2013年8月21日水曜日

2013 中国旅行 北京 帰国

今日は帰国する日です。
秋艶たちは空港まで送ってくれると言ってくれました。
 
朝早いので、申し訳ないと思いながら待っていましたが、
なかなか来ません。昨日遅くまで付き合ってくれたので、
寝坊してしまったのかと思いました。
 
やっと来たので安心しましたが、
車が渋滞していて動かないので、
途中でバスを降りて、2人で走って来たとのことでした。
お疲れ様でした。
m(_ _)m
 

北京から大連に向かった飛行機では、
いつもは出る飲み物が出なかったので、
中国航空は国内線は飲み物は出ないのかと思っていましたが、
大連から北京への飛行機では、飲み物が出ました。
(@_@)

北京空港では日本へ帰る飛行機を待つ時間が長いので、
仮眠を取るような長椅子で少し休みました。
この長椅子は10脚ほどありましたが、満員でした。

おなかの調子が思わしくないので、
海外旅行中にはあまり食べないようにしている和食を
北京空港で食べてみることにしました。
空港も政府の管轄下ですので、
料金は日本並みです。

北京空港の饂飩、48元 750円くらいでした。
「うどん」は充分茹でられていなかったようでしたし、
単なるうどんなのにキュウリ、トマト、ハムなどが入っていて、
味も今一でした。
冷麺と間違えているのでしょうか・・・。
(-_-;)
 
料金は日本並みと言うか、それ以上です。
「北京空港ではうどん」を食べるのは、
よ~く考えてからの方が良いでしょうね。
 
やっと飛行機に乗り、日本に向かいました。
夕食が出ました。
鶏が良いか、海鮮が良いかと問われたので、
迷わず「海鮮」の食事にしました。
 
海鮮とは、カニカマボコのことを言うらしく、
カニカマがたくさん入っていました。
日本で言う、本物の海鮮が良かった~。
(T_T)

と、言うことで、久し振りに訪れた中国は
驚くほど変わっていました。
 
でも、今回は頼れる中国の人がそばにいたので、
不安なこともなく、十分楽しむことができました。
 
また、中国に行く日が来ることを願っています。
(^_^)/
 
 

2013年8月20日火曜日

2013 中国旅行 「大連」3

秋艶たちが撫順から大連に戻ってきて、
忙しい中を私たちのために町を案内してくれました。
 
まず、秋艶の実家で、お昼をごちそうになることになりました。
テーブルの上の御馳走はすべて秋艶のお父さんが作ったものです。

沢山の御馳走。この後にもいくつか出てきました。
写真の一番上のお皿はカモの卵の塩漬けです。
普通のゆで卵と思ってバクッと食べたら、
皆が「アッ!」となりました。
塩辛すぎるので、少しずつ食べるのだそうです。
確かに、塩辛すぎました。
(>_<)
 
白酒と言う、強いお酒も出していただいたので、
物は試しとグラスに1cmほど入れて飲んでみました。
確かに強いのがわかりますが、
何か、ふわっと、良い香りがするような気がしました。
 
ところが、やはり眠くなってしまい、
仮眠を取る羽目になってしまいました。
(-_-;)
 
秋艶の家の「ニュウニュウ」
バレーボールくらいの小ささです。
人間が怖いのか、威張っているのか
いつも「ブー、ブー」言ってました。
 
 
秋艶の実家は60~70㎡位でしょうか、
寝室が3つとダイニングキッチン、トイレとシャワーのある部屋です。
おばあちゃんとご両親で住んでいました。
部屋は国から使用権を認められ、
それは子供に継承されるそうです。

 
おばあちゃんは昔日本語を習ったそうです。
私に何か喋りたそうでしたが、
なかなか意味は通じませんでした。
 
秋艶たちの新しい家に行きました。
 
建物は随分昔に建ったと思われ、
入り口や廊下の壁は年代を感じさせました。
共用部分はお掃除はしてあるようでしたが、
ペンキを塗ったりの改修はしないようです。
 
家の中はリフォームしたので、
新品のようにきれいになっていました。
 
仲良し二人。

夕食は「火鍋」を食べました。
火鍋と言うのは、鍋を火にかけるということで、
日本の水炊きみたいなものです。
鍋の中が二つに分かれていて、
片方は生姜などの香辛料でしたが、
もう一方は唐辛子が入っていて、辛口でした。
 
