エドフでは、高さ36mの塔門がある「ホルス神殿」 を見学。
ホルスとはハヤブサのことであり、大きなハヤブサの石像がある。
石に彫られた絵も大きなものが多く、石をとても上手に彫って、人間の肌の丸みなどを出している。
地元の小学生たちがおしゃれをして、見学に来ていた。
次に向かったのが、コム・オンボ。ここはホルス神とワニの神であるソベク神のために建てられた神殿で、2つの神を祭っているので入り口も至聖所も2か所あり、二重構造の神殿となっている。
次に最終目的地のアスワンで、アスワンハイダムを見学。アスワンハイダムは1970年にドイツとソ連の協力によって完成したもので、ナセル湖と呼ばれるダムの上流は500kmもあるという。

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