2008年6月14日土曜日

医療通訳


泉佐野病院で開催された「医療通訳」の講演を聴く。

医者にかかるときに、患者と医者の使う言語が違う場合、その言葉の通訳をするのを「医療通訳」といい、アメリカではボランティア活動から収入を伴う仕事となりつつあるという話と、医療通訳に必要とされる要素等について聴いた。

アメリカでは8.1%、つまり10人に1人が英語が通じないので、公的援助を受ける代わりに医療機関は意思疎通のための通訳を置かなければならなくなったという。

医療通訳は、患者の言った事をそのまま患者のように言い、医師の言ったことは患者が分かるように、共に瞬時の判断でするという。

シアトルから来た講演者の英語はとてもわかりやすかった。

日本でも、いずれ必要になるからと言うことかもしれないけれど、日本には日本語の通じない人がそれほど多くはないので、アメリカのように仕事になることは余り見込めないのではないかと思った。

聴講の予約を入れていたにもかかわらず、会場には入れず、病院の待合所に設営された第二会場と言うところで、モニターを見て話を聴くことになった。
今一、臨場感に欠け、遠路はるばる行った甲斐がないような感じがした。

ついでに、息子達とりんくうタウンのアウトレットに寄ってきた。海側にSEACLEと言う商店街が出来ていて、また一つ大きくなっていた。

息子にしゃぶしゃぶをご馳走になり、息子のガールフレンドを茨木の駅まで送り、帰宅。
ジョイは相当疲れていたらしく、帰路、助手席で寝ていた。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

Baw, kasagad-sagad sa iya ubra blog!