残間里江子さんの講演があるとのことで聞きに行って来た。
山口百恵の本の出版にかかわったと言うことは聞いていたし、いろいろ話題を振りまいていた人なので、どんな人なのかと思って。
1950年生まれの小柄な、かわいらしい感じの人だった。
ただ、私が撮った写真は可愛らしく取れなかったので、インターネットで画像を探して使わせてもらいました。m(_ _)m
彼女の肩書が「プロデューサー」と言うことで、プロデューサーとディレクターの違いを説明された。
プロデューサーとディレクターは、どちらが上とかと言うことはなく、其々別の役職で、プロデューサーは全体を把握し、企画・立案そして経費などのお金全般に責任を持つ人とのこと。
ディレクターは、指揮者や監督など部門の代表とのこと。
彼女は、山口百恵の「蒼い時」を出版するに当たり、プロデューサーとして、その役目を収入の伴う仕事として確立した人、らしい。
本の印税は一般的に10%で、後は出版社の方に行く中から、プロデューサーとして1%受け取るようにしたとのこと。山口百恵の本は400万部売れたとか。
出版するに当たりいろいろなことをする中で、良いと思ったことは即実行し、また何日も何日も根気良く続けて交渉したことなど、忍耐強い人でもあるから、今日の成功があるのだろうと思った。
今も「プロデュース」能力を生かし、様々な活動をし、会員制のネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立し、既存の「シニア」のイメージを払拭した「日本の大人像」の創造を目指し、活躍しているとのこと。その合間に、お母さんの介護も続けているとのこと、でした。

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