2013年5月21日火曜日

大山崎山荘美術館

私の属しているグループの小旅行で「大山崎山荘美術館」(Asahi Beer Oyamazaki Villa Museum of Art)を訪れた。

「大山崎山荘」は、大正から昭和の実業家・加賀正太郎の別荘だったそうで、その貴重な文化財を守るためにアサヒビールが株式会社がその存続に尽力したらしい。

阪急やJRの「大山崎」駅からそれほど遠くないところの山の中腹に、立派なお庭のある昔ながらの立派な建物が、美術館として一般に開放されていた。

美術館に向かう庭に沿った道の傍に個人の家の入り口があるので不思議に思っていたら、山荘の持ち主の親族の家で、そこの奥さまが私たちの仲間の友達で、今日の日のための連絡等を取ってくださったとのこと。

別荘だった家を美術館とするために、アサヒビールの初代社長のコレクションであった「民芸運動(昭和初期に提唱された、民衆的工芸を評価した芸術運動)」関係者の作品等が寄贈され、展示されていた。
その別荘に付随して安藤忠雄の、例のコンクリート打ちっぱなしの地下室があり、そこには「モネ」の「睡蓮」が展示されていたけれど、一般に有名な「睡蓮」と比べると少し省エネ的な絵であると思えた。 (-_-;)

こじんまりした美術館で、お庭もこじんまりしていたけれど、維持するのには大変な労力、金額がかかるのだと思えるが、欲を言えば、もう少し展示品が多ければ良かったと思う。


お土産に、売店で売っていた「モネ」の「散歩・日傘をさした女性」のマグカップを買ってきた。(^_^)v


2013年5月11日土曜日

終了式 2013 OGU

「光陰矢のごとし」
今年もまた、この言葉を思い出す時期になりました。
マキが我が家に来てから早くも8か月が経ち、
本日、学校の終了式を迎えることとなりました。
 
昨晩、終了式に着る浴衣の着方を教えてほしいと言われたので、
自分の浴衣さえ満足に着られないにもかかわらず、
説明書を見ながら二人で四苦八苦しながら
男性用の浴衣の着方をそれなりに練習しました。
 
マキは、浴衣を学校に持っていき、
今日は自分で上手に着つけていました。
 今年は気候が不順で、
今朝も朝から雨が降っていたのもあり、少し寒い感じがしました。
終了式の後のパーティでは、
旅行に出かけてしまった学生もいたりして、
参加者の数はいつもより少なめでしたし、
昨年は行列ができていたアイスクリームの前は閑古鳥が鳴いていました。
 
マキは友達と今日の日のためにバンドを組んで数曲ご披露していました。
練習の甲斐もあり、上手に発表していました。

2013年5月9日木曜日

モアイ像 と グランフロント大阪

イースター島から来た「モアイ像」の展示が今日までとのことなので、先日オープンしたばかりの「グランフロント大阪」に行ってきた。

イースター島には行かないと思うし、行けないと思うので、いつか実物と言うか、イースター島からの「モアイ像」を見て見たいと思っていたので、いい機会だった。


テレビで、モアイ像の作り方とか運び方とか実証していた時には、モアイ像は人間より2~3倍くらい大きなものだったので、今回日本に贈られたのもそれと同じような大きさのものに違いないと思い込んでいたので、いざ目の前に見た時には、目が点となった。
 (@_@) 小さい!


グランフロントの前の広場に展示されている像は、私と同じくらいと思えたから、多分2mもないのではないかと思う。
後ろ姿はでこぼこしていて柄のように見え、それが自然らしくて味があった。
南三陸町に行く前に、東京、大阪と、披露のために旅をしているらしい。
疲労しないように、頑張ってください。

グランフロント大阪は、正式には"Grand Front Osaka"  今までの英語を日本語表記にしたのとはちょっと違うし、フランス語的発音でもないので、多分英語ぽく言ったように表記しているのかと思う。

南館にはたくさんの人がいたけれど、北館はまあまあだった。
レストランでは、北館の「近畿大学水産研究所」と隣の「旬穀旬菜」に興味があったけれど、行列ができていたのであきらめた。

お天気も良く風も爽やかで、屋上から見た西側の風景が良かった。

2013年5月4日土曜日

東北復興モアイ像、うめきたに立つ

東北復興のシンボルとして南米チリから宮城県南三陸町に贈られるモアイ像が、大阪・梅田のグランフロント大阪前の広場に展示されている。夜の点灯式では、高さ約3メートルの像が白、青、緑の光に交互にライトアップされた。
 1960年のチリ地震で津波被害を受けた南三陸町には、友好と防災の象徴としてモアイ像が置かれていたが、3・11の東日本大震災で倒壊。これを知ったイースター島住民らが、本来は持ち出し禁止の島の石を使った像の寄贈を申し出た。
 
展示は9日まで。25日に南三陸町の仮設商店街に設置される。
 
「朝日新聞 Digital」より

2013年4月28日日曜日

2013 帰郷 No.3  「あしかがフラワーパーク」

母のお勧めで「あしかがフラワーパーク」
http://www.ashikaga.co.jp/fujinohana/index.html
の藤の花を見に行くことにした。
「樹齢150年を超える600畳敷きの大藤棚」が見事、
とのこと。

