2008年6月1日日曜日

源氏物語 と ルノワール








距離的には近くても、なかなか行かない京都に、一子さん希望の「源氏物語千年紀」と私の希望「ルノワール+ルノワール展」を見に、久しぶりに行く。

川原町で電車を降りて、寺町を歩いていたら、トルコアイスクリームを売っていた。一度食べたいと思っていたので、お昼前にもかかわらず、購入。味はさっぱりしていた。

京都博物館では、千年以上の昔、源氏物語が評判になっていると紫式部が日記に書いていることと、京都博物館の20周年を記念して、「源氏物語千年紀」ということで、特別展を開催していた。
金色が目立つ絵画が展示され、小さな人物の本当に細かな髪の毛や模様の描き方には、感嘆させられた。

日曜日とあって沢山の人出で、展示物が低い位置に置いてあるもので、前列の人がガラスにぴたっとついて見ていると、後ろの人達は見えず困っていた。
展示の仕方はもう少し考えたほうが親切だと思った。 「ルノワール+ルノワール展」は平安神宮近くの京都国立近代美術館で開催されている。

オーギュスト・ルノワールの絵と彼の次男で映画監督のジャン・ルノワールの映画のコラボレーション。
ジャンの映画は父親の絵画の影響を色濃く受けているという紹介らしい。
ルノワールの絵は、目玉は「田舎のダンス」ぐらいで、大した絵は来ていなかったし、枚数もそれほど多くなかった。

でも、わざわざ外国に見に行くことを考えれば、日本で簡単に見られることに感謝。

売店で、Gustav Klimtの絵のバッグを買ってしまった。彼の絵は見ていないのに・・・(ーー;)


また、ルノワールの「イレーヌ・カーン」の絵のマグカップも買ってしまった。この絵もこの展覧会には展示されていなかったのに・・・  (>_<)
帰りは、鴨川の三条にあるスターバックの川の上にこしらえられた床の上で、コーヒーを飲む。

暑くもなく、寒くもなく、とても良い一日になった。

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