昨年我が家に滞在したギリシャ人のクリストスから
結婚式の招待状が届き、
ギリシャを訪れることにしました。
彼の生地はハルキダ(ハルキス)ですが
式場のあるペルトォウリは
日本の軽井沢のような感じの場所で、
深い深い山の中です。
ご両親は家から式場まで車で行かれるとのことで、
私も同行させていただくことにし、
ついでにホーム・スティもさせていただきました。
| 橋の手前のこちらがハルキダで、向こう側はアテネ。 クリストスのお母さんと |
家は海まで歩いて数分の所にあり、
繁華街までも歩いていける距離の、
とても便利な、住みやすそうな場所です。
お母さんはお料理がお上手で、
頂くお料理はほとんどが初めての物ばかりでした。
| フェタ、ギリシャサラダ、ザジキ この後、小魚のフライのようなものなど海鮮のお料理が続きました。 |
日中はとても暑く、私の滞在中も連日30℃を超えていました。
湿度が低いので日陰にいればそれほど暑く感じないので、
お食事もほとんどベランダで頂きました。
街中の物価は、大阪に比べて、安く感じました。
特に果物は安く、私の大好きな赤黒いアメリカンチェリーは1kgで200円くらいでした。
(@_@) (^o^)/
家の中では、部屋のドアのカギ穴には鍵が差し込まれたままで、
そのカギでロックしたりロックを解除したりします。
ホテルでも同じようでした。
折しも、ギリシャ危機の真っただ中。
どんなに混乱しているのかと想像しながらギリシャに着いたのですが、
ギリシャの人々は明るく、屈託なく生活しているように見受けられました。
クリストスの御両親はとても親切でした。
通訳として傍にいてくれた妹はクリストス似の親分肌でしたが、
お兄さんには頭が上がらないようでした。
結婚式の準備も、
「○○と××をしておくように!」と電話で指示があり、
「彼は監督しておくだけだ」とぼやきながら
せっせとプレゼントの小物作りに励んでいました。
(^_^)
それだけ、仲の良い兄妹なのだと思いました。

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