 
 
つけ汁に入れる薬味の多いのに驚きました。

火鍋の薬味の棚

お食事の後は、夜の「星海広場」を散歩して、
遊園地で空中を回るブランコに乗り、
その後カラオケに行きました。
右の小さなテレビみたいなのが
歌を検索したり決定するもの
カラオケの部屋は豪華でしたが、
廊下に面した壁はガラス張りでした。
 
途中、再度「大菜市」に行ってもらったりしたので、
とても充実した一日になりました。
ヽ(^o^)丿








2013年8月19日月曜日

2013 中国 大連2

今日はエロディと二人、大連観光をします。
一度バスに乗りたいと思っていたので乗ることにしたのですが、
エロディは不安そうでした。
バスの中の乗客の人達は親切で、
降りる場所を教えてくれたりしました。
 
「ロシア風情街」と言われる場所に行きました。


 
町並みは美しく、
ロシア風の建物やお土産屋さんが並んでいました。
 
次に「大菜市」です。
ここは大連市民の台所を担う大型の市場、
小さなお店が沢山集まっています。
1階は食料品、2階は服飾関係・・・等々。
(後で秋艶に、
中国語が話せないのに良く行けましたね、
と驚かれました。)
 (^_^)v
個別の包装のお菓子屋さん。
お昼になったので、麺屋さんに入ることにしました。
お店の前に数種類の麺と、数種類の野菜と、
その他いろいろなものが置いてあって、
そこから好きなものを選ぶようです。
私は他の食べ物も持っていたので、
お店の人に交渉して半分の量ですべての麺や野菜を入れてもらい、
半額(4元)にしてもらいました。
(^O^)
食堂街のお店。
 
水洗いの設備がないようで、どんぶりにナイロン袋をかけ、
その上に麺類を入れて食べます。
次のお客さんにはそのナイロン袋を新しい物に換えて出していました。

お店のお客さんと気が合い(話はあまり通じてない)
記念写真を撮りました。
おなかも満腹になり、次はショッピングです。

大連駅の前で「大」の字で、記念写真を撮りました。
大連駅の南側に「勝利広場」という所があり、
その下がショッピングセンターになっています。
お店は2000軒あると言われています。
「大菜市」よりは少し高級のお店があると言う感じでした。
 
お店を見て歩くだけでも時間がかかります。
適当に切り上げてホテルに帰ることにしました。
バスに乗ることを不安がっていたエロディの提案で
帰りもバス(1元)に乗りました。
 
 
私たちの泊まっているホテルの近くには
「カルフール」や「マイカル」があります。
扱われている商品は、
カルフールよりマイカルの方が
ずーっと高級のように感じられました。

冒険の一日が、無事終わりました。
(^_^)v
 
 
 
 
 

2013年8月18日日曜日

2013 中国旅行 「秋艶の結婚式」 撫順


今日は、待ちに待った、秋艶の結婚式です。
 
ウェディングドレスを着た花嫁がベッドの上で座っています。
皆それぞれ、彼女と一緒に写真を撮りました。
 
そのうち花婿の一団がやって来ました。
花婿が花嫁の部屋に入るのを阻止しようと
花嫁の付き人たちがクイズを出したり、
歌を歌え、などと意地悪をします。
 
それでも入れてくれないので花婿は実力行使で部屋に入ろうとしますが、
本来は、入れないようにしているのでしょうが、
花嫁の付き人たちの力が弱く、
簡単に突破してしまいました。
それはいけないと、
花婿はもう一度やり直しです。
 
難題をクリアーして花嫁と会えた花婿は
どんぶりに入った麺を食べなくてはいけないようでした。
熱々の麺が入れられていたようなので、
関係者がスープにお水を加えていましたが、
相当熱かったのか、ついにスープを捨ててお水を入れてました。
多分味はなかったと思いますが、
新郎は完食しました。
 
と、これで儀式は終わったようで、
皆で結婚式会場に移動です。
 
外では新郎新婦の関係者の車が
道路の半分を占拠していて渋滞が起こっていましたが、
特に文句を言う人はいなかったようです。
 
人口が多いのもあるとは思いますが、
途中で、車に飾りを付けた花嫁花婿の車を3組ぐらい見かけました。
 
式場の前では爆竹が派手な音を立てていました。
向かいの建物も爆竹が鳴っていたので
同じように結婚式が行われているようです。
 

新郎新婦が山や海でドレスアップして撮った写真が
スライドショーのように流れる画面をバックに、
司会が二人のことを持ち上げているのでしょう。
(何せ、中国語は皆目わからないので)
感極まった新婦の眼から涙が湧き出てきたのを
新郎が指で拭ってあげているのが印象的でした。

