東北復興のシンボルとして南米チリから宮城県南三陸町に贈られるモアイ像が、大阪・梅田のグランフロント大阪前の広場に展示されている。夜の点灯式では、高さ約3メートルの像が白、青、緑の光に交互にライトアップされた。
1960年のチリ地震で津波被害を受けた南三陸町には、友好と防災の象徴としてモアイ像が置かれていたが、3・11の東日本大震災で倒壊。これを知ったイースター島住民らが、本来は持ち出し禁止の島の石を使った像の寄贈を申し出た。
展示は9日まで。25日に南三陸町の仮設商店街に設置される。

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