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パンフレットの写真を見て、「なばなの里」に行くのなら、他に宝石店に寄ろうが、時間内に行けるなら構わないと思い、申し込んだのだった。
バスはまず「宝石店」や「ごまの郷」に寄り、伊吹山麓の関ヶ原の「花伊吹」という所で昼食。
続いて「千代保稲荷」通称は「おちょぼいなり」だそうで、ここはお稲荷さんなので藁に取り付けられた油揚げを投げて奉納するとのこと。商売繁盛と家内安全のご利益があるそうでした。
少しあたりが薄暗くなり出したので最終目的地の「冬の光物語」のイルミネーションを見に出発した。
到着したところでガイドの人に「ベゴニアの植物園はどこにありますか?」と聞くと、「ベゴニア?ですか?」ガイドが他のバスのガイドに聞いてくれたけれどわからないらしく「多分奥の方にあると思います」と言うので、
「なばなの里はどちらですか?」と聞くと
「なばなの里?ですか?あれは名古屋ですけど・・・」
「!!!???!!! ここは、どこですか?」
「ここは、木曽の三川(さんせん)公園です」
(@_@)
その時まで、なばなの里に行くものと思っていたので、ショックは大きかった。
何故、なばなの里に行くと思い込んでいたのだろうか・・・?
以前から「なばなの里」に行ってみたいと思っていたので、パンフレットの写真を見て、立派なイルミネーションは「なばなの里」と思い込んでしまった、と思う。
関東人で西の方の地理にそれほど強くないので「美濃」も「尾張」も似た様なものと言う感覚があり、違いがわからなかった、のが原因かも・・・。
(>_<)
イルミネーションは、時間とお金をかけて見に行くほどの物かしら・・・、と考えるくらいの規模だった。
安い旅費で昼食付きで、バスの中では眠れ、行ったことのない所にも連れて行ってもらえたけれど、行きたいと思っていたところには行けなかったので、何となく心の中がもやもやしている。
今度からは、字が小さいからと言わずパンフレットは良く読んで、行先を確かめよう、と思う。
(-_-;)
| 木とイルミネーションと、月 |
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