2013年12月7日土曜日

滋賀見物

国史跡:釈迦山「百済寺(ひゃくさいじ)」

聖徳太子により百済人(くだらじん)のために建てられ壮大な寺院だったが、火事や戦災により焼失し、近世に規模も縮小し再建されたという。
仁王門には3mと言われる草鞋がかけられてるが、それは仁王たちのわらじで、最初は50cmほどだったのが皆が願をかけるので、年々大きくなって3mになってしまったとのこと。
百済寺の仁王門を望む
近畿ではほとんどのところで紅葉が終わり、唯一紅葉が見られるかもしれないというので行ったけれど、黄色の葉はきれいだったけれどここも赤い葉は落ちてしまっていた。ここは紙の原料になる三椏(ミツマタ)がたくさん植わっていた。

次に晴美が見たいと言っていた琵琶湖に行ったけれど、今にも雨が降りそうな天気で風もあり、湖面は荒れた海のようにうねっていた。せっかくなので、その湖畔の風が吹く寒い中で昼食をとる。後できっと忘れられない思い出になると思いながら・・・。
(-_-;)
荒れる琵琶湖

滋賀に行くとは決まっていたけれど、具体的にどこに行きたいかと言う場所もなかったので、いつかは行ってみたいと思っていた「安土城蹟」に行くことにした。
織田信長 本廟
石段の目立つ城跡と言う感じで、お年寄りには厳しいと思える高い石段が残っていた。小さな城跡で観光客もそれほど多くなかった。城の周りの木々が育って視界はそれほど良くはなかったが、織田信長の時代には見晴らしは良かったと思われる。
安土城蹟

安土城の急な石段
最後に三井アウトレット・パーク・滋賀竜王に行く。6000台余の駐車場があるという大きなアウトレット。ブランド店がいっぱいあったけれど、物産展などはなかったので、滋賀見物に行くならやはり道の駅など、現地のお土産や物産がある方が良いと思った。
(>_<)

今回のドライブは、留学生が喜ぶのではないかと思いK夫妻が企画してくれた。彼らは姫路からわざわざやってきて、彼女たちのあいている土曜日に行くことにしたために、紅葉も終わる12月になってしまった。

ところが、朝になってキャロルがおなかが痛いので行かないと言い出した。以前から痛いと言っていたので、心配しながらも家で安静にしているように言って、出かけた。

ドライブ中は晴美はよほど疲れているのか、ほとんど寝ていた。行く先々では喜んでいたようだけれど、5時30には友達とのパーティに行かなければならないと、途中下車して行ってしまった。

夕食は家の近くで食べることになっていたのでキャロルを迎えに行った。一日寝ていたのかと思ったら、日中友達に会いに出かけたとのこと。

K夫妻は、姫路まで混むこともなく帰れたとのこと。
お疲れ様でした。

久しぶりのドライブで私は運転もしなくて良く、楽しめたのだけれど、今回の留学生はおじさんおばさんとどこかに行くより、どうも友達と遊ぶ方が良いように思える。
(-_-;)




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