2008年10月1日水曜日

住宅・土地統計調査

10月1日現在で、住宅・土地統計調査を行うとのことで、調査員が来宅した。

「住宅・土地統計調査」とは、「統計法」に基づく指定統計調査だそうで、昭和23年以来5年毎に行われていて、今回が13回目になるとのこと。
全国の10分の1が調査対象となるとのことなので、我が家としては初めてだから、複数回回答している人もいることになる。

内容的には、住宅の土地・家屋の広さや、バリアフリーに関する20個ほどの簡単な質問。
A4のカラーの説明用紙が8枚。

統計調査結果から見た日本の姿は、一住宅あたり延べ面積は、平成15年では平均92.5㎡で、県別に見ると大阪は東京都の62.5㎡に続いて2番目に狭いそうです。

詳しくは、総務省統計局のホームページ (http://www.stat.go.jp/) に載っています。

5年毎に行われる国勢調査でも、確か、持ち家かどうか、住宅の広さ等も訊ねているので、「住宅・土地統計調査」独自の質問はバリアフリーや竣工年度などの10項目ほど。
果たして、8枚の立派な用紙を使って、調査員を派遣してするほどの価値があるのかどうか・・・疑問です。
どうせなら、国勢調査と一緒にしたら節税になるのではないかと思います。

2008年9月22日月曜日

中国からの留学生

中国からの留学生がホームスティにやってきた。

香港生まれで、重慶の大学に行っているという。
すらりとした、可愛らしい女子学生。留学生として女子を預かるのは初めてなので、楽しみにしていた。
方向感覚は余り良いほうではないとのことで、早速次の日道に迷って、なかなか帰ってこられなかった。これからは、どこかに行くときには、道順の再確認をしてあげなければと、心に誓う。

先日来ニュースで騒がれている中国の牛乳にメラミンが入っていた事件のこと聞くと、知らないという。本人は大学生だし、両親は香港で知的な仕事をしているようなので、この種の事件のことを知らないということは、中国内ではほとんど報道されていないのではないかと思われる。
自分の国の事件を、外国から知らされるということは、とてもおかしなことだと思う。

彼女は早速国際電話で、お母さんに事件のことを伝えたとのこと。

2008年9月19日金曜日

赤毛のアンの切手

カナダにいる娘から、「赤毛のアン」の切手が送られてきた。
昔娘を連れて、赤毛のアンの舞台となったプリンスエドワード島に行き、赤毛のアンが住んだであろう家とか作者・L.M.モンゴメリの家やお墓とかを見に行ったことがあるので、それを覚えていて送ってくれたのだと思い、深く考えもしなかった。

「赤毛のアン」が出版されてから今年が100周年で、その記念に記念切手が発行されたということが、最近わかった。

1シートだけあるので、どうしても欲しいという方に差し上げます。
ご連絡ください。

2008年9月14日日曜日

ミュージカルの合宿






今年の5月に公演したミュージカルの出演者で、能勢にある、大阪府立総合青少年野外活動センターに合宿に行ってきました。
長期予報では曇りだったのに、13日は朝から雨が降り出し、どうなることやら・・・と思っていたら、お昼頃から天気は回復、14日はとてもいい天気になりました。
120人程いた出演者のうち、参加したのは約50人。

現地に着いて手持ちのお弁当を食べ、その後ドッチボールを約3時間。
夕食はバーベキューで、おなかが一杯になりました。
山の中の何もないところで、キャンプファイアーや花火をし、歌を歌いました。
お風呂は10人ぐらい入れるお風呂で、少し小さめかなと思って洗い場で身体を洗い終わり、ふと後ろを振り向くと、10人くらいが立って、カランの前が空くのを待っていました。
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14日はカヌーに乗りました。一人乗りのカヌーで、ライフジャケットをつけ、こぎ方を教わり、転覆しないように気をつけてといわれながらカヌーを押され、水の上に。
最初の数分は揺れたりすると少し緊張したけれど、意外と慣れるのは早く、快適に乗ることができました。
4人ほどの挑戦者が転覆して、ずぶ濡れになっていました。
カヌーに1人で乗るのは初めてだったけれど、とても面白かったです。

