2008年3月7日金曜日

チェーン・メール

友人から久しぶりにメールが来た。

「皆さんへ  コーラスでご一緒したことがある人からのメールです >
友達が「知り合いの方から緊急でRHマイナスB型の血液をさがしている」とのメールをもらい、転送させてもらいます。
>> このメールを、多くの方に流して頂く訳にはいけませんでしょうか?> 『友達の弟晴君(3歳)が急性リンパ性白血病』になってしまい,16日に昭和医大に入院しました。> 晴君の血液RHマイナスB型の血液は足りず、治療を進められない状態です。早急に同じ型の血液が欲しいのす職場や親戚の方々で探していただきたいのです。もし同じ血液型の方がいた場合のやりかたとしては、ふつうに街角にある献血所や車で献血をしてもらってそれが血液を管理する> 中央ぶに集まって検査の後、2,3日くらいでつかえるようになるとのこと。皆さんお忙しい中とは思いますが、どうかご協力よろしくお願いします。
>> なので、当てはまる人や知り合いで居ましたら、ご協力をお願いいたします。一人でも多くの人にご協力をお願いしたいのでメールで是非流してください。
>> 以上のメールが携帯に来たのですが私の携帯に転送機能がないのでPCで送信させていただきます> 皆さんよろしければお知り合いに転送してあげてください」

Y 様
「お久しぶりです。もう、既に相当時間が経っていますので、もう手術は終えられたのでしょうか?
献血は今まで一度もしたことがなくもRHプラスなのでお役に立ちませんが、街角で献血したときに、だれだれさんに献血したいといわなくても、中央部に集まり、必然的に晴君に行くのでしょうか?
晴君がその後どうなったのか、お知らせ頂ければ、幸いです。
コーラスを一緒にされた方の友人の弟さんが3歳とのこと、随分お若い友人をお持ちなのにも驚きました。
色々大変ですね。 それでは、また。」

Mさんへ
「ご心配いただき申し訳ありません
このメールが最近出回っている迷惑メールだったようで皆さんに迷惑をおかけしています
私の軽率な判断で皆さんに多大な時間とご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした
今後このようなメールが来たときは慎重に対処していきますどうかお許しください」 Y

Y 様
「そうでしたか。チェーンメールと言うものですね。最近は、手が込み入ったものを発信しているとは聞いていました。 内容的には、少し疑問の余地が有りますが、本当に、人を信じさせる巧妙な手口になっていますね。
親切でしてあげたことが裏目に出てしまったような感じですね。お疲れ様でした。
でも、あなたがいい人だということが分かりました。 それでは、また。」

以上。

チェーンメールと言うものには引っかからないように気をつけていたけれど、知り合いからのメールだと気が緩んでしまう。
このチェーンメールの差出人は、昭和医大とあるので関東圏で、3歳の弟がいる友人があるような若い人と思える。献血のシステムについても、それほど深い知識はないようだ。

ともかく、チェーンメールには気をつけましょう!!!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...
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