今日は「エジプト考古学博物館」を見て、オールドカイロ地区を見学して、夜中の飛行機に乗って、日本へ帰る。
ホテルの前で、カートゥーシュという囲みの中にヒエログリフで自分の名前を書いてもらったエジプト綿のTシャツを着て、記念撮影。

8時30分から開く「エジプト考古学博物館」に一番乗りしてツタンカーメンのマスクを見ようと行ったら、既にたくさんの団体が来ていた。
博物館内は残念ながら撮影禁止で、カメラは預けなければならない。
ツタンカーメンのマスクは昔日本に来た時に東京に見に行った記憶があるけれど、装飾品類は覚えていなかった。
ニューヨークのメトロポリタン美術館のエジプト展で買ったネックレスで、今回の旅行につけて行ったネックレスとほぼ同じものが彼の宝石類の中の一つとして飾られていたので驚く。
グループツアーなので、観賞時間も限られていて、早足で見なければならなかったけれど、黄金のマスクは2回見に行けた。
グループツアーなので、観賞時間も限られていて、早足で見なければならなかったけれど、黄金のマスクは2回見に行けた。
ナイル川のそばのレストランで昼食。
同行の人が「水タバコ」を吸うというので、近くの人が試しに吸わせてもらった。リンゴ味というか、リンゴのにおいがする煙で、普通のたばこより煙が柔らかかった。

食後は、オールドカイロ見物。
「ガーマ・ムハンマド・アリ」はカイロのランドマークと言われるくらいで、美しい。
遠くから記念撮影だけをして、ガラスの香水瓶を作るお店に連れていかれて、ハイビスカスティーなど振舞われて、多くの人が香水瓶を購入していた。
Tシャツの後ろにも好きなヒエログリフを書いてもらえる。

"Love Egypt"と書いてもらったけれど、読めますか?

楽しい時は早く過ぎる。
帰国のための飛行機に乗るために、飛行場に行く。新しく作られた飛行場らしく、大きく新しく、立派だった。
行く時には半分くらいの人数だったのに、飛行機はほぼ満席。
アイスランドの火山が爆発してその噴煙でヨーロッパの飛行場から飛行機が飛べず、迂回してエジプトに来た人たちがたくさんいたことを、帰国してから知った。
帰りは追い風らしく、12時間弱くらいで日本に戻れた。
日本を出るときに散りはじめていた桜。帰ってきたときにはもう散ってしまっていてないだろうと思っていたら、まだ咲いていた。
寒い日が続いていたらしく、桜も枝についたままだった。
ともかく、初めてのエジプト
(^O^)/楽しかった
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