2015年10月31日土曜日

健康フラダンス 「発表会」 2015

健康フラダンスの発表会は、
今年も同じ日に 
2か所で開催されました。


 朝早くから、
吹田市の北と南の2会場を往復しました。


両会場とも、
ほぼ時間通りにプログラムが進行し、
フラ・ガール達も慣れたもので、
スムーズに全て踊り終えました。


 今年の一大イベントも、
これで完了しました。
(^_^)v

カ・マヌ

2015年10月10日土曜日

ガレージセール 2015

大阪城公園で開催される
ガレージ・セールに
今年も参加しました。

今年もうす曇りのお天気で、
暑くもなく寒くもなく、
過ごしやすい1日になりました。

いつものように大阪城を遠くに見ながら
年に一回この場所で再会する友人と
記念写真を取りました。


留学生のカロリーナも参加しましたが、
帰国するときの荷物になるからと、
ほとんど何も買うことはありませんでした。

それに反して、
リフォームしたときにほとんどの物を処分してしまったので、
売るものは大したものがなかったにもかかわらず、
帰りの荷物の方が多くなってしまったのは
この、私でした。

不要な物を増やさないように、
肝に銘じたいと思います。

2015年10月4日日曜日

東京スカイツリー  浅草

実家から大阪に帰る途中
息子の新築の家に泊めてもらうことにしました。
ついでに、息子の案内で、
東京スカイツリーの見物に行くことにしました。


巷では丁度ハロウィーンの準備が進行していて、
スカイツリーの中でも仮装できるように用意されていて、
写真まで撮ってもらえました。


また、床がガラスになっているところでも
無料で写真を撮ってもらえ、
素敵なカードに作り上げてくれました。


スカイツリーを出た後、
そこから歩いて浅草の浅草寺に行きました。



昔から見ていたキリンビールのあの不思議なオブジェクトと
スカイツリーが並んだ光景は、なんとなく面白いものでした。

右の雲みたいなオブジェは
アサヒビールの「燃え上がる炎」をデザインしたもので
フランス語で「フラムドール(金の炎)」と呼ぶそうです。
昔、三軒茶屋に住んでいたころ
実家に帰るときには浅草経由で帰っていました。
浅草は乗り換えするか、
舟和のお店に芋羊羹を買いに行くだけで、
他の所まで散策することはありませんでした。
なので、
浅草の駅から数分の所にこんな場所があったなんて、
今回初めて知りました。
(@_@)!


浅草寺に寄るのも久しぶりです。
仲見世通りに「舟和」のお店があるのも
初めて知りました。
いつからここにお店を出しているのかと尋ねると、
「25年位前からだと思います」とバイトの子の答え。
そうだとすると、
私が浅草寺を尋ねたのは
25年以上前のことになります、か。

関東のことに疎くなったのは、
当然でした。



まだ新しい息子の家に泊めてもらい、
久しぶりにゆっくりと東京見物も出来ました。

(^_^)v

2015年10月3日土曜日

母の一周忌

時の過ぎるのは速いもので
母の一周忌が営まれました。


人が亡くなってから一年経つと一周忌で、
回忌というのは、亡くなった時を入れるので
二年目が三回忌になり、
以降回忌で言うことが多い
と、お坊さんのお話でした。

仏教を信じているわけではないけれど、
身近な人が亡くなると、
こういう話も素直に頭の中に入ってくるような気がします。


帰りは息子の車に乗せてもらって、
薮塚で行われていた「案山子祭り」を見ました。
のどかな田舎の田んぼの中で、
地元の人がそれなりに頑張っているのを感じました。


下の息子が新築の家を買ったので、
ピカピカの家を訪問しました。







今回、京都から出ている桐生行きの夜行バスを使いましたが、
バスに着く直前で、
両手に大きな荷物を持ったまま転んでしまい、
顔に擦り傷と打撲傷を負ってしまいました。
(>_<)
なので写真はなんとなく傷のない
左から撮るようにしました。
(ーー;)

歳と共に足も上がらなくなります。
皆さま、お気をつけくださいませ。

m(_ _)m

2015年7月15日水曜日

ギリシャ訪問 5-1 「アテネ」

ギリシャに旅行に行くと言うと、
「何で、今、この時期に?」
と、聞かれることがありました。

わざわざこの時期を選んだわけではなく
行くことは1年前から決まっていたのです。

ギリシャ危機のニュースの際によく出てきた
国会議事堂
ギリシャがEUから離脱するのかどうか、
借金を返すためのお金を工面できるのかどうか、
という「ギリシャ危機」になるなどとは、
露とも思っていませんでした。

議事堂の前にある、400年間のトルコ支配に終止符を打った
独立の際亡くなった「無名戦士の墓」の碑と
それを守る衛兵。
ギリシャの国はあくまでも空は青く、
太陽がサンサンと照り、
見た限りでは人々は明るく、
観光地には観光客が沢山見受けられました。

銀行のATMの前に並ぶ人。
ニュースで見たような行列はほとんどなかった。
買物に出かけたときに、
沢山の人が集まっているのに出会いました。
これから国会議事堂までデモをするとのことでした。

