知り合いから、花茶(はなちゃ)の工芸茶を頂いた。
花茶とは茶葉に花の香りを加えた物を言うそうで、花を茶葉で縛って包み込んだりして、茶葉の形状の変化や花の出現する様子を楽しむものを工芸茶と言うらしい。
茶色の固い蕾のような小さな塊をガラスポットに入れ、お湯を注ぐと茶色の塊がほぐれ、お茶の葉がお湯の中で開き、その中央部から花びらが現れ、見ていて楽しい。
お湯は、数回に分けて継ぎ足すことが出来る。
ジャスミン茶を使っているそうで、ジャスミン茶の茶葉は基本的には緑茶だから、80℃前後の若干ぬるめのお湯で淹れるのが良いらしい。


1 件のコメント:
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