2013年9月26日木曜日

誕生日のお料理

25日はCaroleの誕生日でした。
でも、晴美が甲子園に野球観戦に行き、
友達の家に泊まってくることになっていたので、
お誕生日のお祝いは26日にすることになりました。

誕生日のお料理は自分で作りますと言い、
24日から台所でガサゴソ何か準備していました。
 
 

26日の夕食は3品食卓に準備されていました。
オレンジジュースとクリームか何かのソースの中に
エビが入っているものと、
ハマグリにパン粉と香味野菜が振りかけられているものと、
パイ生地にハムやホワイト・ソースが入っている物。
それに、白ワインもついていました。

 
「うわ~、おいしそう。どのお料理も、初めて食べます!」
と言うと、
「私も、皆、初めて作りました!」
とのこと。
(@_@)

ケーキはプレゼントと言うことで、私が作ることにしましたが、
いつもの大きなケーキだったので、
3人には十分過ぎました。
 
今まで、多くの留学生を預かりましたが、
自分のお誕生日に自分でお料理を作るといった人は、
初めてのように思います。
その上、お料理はレシピを見れば作れますから、と、
今まで作ったことのないお料理を
他の人に御馳走する人もなかなかいないように思います。
相当、お料理の腕に自信がありそうです。

私の実家では、
誕生日毎に他の人にプレゼントをあげるのは大変なので、
お誕生日の人が皆に御馳走すれば、
年に一回の出費で済むからと、
随分前から実行していますが、
Caroleの行動と重なる部分があるように思いました。

彼女は
今まで我が家に来た子達と少し違う部分が見えるので、
これからどんなことがあるのか、と、
興味津々です。

(^_^)





2013年9月24日火曜日

お掃除好き

我が家の夕食時は、
お料理を作った人以外が
お茶碗を洗います。

阪大の留学生キャロルは我が家に来た日から
進んでお茶碗を洗ってくれました。
見ていると、洗った後に流しの入念な掃除までしています。
流しの大掃除は週一ぐらいしかしないので、
私と晴美の二人は、
驚いて顔を見合わせてしまいました。

昨日はピザを作ってくれましたし、
今日、お茶碗を洗う時には、
流しの掃除だけでなく、
流し台周りの大掃除までしてくれたのです。
こんなお掃除をしてくれる人は、
今まで10年間留学生を預かって来ましたが、
初めてのことです。
(@_@)

私もつられて
いつかしなければ・・・、と思っていた
換気扇の掃除を、してしまいました。

掃除が終わって台所がきれいになったら、
私のところに来て「お疲れ様でした!」と言うので、
「お疲れ様は、私があなたに言う言葉ですよ」と
教えてあげました。
(^_^)

2013年9月22日日曜日

2013 留学生 Carole

今年度は、いつもの学校から預かる留学生の他、
初めて、大阪大学に行くという
留学生を預かることになりました。

我が家から大阪大学までは歩いて10分くらい。
そんなに近いのに、
我が家の子供たちは誰も
大阪大学に通うことはありませんでした。

せっかくこんなに大阪大学に近いのに・・・、
と内心ずーっと思っていたので、
やっと我が家から阪大に通う人が現れて、
私もうれしくなりました。

留学生はフランス人で、
ベルギーの大学に通いながら、
その大学と阪大の交換留学生として、
9月から2月まで大阪に滞在する予定です。

ふくよかな体格と、
良く笑う性格のようです。
日本語は、自分でアニメやドラマを見ながら勉強したとのことで、
ほとんど訛りがありません。

一人でどんどん行動し、
今日は梅田から日本橋まで行って、
お昼は回転寿司で済ませてきたとのことでした。

「駅まで迎えに行ってください、
大学までの通う道を一度実際に案内してやってください、
市役所や銀行の手続き、
携帯電話の申込みに一緒に行ってやってください」
とは、至れり尽くせりのいつもの大学からの依頼です。

自分が望んで訪れる国です。
本当に困ったとき以外は、
自分で何でもさせることも必要かと思います。

私の若いころも思い出し、
更に、自主性と言うものの大切さを強く感じさせられた
新しい留学生です。





2013年9月15日日曜日

留学生 2013 「晴美」

2013年度の留学生が8月の末、我が家に来ました。
台湾の学校は高校からの5年生で、
今4年生にあたるそうです。
専門は「日本語」とのことで、
80%ぐらいは理解できているようです。
まだ18歳とのことで、
今までの留学生に比べると少し幼いような気がしますが、
その分素直な感じもします。
 
 
昨日は「岸和田のだんじり」を見に
学校関係者の引率で行ってきました。
面白かったようで、
法被が欲しかったけれど、売っていなかった、
焼き鳥が1本200円だった、
いろいろ驚きながら経験しています。
 
来年の1月までいる予定ですので、
よろしくお願いします。
(^_^)

2013年9月13日金曜日

「女性セブン」

「女性セブン」に
「健康フラダンス」の「ククナ・オ・カ・ラ」のグループが
取り上げられました。
 
中国から帰ってきた2日後に
突然女性セブンの記者の方から電話があり、
「平均年齢80歳」のフラガールを取材したいと、
申し入れがありました。
 
早速皆に、
いつものように赤いスカートでお化粧もバッチリしてください、
と連絡し、当日を迎えました。
 
今回も記者とカメラマンのお二人で、
練習の間約1.5時間、
写真を撮ったり、話を聞いたりされました。
その後個人インタビューとして、
1人10分近くの話を2人分聞かれ、
帰って行かれました。
 