集まった人達は仕事帰りのようで、
出発するまで和やかそうに話しているのが印象的でした。


時間になったので皆が歩き出し、
車のスピーカーからデモのスローガンが叫ばれると
皆が一斉に口をそろえて言うのは、
どこでも同じだと思いました。


ギリシャ料理のお店のことをギリシャ語で「タベルナ」と言います。
日本語の意味に考えると変なことになってしまいますが・・・。

ギリシャ語には意味は違うけれど
発音が同じような言葉が意外とありました。

モナスティラキ広場のそばにある
タベルナの「タナシス」にて
モナスティラキ駅のそばで夕食を取りました。
メインのケバブもおいしかったけれど、
付け合わせのポテトが柔らかくて、とてもおいしかったです。

パンみたいなものの上に乗ったケバブ。
(^_^)v

無名戦士の墓の前で、衛兵が持ち場を替える「交代式」

2015年7月14日火曜日

ギリシャ訪問 4 「サントリーニ」

ギリシャを紹介するポスターの多くには
白い壁の家と青い屋根のドームが写っているいます。

何故か、白と青のコンビネーションに惹かれて、
ギリシャに行ったらぜひ寄りたいと思ったのが
「サントリーニ」でした。


アテネからはエーゲ海の
南に向かって進む高速フェリーで4時間半かかります。

島全体は普通の茶色っぽい色ですが、
建物が真っ白く塗られていて、かわいらしいのです。
島の名前がサントリーニで、
白い建物群と青いドームがあるのは
"Oia"と書いて「イア」と言う場所です。

町の中を歩いている人はほとんどが旅行者で、
旅行者を入れないで写真を撮るのは一苦労でした。

島の周りの海とドームの色は、同じような青でした。

イアの町と、中央部にかすかに見える風車を前に、
日焼け止めが目に入るので、一生懸命目を開けで記念写真を撮りました。

日中は30℃以上になっていてドライで汗をかきにくいとはいえ、
太陽の陽差しがとても強く、
日焼け止めを久しぶりに塗りすぎたのが目に入ってしまったので、
イアで撮った写真は目がちゃんと開けているのは少なくなりました。

また、イアの夕日は有名で
町をほの明るく照らす時が何とも言えず美しいと
多くの人が写真を撮ろうとするので、
写真を撮る場所は歩けないほど混雑していました。

太陽が沈む直前のイアの町。


サントリーニの中心となる町"Fira" フィラに宿を取りました。


石が多く取れるのか、丸く黒い石が埋められた通路

崖の上にあると言えるフィラの町から580段の階段を降りて行くと、
オールド・ポートと言う昔からの港に着きます。
その階段は、
港からフィラの町まで馬やラバが人を乗せて上る観光名所にもなっています。

港近くの階段にはたくさんの馬が出番を待ってたむろしているので、
馬に慣れていない私はそばを通過することができず、
一緒に行ってくれる人が来るまで、待たなければなりませんでした。

港から町まで帰りはケーブルカーに乗りましたが、
2,3分で上に着いてしまいました。



フェリーに乗ってアテネに戻るときには、
油断して1時間に1本のバスに乗り遅れ、
なかなか来ないタクシーを待つ羽目になり、
やっと来たタクシーを若い女の子たちに横取りされそうになったけれど、
目的地が同じと言うことがわかり、
吹っかけられたタクシー代もシェアでき、
かえって仲良しになれました。

フェリーも時間通りには来なくて心配しましたが、
無事、アテネには戻れました。

(^_^)v


2015年7月12日日曜日

ギリシャ訪問 3 「メテオラ」

結婚式の次の朝、
アレックスが迎えに来てくれ、
彼の運転する車でメテオラに向かいました。

「メテオラ」とはギリシャ語で「空中に浮いている」という意味だそうで、
大きな岩山の上に修道院が建てられていることで、有名だそうです。

カランバカの町の手前から望む、
メテオラ
左の岩山の上に建つオレンジ色の屋根の建物が、
アギア・トリアダ修道院

565メートルの岩山の上に建つアギア・トリアダ修道院に行くには、
今は舗装されていて歩きやすくなっている、
とはいえ、
岩山の階段も130段あるので、それなりの準備が必要。

荷物を載せる台と、
それを引き上げる縄を巻きあげる道具

必需品などの物資は、
建物から荷台を縄などで下の地面まで吊り下げ、
調達していたとのこと。

修道院から見下ろした、カランバカの町
アギア・トリアダ修道院に住みつく猫
修道院はメテオラのあちこちの岩山の上に建っていて、
それらを訪れるには
ガイドブックに依ると歩いても行けるようでした。
(私も、最初の予定では、歩くつもりでした)

しかし、
修道院自体にたどり着くには岩山の下まで歩き、
また修道院までの階段を上らなくてはならないし、
カラリとはしているとは言え30℃近くの暑さの中を歩くことになるので、
身体に相当自信がないと、無理ではないか・・・と、
車に乗せてもらいながら、考えました。

歩いて行こうと思う方は、
特に夏は、相当の覚悟がいると思います。


メガロ・メテオロン修道院にて アレックスの家族と
アレックスの奥さんはとても気さくで、
話しやすい人でした。

車に同乗させて頂き
ありがとうございました。
おかげさまで、
メテオラを快適に楽しむことがてきました。

 m(_ _)m