2008年9月5日金曜日

明石海峡大橋ツアー










ディベイト・クラブの皆で、明石海峡大橋を見学に行く。


明石大橋を支えている塔を主塔といい、塔の内部はエレベーターがあり、上まで上れる。このツアーは「明石海峡大橋ブリッジワールド」といい、3か月前から申し込みできる人気ツアーらしい。





大橋の車が通る丁度真下に点検や修理のための通路があり、広い通路は車2台がすれ違える広さ。通路は鉄の井桁状の鉄筋で出来ていて、下に海面が見える。以前、鳴門海峡の渦巻きを淡路側のところで見たけれど、そこは通路の下の海面を見るところがガラスになっていたので、すごく怖かった。明石側は溝の上に置くような井桁状の鉄筋だったけれど、それほど怖くはなかった。



橋の両側の陸地にある基礎をアンカレッジ(Anchorage)と言う。アラスカの州都、アンカレッジと同じで、停泊地とか固定するものという意味があるという。


ツアーは神戸の舞子側のアンカレッジから最初の主塔まで歩いていく。井桁状の鉄筋は、鉄筋がある部分よりない部分の割合のほうが多いので、最初は怖いような感じもしたけれど、慣れてきたらなんてことなくなった。







主塔にはエレベーターで上がるので何の苦もなかった。
橋を上から撮った写真はまるでヘリコプターに乗って撮ったような感じで、映画に使えそう・・・。ガソリン価格の高騰からか、橋は余り車が通っていなかった。
橋から見た神戸側には沢山の家があり、淡路島側はひっそりとした感じがした。
橋の見学を終えたら、明石海峡大橋ブリッジワールド「認定書」がもらえ、私のにはH20-5667人目と書いてあった。

ツアーの後はフェリーに乗り、淡路島に行く。明石のフェリー乗り場に海鮮丼が安くておいしいという店があるというので行く。おなかがすいていたので、本当においしかった。

淡路に行くフェリーは「タコフェリー」という愛称を数年前からつけたらしく、船体にタコの絵が書いてあった。フェリーの上からは大橋の下を見ることが出来た。






淡路側の港の近くに「江島」と言う島があり「おのころ島」とも言われ、日本書紀で一番最初に出来た島との言い伝えもあるとか。
近くではタコが沢山取れるらしく、漁師がつかう蛸壺が干されていた。







帰りはバスで大橋を通って神戸側に帰ってきた。

橋を上から下から見て、歩いたり、フェリーやバスで乗って見ることも出来、明石海峡大橋を堪能した一日になった。

今回の企画をしてくださった洞さん、いろいろありがとうございました。

今回の写真は
http://picasaweb.google.com/miocom.debate/aBbIwE#
で、見られます。
上のアドレスに行った後、左上のほうにあるSlides Showと書いてある所を押すと、スライドショーになります。

2008年8月16日土曜日

ストリート・ビュー

Googleのストリートビューを見に行ってきました。


我が家の近辺は冬の間に撮られたらしく、建物のみのさっぱりした、素っ気のないものでした。


今なら、夏の暑さにも強い「風船かずら」がとても綺麗に茂っているのに・・・。


我が家の「風船かずら」をご披露します。

2008年8月12日火曜日

8月12日

今日は誕生日。

小さい頃は誕生日のケーキは、暑さのために駄目になるからと買ってもらうことは余りなくて、誕生日のケーキは夢だったけれど、この年になると誕生日にケーキも食べたくなくなってきた。
たまには盛大に誕生日でもしようかとも思ったけれど、余りの暑さにやる気もなくなって、静かに過ごしました。

娘からは、ティーカップのセットをプレゼントしてもらい、
息子からは、お寿司をご馳走してもらい、それなりに誕生日らしくなりました。