したお料理は、押し寿司、キムチチゲ、サラダ、MCがアラスカから持ってきたスモークサーモンと、Nさんに頂いたボジョレヌーボー。

留学生のチエは京都のお酒の工場見学に行っていたので、参加が遅れ、MCは友達との他のパーティがあるので早めに切り上げ、参加者もそれぞれ遅れたりしたので、全員が一緒にいたのはほんのわずかだった。
ウェンズナイト・ディベィトとして発足してから17年と誰かが言っていたけれど、月に1回の顔合わせとはいえ、ずいぶん長い付き合いになる。
「皆、変わらないわね!」と言ったら「お互い歳を取っているから、わからないのですよ!」 「・・・納得」

MCが集合写真を撮る前に出かけてしまったので、彼女の写真をポスターにして配置しました。


MHさんがビンゴの景品用に持ってこられた「黒の野菜シリーズ」は大根も人参も外側が黒くて、ちょっと変わっていたので写真に撮りました。


大根は外側だけが黒で、中は普通の白色でした。にんじんはまだ切ってないので、中はどんな色なのか楽しみです。オレンジ色の普通の人参は比較のために置いたものです。

2010年12月5日日曜日

「日本の企業は英語を公用化すべきである」

ITCのカウンスル会合のプログラムで、ディベィトをすることになった。
論題は「日本の企業は英語を公用化すべきである」

企業とは、営利を目的として経済活動を営む組織体。日本には大企業から零細企業まで含め、約600万もの企業があり、それに従事する労働者は全人口の約半分、6000万人弱いる。
明らかに肯定側にとって不利のような感じがする論題だったが、肯定側も善戦して、12対8だった。

否定側は、「600万の企業の6000万人すべてに英語を公用化ということで強制するのは私たちが生きている間には不可能だ」と主張したにもかかわらず、肯定側からは「遠い将来には必要になるだろう」と、感覚的な回答しかなかった。

聴衆が審査員になったので、細かいことはさておき、自分の思いで判断したと思うより、12対8の回答は思いつかない。

否定側としては勝ったにもかかわらず、今一つ納得のいかない結果だったと思う。

ちなみに、私は否定側だった。しかし、実際は「英語を公用化」するほどではないが、英語はこれからますます必要になっていくだろうと思う、肯定側に近い考えの人間。