2011年2月26日土曜日

茜 Came Back

1月の末にインターンシップのために来日した茜が、我が家を訪れた。

ちょうど25日は"English Speaking Salon"で、MCを中心に英会話をしているので、彼女も加わり話が弾んだ。

フランスに帰ってからは、日本語も英語も使わず、日本に来てからは日本語ばかりだったので英語は久しぶりと言いながらも、日本語も英語も相変わらず上手に話す。

インターンシップは、ウェッブデザイナーのアシスタントらしいけれど、これからうまくいけば会社を興すという人の手伝いなので、いろいろ大変らしい。 とりあえず、4月20日にフランスへ帰る飛行機の切符を持っているので、また日本に来るかどうかはじっくり考えるとのこと。

また、次回のESSに参加しに来るというので、今度はどんな話ができるか楽しみです。
(^_^)/

2011年2月9日水曜日

せんげ

昨日、ちょっと驚くことを発見!
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昨年の秋に結婚した娘婿のお母さんが日本人で、姓を"SakamotoSenge"と言う。何語かわからなかったので直接聞いたら「SakamotoとSenge」という日本名の合体で、彼女の母親の姓が珍しいので自分の苗字にしているとのこと。
その時は「せんげ」という珍しい名前があるのだと思い感心した。

ところが昨日、女性の結婚後の姓名の話になり、娘婿の母親の話をしたら聞いていた人が、「出雲の出ではないですか?」と聞く。
そういわれれば、そう言っていたことを思い出した。

友人曰く、「出雲大社の宮司はせんげ家がしているし、卑弥呼から続いている家系で、皇室と関係があるはずよ」とのこと。
そんな事とはつゆ知らず、そういわれれば、娘婿が来た時に見た写真に家紋が写っていて、それがすごく皇室のと似ていたから、「皇室と関係があるのじゃないの?」と冗談で言ったら、娘婿は「ないですよ」と答えていたのも思い出した。
多分彼はカナダ生まれなので詳しいことは良くわからないのだろうし、その彼と結婚したので、娘もそんなことは全く知らないのだろうと思う。

インターネットで調べたら、Sengeとは「千家」と書き、お茶の裏千家とか表千家とかと同じ字で、関係もあるらしい。
日本の歴史に残る家系図を持っている家柄と言うのが、すごいと思う。

私の方はたかが5十人くらいの先祖の名前しかわからないのだから、と書いて、
(-_-;)
一人30年生きたとして計算すると、1500年の記録になってしまう。

そうなると、それもすごいことになるので、多分兄弟とかの名前も皆書いてあるのだろうと思うが、家系、つまりファミリーツリーというものを考えさせられた一日でした。

2011年1月9日日曜日

「アマルフィ 女神の報酬」

映画「アマルフィ 女神の報酬」を見た。バックに流れるサラ・ブライトマンの歌は素晴らしい。

音楽とともにイタリアはアマルフィの風景をお楽しみください。

"Time to say goodby "の歌詞

Quando sono sola
Sogno all’orizzonte
E mancan le parole,
Si lo so che non c’è luce
In una stanza quando manca il sole,
Se non ci sei tu con me, con me.
Su le finestre
Mostra a tutti il mio cuore
Che hai accesso,
Chiudi dentro me
La luce che
Hai incontrato per strada.

Time to say goodbye. -- con te partir¨°.
Paesi che non ho mai
Veduto e vissuto con te,
Adesso si li vivr¨°.
Con te partir¨°
Su navi per mari
Che, io lo so,
No, no, non esistono pi¨´,
It’s time to say goodbye. -- con te io li vivr¨°.

Quando sei lontana
Sogno all’orizzonte
E mancan le parole,
E io si lo so
Che sei con me, con me,
Tu mia luna tu sei qui con me,
Mio sole tu sei qui con me,
Con me, con me, con me.

