2015年7月12日日曜日

ギリシャ訪問 3 「メテオラ」

結婚式の次の朝、
アレックスが迎えに来てくれ、
彼の運転する車でメテオラに向かいました。

「メテオラ」とはギリシャ語で「空中に浮いている」という意味だそうで、
大きな岩山の上に修道院が建てられていることで、有名だそうです。

カランバカの町の手前から望む、
メテオラ
左の岩山の上に建つオレンジ色の屋根の建物が、
アギア・トリアダ修道院

565メートルの岩山の上に建つアギア・トリアダ修道院に行くには、
今は舗装されていて歩きやすくなっている、
とはいえ、
岩山の階段も130段あるので、それなりの準備が必要。

荷物を載せる台と、
それを引き上げる縄を巻きあげる道具

必需品などの物資は、
建物から荷台を縄などで下の地面まで吊り下げ、
調達していたとのこと。

修道院から見下ろした、カランバカの町
アギア・トリアダ修道院に住みつく猫
修道院はメテオラのあちこちの岩山の上に建っていて、
それらを訪れるには
ガイドブックに依ると歩いても行けるようでした。
(私も、最初の予定では、歩くつもりでした)

しかし、
修道院自体にたどり着くには岩山の下まで歩き、
また修道院までの階段を上らなくてはならないし、
カラリとはしているとは言え30℃近くの暑さの中を歩くことになるので、
身体に相当自信がないと、無理ではないか・・・と、
車に乗せてもらいながら、考えました。

歩いて行こうと思う方は、
特に夏は、相当の覚悟がいると思います。


メガロ・メテオロン修道院にて アレックスの家族と
アレックスの奥さんはとても気さくで、
話しやすい人でした。

車に同乗させて頂き
ありがとうございました。
おかげさまで、
メテオラを快適に楽しむことがてきました。

 m(_ _)m


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