個人的に受けていたフラガールのインタビューがあまりに長いので、
1人当たり1ページくらいの特集になるのかも・・・・、
などと、内心期待していました。
 
昨日、女性セブン9月26日号が送られてきました。
折しも、2020年のオリンピックが決まった直後だったので、
その特集もあり、「健康フラダンス」としては
なかなか良い組み合わせになったと思いました。

本を開いて、どこに載っているのか・・・、
赤いスカートの写真を探しましたが、ありません。
 
やっと見つけたのは白黒写真で、
他の2つのグループと1ページを分けて掲載され、
上部3分の1程の部分を占める写真と文章でした。

 
お化粧したのも分からないくらいの小さな写真でしたが、
載っている人には自分がどこにいるかはわかるので、
それなりに記念になりました。
 
今回は「敬老の日」に向けての特集、だそうでした。
 
(^_^)

2013年8月21日水曜日

2013 中国旅行 北京 帰国

今日は帰国する日です。
秋艶たちは空港まで送ってくれると言ってくれました。
 
朝早いので、申し訳ないと思いながら待っていましたが、
なかなか来ません。昨日遅くまで付き合ってくれたので、
寝坊してしまったのかと思いました。
 
やっと来たので安心しましたが、
車が渋滞していて動かないので、
途中でバスを降りて、2人で走って来たとのことでした。
お疲れ様でした。
m(_ _)m
 

北京から大連に向かった飛行機では、
いつもは出る飲み物が出なかったので、
中国航空は国内線は飲み物は出ないのかと思っていましたが、
大連から北京への飛行機では、飲み物が出ました。
(@_@)

北京空港では日本へ帰る飛行機を待つ時間が長いので、
仮眠を取るような長椅子で少し休みました。
この長椅子は10脚ほどありましたが、満員でした。

おなかの調子が思わしくないので、
海外旅行中にはあまり食べないようにしている和食を
北京空港で食べてみることにしました。
空港も政府の管轄下ですので、
料金は日本並みです。

北京空港の饂飩、48元 750円くらいでした。
「うどん」は充分茹でられていなかったようでしたし、
単なるうどんなのにキュウリ、トマト、ハムなどが入っていて、
味も今一でした。
冷麺と間違えているのでしょうか・・・。
(-_-;)
 
料金は日本並みと言うか、それ以上です。
「北京空港ではうどん」を食べるのは、
よ~く考えてからの方が良いでしょうね。
 
やっと飛行機に乗り、日本に向かいました。
夕食が出ました。
鶏が良いか、海鮮が良いかと問われたので、
迷わず「海鮮」の食事にしました。
 
海鮮とは、カニカマボコのことを言うらしく、
カニカマがたくさん入っていました。
日本で言う、本物の海鮮が良かった~。
(T_T)

と、言うことで、久し振りに訪れた中国は
驚くほど変わっていました。
 
でも、今回は頼れる中国の人がそばにいたので、
不安なこともなく、十分楽しむことができました。
 
また、中国に行く日が来ることを願っています。
(^_^)/
 
 

2013年8月20日火曜日

2013 中国旅行 「大連」3

秋艶たちが撫順から大連に戻ってきて、
忙しい中を私たちのために町を案内してくれました。
 
まず、秋艶の実家で、お昼をごちそうになることになりました。
テーブルの上の御馳走はすべて秋艶のお父さんが作ったものです。

沢山の御馳走。この後にもいくつか出てきました。
写真の一番上のお皿はカモの卵の塩漬けです。
普通のゆで卵と思ってバクッと食べたら、
皆が「アッ!」となりました。
塩辛すぎるので、少しずつ食べるのだそうです。
確かに、塩辛すぎました。
(>_<)
 
白酒と言う、強いお酒も出していただいたので、
物は試しとグラスに1cmほど入れて飲んでみました。
確かに強いのがわかりますが、
何か、ふわっと、良い香りがするような気がしました。
 
ところが、やはり眠くなってしまい、
仮眠を取る羽目になってしまいました。
(-_-;)
 
秋艶の家の「ニュウニュウ」
バレーボールくらいの小ささです。
人間が怖いのか、威張っているのか
いつも「ブー、ブー」言ってました。
 
 
秋艶の実家は60~70㎡位でしょうか、
寝室が3つとダイニングキッチン、トイレとシャワーのある部屋です。
おばあちゃんとご両親で住んでいました。
部屋は国から使用権を認められ、
それは子供に継承されるそうです。

 
おばあちゃんは昔日本語を習ったそうです。
私に何か喋りたそうでしたが、
なかなか意味は通じませんでした。
 
秋艶たちの新しい家に行きました。
 
建物は随分昔に建ったと思われ、
入り口や廊下の壁は年代を感じさせました。
共用部分はお掃除はしてあるようでしたが、
ペンキを塗ったりの改修はしないようです。
 
家の中はリフォームしたので、
新品のようにきれいになっていました。
 
仲良し二人。

夕食は「火鍋」を食べました。
火鍋と言うのは、鍋を火にかけるということで、
日本の水炊きみたいなものです。
鍋の中が二つに分かれていて、
片方は生姜などの香辛料でしたが、
もう一方は唐辛子が入っていて、辛口でした。
 
 
 
つけ汁に入れる薬味の多いのに驚きました。

火鍋の薬味の棚

お食事の後は、夜の「星海広場」を散歩して、
遊園地で空中を回るブランコに乗り、
その後カラオケに行きました。
右の小さなテレビみたいなのが
歌を検索したり決定するもの
カラオケの部屋は豪華でしたが、
廊下に面した壁はガラス張りでした。
 
途中、再度「大菜市」に行ってもらったりしたので、
とても充実した一日になりました。
ヽ(^o^)丿