Time to say goodbye. -- con te partir¨°.
Paesi che non ho mai
Veduto e vissuto con te,
Adesso s¨¬ li vivr¨°.
Con te partir¨°
Su navi per mari
Che, io lo so,
No, no, non esistono pi¨´,


映画「アマルフィ 女神の報酬」織田裕二主演。

観光に来ていた少女が誘拐され、居合わせた外交官が父親に扮し物語を解決する。母親が子供を取り返すために警備会社の司令部に侵入し、ピストル一本で警備体制を混乱させるのだけれど、果たしてピストルなど使ったことのない人にピストルが使えるのか、撃てるのか、一人の女に誰も抵抗できないのか、疑問な部分はあった。が、まあまあの映画。

織田裕二がまじめすぎて面白くない。彼のキャラはまじめな中に面白いところがあることだと思うのだけれど・・・。

2011年1月7日金曜日

フランスからのX'masプレゼント

1月6日30cm四方の箱が届いた。
開けてみると中に、チョコレートでできた花束が入っていた。
フランスに帰った、昨年の留学生Leloからだった。
中にはX'masカードも入っていた。
Lelo、ありがとう。
ジョイも観賞に来ましたが、犬はチョコレートを食べることができないそうなので、残念ですね。
(^_^)/
チエは心配そうに聞きました「早く食べないとクサイデスネ?」
「大丈夫、チョコレートは腐りませんから・・・」
チエは早く食べたいのでしょうね。

2011年1月2日日曜日

初詣 2011 「宇治・平等院」

例年1月1日に初詣に行っていたけれど、今年は2日に行くことにした。

今年の初詣は京都は宇治の平等院に行くことにしたので、平等院の後に宇治を散策し、「源氏物語ミュージアム」も見学しようとしたら、「源氏物語ミュージアム」は2日から開館するとのことで、初詣の日程を変更した次第。
「世界文化遺産関連コース」と言うことで、宇治橋→香りの道→平等院→十三重の石塔→宇治神社→宇治上神社→源氏物語ミュージアム。平等院には、記憶が定かではなく、行ったことがあるようなないような・・・。
十円玉に描かれている建物の印象が強く、頭の中で想像していたものと、実際のものを見たときの差が大きく、とってもがっかりした。
ちょうど1000年前ぐらいに建てられているそうで、その後、最初に作られた時のようにするという修理はされていないらしく、茶色の木の建物で、外にある柱は水がかかったりしたようで黒ずんでいたり、全体として古ぼけているという感じ。
中央の「鳳凰堂」の中を見るツアーに参加して、説明を聞くと、建てられた時のよう艶やかな色に戻す修理はしていないけれど、時とともに古くなったものをそれ以上色が落ちたりしないようにする修理はしているとのこと。
それを聞いて、元通りに治さないという修理もあることを知った。
個人的には、作られた時の明るい艶やかな平等院を見たいと思っていたけれど、古くなったものを古くなったように見るのもありかな、と思うようになった。
平等院を後にして、源氏物語の舞台になった場所をあちこち見て回り、「宇治上(うじがみ)神社」をお参りした。
ここは、現存する日本で最古の神社建築とのことで、こじんまりして素朴な感じの趣が、なぜかとても気に入った。それほど混んでいないのも一因かもしれないけれど。
宇治上神社からそれ遠くないところに「源氏物語ミュージアム」があり、源氏物語のダイジェスト版みたいな映画を上演していた。映像もまともりもとてもよく、わかりやすかった。
MCは源氏物語を何巻か読んでいるとのことで、なかなか詳しく知っていて、ミュージアムがいたく気に入ったようだった。
宇治と言うところは、いろいろなところが5時ごろ閉まるとのこと。
「観光に出かけるときには早めに現地に着くようにしたほうが良い」
今回の教訓でした。
また行ってみたいと思います。

2011年1月1日土曜日

お正月 2011

朝は遅めに起きておせちを食べ、帰省していた息子を含め皆でお正月らしく「百人一首」をすることにした。

チエは百人一首というものを知らなかったし、MCは知っていても書いてある文字を読むのは大変そうだった。

そこで最初は絵札の方を取ることにし、CDの朗読するのに合わせて取ったけれど、初めての人と、久しぶりにする人で、なかなかすぐには見つからなかった。

クリスマスプレゼントに二人に「百人一首」を贈ってあった。国に帰ったらしてね、と言ったけれど、日本語を読める人がいなければできないことに気が付き、果たして贈って良かったのだろうか・・・?
(-_-;)


一段落をしてから、ボウリングに行くことになっていた。

去年からお正月にボウリングに行くようになり、これからは恒例の行事になりそうな予感がする。ボウリング場もそれほど混んでいなくて、しやすかった。
チエはボウリングをしたことがないとのことだったので、投げ方などを教えてあげて、さて本番となり一投目を投げたら、見事、ストライクだった。本人はもちろん、皆びっくりで大喜び。

私も今年は久しぶりに点数が良かった。

謹賀新年 2011