指輪交換、腕をからめてお酒を飲み干す、
ワイングラスの積み上げた様な物の一番上からワインを注ぐ、等々、
西洋式の結婚式と同じようでした。

新郎新婦のご両親


チャイナドレス姿の新婦
 
留学仲間の学生たちと
招待客は300人くらいとのことでした。
通路を挟んだ隣の部屋までいっぱいなので、
司会がマイクで思い切りがなり立てていた理由がわかりました。
参加者も舞台の近くの人は司会の話を聞いていましたが、
遠くの方からはおしゃべりしている声が伝わってきました。
関係者以外の人達は平服と思えるような服装でした。
 
新婦と新郎が各テーブルのお客様に挨拶をしに行きます。
ご祝儀はそこで渡されます。
新婦が「飴とタバコ」どちらがいいか尋ね、
飴が良い人には口に入れてあげ、
タバコが良い人には火をつけてあげます。
タバコに火がつけにくいように
椅子の上に立って上を向いている若者もいるので、
それに対応して新婦も椅子の上に載って火をつけていました。
ヽ(^o^)丿

お二人とも、末永く、お幸せに!

 
お食事は
丸いテーブルの上に所狭しと置かれていき、
置く場所がないとなると、
先に置かれていたお皿の上に重ねておきます。
とうとう3段重ねになってしまいました。
(@_@)
 

 
北京ダックも出てきましたが、
皆さんあまり手を付けません。
一生北京ダックはいらない、と思えるくらい私が食べましたが、
他の御馳走もあるので食べきれませんでした。
 
宴が終わった後、
残ったお料理を何人かの人は持ち帰りましたが、
ほとんどの物はゴミ箱に捨てられていました。
北京ダック、然り、です。
(- -;)
 
派手で、にぎやかな結婚式も終わり、 
大連組はまたバスに乗って大連まで戻りました。
 

2013年8月17日土曜日

2013 中国旅行 撫順

新婦の生まれたところは大連で、
新郎の生まれたところは撫順です。
これから二人が住むのは大連ですが、
結婚式を新郎の生まれたところで行うとのことで、
大連からの参加者はマイクロバスに乗って移動しました。
高速道路は4車線もあり、
それほど車も多くないので渋滞することはありませんでした。
 
サービスエリアのお店でお買いもの
途中、サービスエリアでトイレ休憩です。
トイレも日本の高速道路のトイレと同じようでした。
お店もありましたが、品物は少ない感じで、
買っている人はほとんどいませんでした。
 
撫順に着くと、結婚式前日の宴と言うか昼食会で、
新郎の友達や親戚の人達が集まっていました。
若者とそうでない人とに分かれ、
私は「若者」のグループに入れて(?)もらいました。
(-_-;)

新郎の友人たちと
テーブルの上に、食べきれないほどの御馳走が並びました。
皆、お皿から自分の食べる分を取って口に入れます。
取り皿に取り分けないで食べるのは初めてでした。
(@_@)
 
新婦の部屋で記念撮影
新婦が泊まるホテルを見学しました。
 
明日の結婚式のために、
私たちは新婦たちとは違うホテルに一泊します。
 
私たちのホテルのシャワールームはガラス張りでした。
ベッドから見通せます。
カーテンがあったけれど、横の部分だけなので微妙です。
 
シャワー室にはトイレと洗面台も一緒にあるので、
シャワーの水があちこちに跳びます。
トイレットペーパーを少なく置いているのは、
濡れないためなのかもしれないと、思いました。
(-_-;)
 
明日は結婚式が終わったらその足で大連に帰るというので、
撫順の街を探索することにしました。

夕方降った雷雨のためか、
タクシーに乗ったら渋滞でなかなか前に進みません。
タクシーの運転手さんが、
この道は渋滞しているから違う道まで歩いて行って
タクシーを乗り換えたらいいと教えてくれて、
料金は取らないで降してくれました。
親切な運転手さん、ありがとう!

