2009年4月9日木曜日

彦根城

彦根城は約400年前に20年をかけて作られ、天守は3階3層、三階建てで三重の屋根で作られている。一度も戦争を経験することなく平和な江戸時代を送った。
彦根藩は「井伊の赤備え(あかぞなえ)」として、朱塗りの具足を着け、赤い旗を持っていた。
初代藩主は井伊直政で、安政の大獄で知られている井伊直弼は江戸末期の藩主。

安松谷さんと行く。
桜が満開で、晴れていて、暑くなく寒くなく、最高の一日だった。
昼得切符と言うもので、10時から5時の間に使える切符とのこと。乗りたい電車が10時なので、10時に入場できても10時の電車に乗ることは不可能と思っていたけれど、直前に駅員に聞いたら10時5分前には入場できることがわかったけれど、とき既に遅し。予定通り10:30の電車に乗り、11:47ごろ彦根駅着。
安松谷さんが金券ショップで回数券を買っていてくれたので、大阪から彦根まで片道1410円になった。



彦根城は平日でもそれなりに人出はあり、天守閣には30分待ちと言われた。

天守閣まで行く道はゆるい山道を登るような感じの素朴さ。

お城としては姫路城の思い出が強いので、彦根城の天守閣はあまりの簡素さに、ちょっと驚く。天守は姫路城の上の部分を切って置いて有るような感じがした。内部は事務的と言うか簡単なつくりで、藩主は天守を訪れることもほとんどなかったそうで、彼らの日常生活は天守の麓に作られた表御殿だったらしい。天守からは琵琶湖が見え、天守の北西の西ノ丸には桜が満開だった。お堀の周りにも桜が咲き誇っていて、すばらしい眺めだった。




彦根のキャラクター「ひこにゃん」は、一日に限られた時間しか登場しないらしく、ディズニーランドのミッキーとは違うと、民営との違いを感じた。

たまたま、博物館を出たところでひこにゃんの登場時間と合い、一緒に写真を取ることができた。付き添いの説明者いわく、「今からひこにゃんを放し飼いにします。ぶったり、けったりしないでください!」

帰りは昼得切符では、5時までに京都を通過していないといけないとのことで、4時ごろの電車に乗る。時間的にもちょうどいい帰宅となった。

2009年3月27日金曜日

株主総会

大阪北区で「家族亭」という、うどん屋さんの株主総会があった。
出席者は、時間帯のこともあり高齢者が多く見受けられた。

社長が説明中に、「今日は新しいメニューのカレーうどんを用意しています」と言われ、出席者はびっくり。
総会の後、カレーうどんと、てんぷらうどんをいただいた。
皆、予定していなかっただけに、大喜び。

確か、前回の株主総会で、「最近の株主総会は自社製品の試食などしているところもあるようなので、そういう機会を持ってもらったら、お店に対する理解も増えるのでは・・・」と言うような意見を、どうも、私が言ったような気がする。
それを受けて、早速実行するというのは、前進的で素晴らしいと思う。

今日は、言って(行って)良かったと思えた総会でした。

2009年3月23日月曜日

大根の花







植木鉢の二本の大根に花が咲きました。

一つは四枚の白い十字の花びらが可憐です。もうひとつの大根も花が咲いたのですが、こちらは白の花びらの縁が赤紫です。

白い花びらの大根のほうは、葉っぱが心持小さく少なく、花びらが赤紫の縁の大根のほうは、葉っぱは見事に繁っています。
同じ大根の種の袋から蒔いたのに、いろいろな大根が入っていたのですね。

先日、大根の葉っぱが誰かに食べられてしまったのですが、犯人がわかりました。
どうも「ひよどり」らしいです。その後、大根には防虫ネットをかぶせたので、葉っぱは食べられることはなくなりました。

2009年3月15日日曜日

焼き芋

昨日、大阪環状線の「芦原橋」に行きました。

用事が終わり、帰りがてらイチゴが安そうなので買うことにしました。
そのお店は「焼き芋 1本 150円」と書いてあったので、ついでに焼き芋も買うことにしました。
おじさんが焼き芋を店の奥から紙に包んで持ってきたので、大きさは見えませんでしたので、期待はしていませんでしたが少し重いように感じました。

家に帰って見てびっくり、1Lの牛乳パックくらいの大きさの焼き芋が入っていたのです。
これが150円・・・・??!!!
1本は1本だけれど、大きなサツマイモしかなかったのか、それとも芦原橋近辺の物価が安いのか・・・。
「安い!」という、うれしい経験は久しぶりでした。
(*^。^*)

芦原橋の「塩草2」のケンタッキーのある交差点の南側の小さな野菜とか果物を売っているお店でした。

近くに行ったときには、どんな焼き芋がもらえるか、試してみてください。

2009年3月11日水曜日

大根葉を食べた犯人


                                                             我が家の大根が大きく育ちました。
今にも花が咲きそうな状態です。

ところがある日、葉っぱが無残にも誰かに食べられてしまっていたのです。

忍耐強い調査の結果、犯人の写真をとることができました。右の写真です。

お心当たりの方は、お知らせください。
(ーー;)

2009年3月9日月曜日

葬儀場の見学会

近くに出来た冠婚葬祭の儀式を行う玉泉院の見学に行ってきた。

今日は「友引」とのことで、お葬式が行われることはあまりないので、見学会をしているらしい。

先日「おくりびと」がアカデミー賞を取った影響ではないと思うが、約70人近い参加者があるという。

お葬式と言うと、参加したり悲しんだりするので精一杯で、会館の中がどうなっているとか、何が必要で経費がいくらかかるとか考えることはほとんどなく、勉強会みたいな見学会はとても参考になった。

 

寝台車と霊柩車の違い。3回忌が2年目になる理由。祭壇はもちろん、亡くなった人が着る和服も簡単なものからゴージャスなものまであり、それによって値段は違うこと。

湯灌と言ってお風呂に入れること。亡くなっても髭は伸びるそうで、それを剃るのはわかるけれど、どうして爪や耳の後ろなど見えないところまで手入れをするのか、不思議に思う。お風呂に入れると筋肉が少し柔らかくなって、死後硬直していても着物を着せやすくなるというから、死後硬直は何時間後に始まって何時間後に終るのか聞いたら、約2時間後に始まって、そのままでしょう、という。

そんなことはないと思い、帰宅して調べたら、硬直は約2時間後に始まり半日程度で全身に及ぶが、3040時間後に徐々に硬直は解け始め、90時間後には完全に解けるとのこと。

お葬式に関する手順もいろいろあり、費用も意外と高いことを知り、とても勉強になった。

送り迎えつきで、お食事つき。申し分ない。

帰るときに、お葬式をしている人たちを見た。お人形さんを一緒に入れて友引の日にもお葬式をする人もあるとのこと。

2009年3月3日火曜日

3月3日

おひな祭りに「押し散らし寿司」を作りました。
上手に出来て、おいしかったです。


ワビスケが満開になりました。