ギリシャを紹介するポスターの多くには
白い壁の家と青い屋根のドームが写っているいます。
何故か、白と青のコンビネーションに惹かれて、
ギリシャに行ったらぜひ寄りたいと思ったのが
「サントリーニ」でした。
アテネからはエーゲ海の
南に向かって進む高速フェリーで4時間半かかります。
島全体は普通の茶色っぽい色ですが、
建物が真っ白く塗られていて、かわいらしいのです。
島の名前がサントリーニで、
白い建物群と青いドームがあるのは
"Oia"と書いて「イア」と言う場所です。
町の中を歩いている人はほとんどが旅行者で、
旅行者を入れないで写真を撮るのは一苦労でした。
島の周りの海とドームの色は、同じような青でした。
| イアの町と、中央部にかすかに見える風車を前に、 日焼け止めが目に入るので、一生懸命目を開けで記念写真を撮りました。 |
日中は30℃以上になっていてドライで汗をかきにくいとはいえ、
太陽の陽差しがとても強く、
日焼け止めを久しぶりに塗りすぎたのが目に入ってしまったので、
イアで撮った写真は目がちゃんと開けているのは少なくなりました。
また、イアの夕日は有名で
町をほの明るく照らす時が何とも言えず美しいと
多くの人が写真を撮ろうとするので、
写真を撮る場所は歩けないほど混雑していました。
| 太陽が沈む直前のイアの町。 |
サントリーニの中心となる町"Fira" フィラに宿を取りました。
| 石が多く取れるのか、丸く黒い石が埋められた通路 |
崖の上にあると言えるフィラの町から580段の階段を降りて行くと、
オールド・ポートと言う昔からの港に着きます。
その階段は、
港からフィラの町まで馬やラバが人を乗せて上る観光名所にもなっています。
港近くの階段にはたくさんの馬が出番を待ってたむろしているので、
馬に慣れていない私はそばを通過することができず、
一緒に行ってくれる人が来るまで、待たなければなりませんでした。
港から町まで帰りはケーブルカーに乗りましたが、
2,3分で上に着いてしまいました。
フェリーに乗ってアテネに戻るときには、
油断して1時間に1本のバスに乗り遅れ、
なかなか来ないタクシーを待つ羽目になり、
やっと来たタクシーを若い女の子たちに横取りされそうになったけれど、
目的地が同じと言うことがわかり、
吹っかけられたタクシー代もシェアでき、
かえって仲良しになれました。
フェリーも時間通りには来なくて心配しましたが、
無事、アテネには戻れました。
(^_^)v
0 件のコメント:
コメントを投稿