竜崎とエロテ゛ィと共に撫順銀行の前で。

2013年8月16日金曜日

2013 中国旅行 「大連」

2009年から2010年にかけ、我が家にホームスティしていた中国の留学生「秋艶」が結婚することになり、結婚式に参加するために中国に行くことになりました。
荷物の準備をしていたら、何を思ったかジョイが、勝手にスーツケースの中に納まっていました。
 
中国の「大連」に行くために、北京で乗り換えました。
北京空港の大きさには本当に驚きました。 (@_@)
空港から見た北京の空はスモッグなのかmp2.5なのか、曇っているような空で、その間から太陽が黄色く、明るい月のように見えていました。


秋艶が未来の夫と空港に出迎えてくれました。
彼女たちは結婚式の準備のため、明朝式をする「撫順」に出発するとのことでした。


翌日、フランスから結婚式に参加するために訪れるエロディを待つ間、街中を散歩しました。
約30年ぶりに訪れた中国は、目覚ましい発展を遂げていました。
人々の服装はカラフルになり、中には日本の流行の先端を行ってる女の子と同じような子までいました。
町の中には高い、高い建物があちこちに建設中でした。
食料品も豊富になり、値段もそこそこ高くなっていましたが、それでもまだ日本に比べたら安いと思います。
交差点の中央で交通整理をしていたおまわりさんは、立派な信号機がある現在にもかかわらず、相変わらず真ん中で交通整理をしていました。 
自転車だらけだった道は、今は車だらけになり、渋滞も発生しています。
信号を無視して横断する人も多く、車の間をすり抜けるように横切る技術は、本当に感心します。車も車で、ぶつかりそうになっても、直前で回避するシステムらしく、「我は行く」と決めた人が行けるような感じでした。
町には整形手術の広告が、「使用前」「使用後」としても載っていました。

トイレは水栓になり、ドアが付いています。
ただ、使ったトイレットペーパは便器に流さず、備え付けの屑箱に入れなければなりません。トイレのドアに「使用中はドアを閉めたほうが良いです」という注意書きの書いてあるところもありました、ということは・・・。 (-_-;)


大連の海寄りにある「星海広場」はとても広く、周りには夜になるとネオンでキラキラ縁どられた高級レストランや、お城のような建物がたくさん立っていました。
星海広場の周りと、コーラを飲むRico
 
星海広場に立つオブジェ。
頂上にはライオンみたいな獅子みたいなのが座っています。
 
秋艶の同僚のRicoが、秋艶に代わって大連の街を案内してくれました。
久しぶりに会ったエロディは少し大人びた感じでしたが、昔のままでした。
 

Ricoとその彼女で「星海広場」近くのレストランに案内してくれました。
中は昔の中国を思わせるような内装で、ウェイトレスたちは頭の上に大きな飾り(?)みたいな、帽子みたいなものを載せ、チャイナドレスで応対していました。

Ricoが「豚の血のソーセージ」を注文したので、一口味見をさせてもらいましたが、「・・・」。  なんか・・・柔らかい、歯ごたえのない、薄味の食べ物でした。一口で十分でしたし、お豆腐の方がよほど歯ごたえがあると思いました。
(^_^)/

2013年8月14日水曜日

夏季 留学生

夏季日本語研修に来日する留学生を預かりだしてから数年経つ。
今年も預かる予定でいたけれど、
日にちがはっきりしていなかったので、
先にハワイに行く予定を入れてしまった。

その後留学生の来日が旅行とかぶってしまうということがわかり、
最初の数日は他のお宅に預かってもらい、
ハワイ旅行から帰宅した2日後から我が家で預かることになった。

今回の学生は本来は卒業しているはずなのだけれど、
帰国してから大学を卒業するので、
日本では学生として活動できる、
というか、するとのこと。
就職先も決まっていて、塾の英語の先生になるとのこと。

エミリーとベッキー
慌ただしく過ごしていたのもあり、
彼女の滞在はあっという間だったと思える。
今日、京都などを旅行するために我が家を出て行った。
気を付けて旅をし、国に帰ったら頑張ってください。
(^_^)/


私が旅行中、
ジョイはペット・ホテルへ預けていたので迎えに行くと、
最初のオシッコが、出るわ、出るわ・・・。
きっと自由にオシッコもできる状態ではないところにいたのだと、
少しかわいそうな気もした。
(-_-;)

そのようなわけで、
旅行から帰ってからは雑用も含めすることが多く、
時間の経つのがとても速く感じる。