水上花壇とカラフルな藤棚
パーク内には大小様々で色いろな色の藤棚がたくさんあり、
特に公園に入ってすぐに目の前に広がった
大きな藤棚の、その立派さと豪華さにびっくりした。
甘いにおいも漂っていた。
 
「大長藤」 
 600畳敷きの大きな藤棚は4つほどあるそうで、
その中で藤の花の長いものは、1.8メートルにもなるという。
見ごたえがある。

花房が1.8mにも成長するという野田の大長藤
 現在は紫色の藤が全盛期だったけれど、
白や黄色の藤の花も順次咲いてくるとのことで、
一度に全部の色の藤の花が咲くのではなく、
長く楽しめるようになっている。
夜のライトアップもおすすめとのこと。

大 藤
 八重咲きの藤もあったり、
藤以外の花も沢山咲いていたりして、
また来てみるのも面白いと思えた。
 
 
入場料は1600円だったけれど、
花の咲き加減で金額が変わるらしく、
朝7時の時点でその日の入場料が決まるとのこと。
面白い決め方だと思う。
 
ここでも駐車場はいっぱいで、
県外からのナンバープレートもたくさん見かけた。


あしかがフラワーパーク案内図

2013 帰郷 No.2  「ひもかわ」

故郷を離れて数十年経つ間に、故郷の名物の一つに「ひもかわ」なる物ができた様で、テレビやインターネットで紹介されていたので、話のタネに一度食べてみることにした。
東京から来る息子夫婦を出迎えて11時30分過ぎに「めん処酒処ふる川 暮六つ」と言う長い名前のお店に着いた時には、既に14組くらいの人達が順番を待って並んでいた。とりあえず名前を書いて待つことにした。
しかし、なかなか順番は進まず、でもせっかく並び始めてしまったことだしここで帰ってしまうのも・・・と、結局2時間も待ってしまった。

駐車場の車のナンバープレートを見ると、新潟、足立、山梨、横浜、品川、など群馬ナンバーだけでなく半分近くが県外からの来客の様だった。私のように隠れ「大阪」の群馬ナンバーもいるので、マスコミの影響力の大きさには本当に敬服する。

名前を呼ばれて席に着き、注文してもそれほど急いで持ってくる様子もないので、外の順番待ちがなかなか進まない理由がわかるような気がした。

やっと運ばれてきた「ひもかわ」は噂通り麺が12~13cm位の幅で、それが布団をたたむように3つにたたまれ、お皿の上に重ねられていた。
天ぷらひもかわ
「うどんは嫌いだから食べたくない」と言っていた我が母も、「どうせ2時間も待ってしまったのだから」と気を変えてひもかわを注文し、食べた感想は「おいしい!」でした。
普通のうどんとは一味違い、のど越しが良くつるっとした感触が何とも言えず食べやすいのだと思う。
息子はカレーひもかわなる物を注文。まず、カレーの中に入っているひもかわを食べて、残ったカレー汁の中にご飯を入れ半熟卵を入れて混ぜて食べる。おいしそうだったしおいしかった。只、カレーの中に片栗粉が入っているのか、すごくさっぱりしていたのは普通のカレーとは違うと思った。

また行って、他の種類のひもかわも食べてみたいとは思うけれど、順番待ちを考えると、もう行くこともないのではないかと思う。

2013年4月27日土曜日

2013 帰郷 No.1  「同窓会」

子供たちも大きくなり、実家には毎年帰ることもなくなり、最近は数年に1度帰る程度になっている。
母の米寿のお祝いが来年なので、来年は故郷に帰ろうと思っていた。
 
今年の初めに、中学時代の同窓会の案内が届いた。
4年ぶりの開催という。

中学を卒業して以来同窓会には1度、それも20数年前に出ただけだった。
それなりに良い歳になった現在、今出席して皆に会っておかないと、会えなくなってしまう人も出てきてしまうかもしれないので、思い切って今回出席することにした。

大阪から郷里までは直通の夜行バスがある。
いつもはサービスエリアで止まるたびに降りて買い物をしたりしたが、今回は疲れていたのか、ずーっと寝ていた。
 バスの着いた故郷の町の朝は、とても静かだった。

 
同窓会は町にあるグランドホテルで行われ、213人いた同窓生の中の60人近くが出席した。白髪の人、髪の薄い人、しわの多い人、太った人、高齢者の仲間入りをしようとしている人の団体だ。
 
私は久しぶりに参加したのもあり、参加者の半分以上の人の、誰が誰だかわからなかった。また、私のことがわからず、誰だろうかと言っていた人もいたようだ。仲の良かった人はすぐ思い出せたけれど、自己紹介されても思い出せず、中学の卒業式の写真でも持って来ていたらよかったと、内心思った。
(-_-;)

中学時代の友達と久しぶりに話すと、姿かたちは変わっていても、離れていた間の年月はなかったかのように、中学時代の友達に戻る。懐かしく、暖かい感じがする。
(^_^)

大阪に住む私が一番遠くから参加したようで、ほとんどの人は故郷の生家からそれほど遠くないところに住んでいるようだ。
 
夕方5時に始まった会は730分ごろ終わり、二次会も9時頃には終わって、皆帰宅準備。
我が家の留学生が飲みに行くと、ほとんど終電で帰って来るのに最近は慣れてしまっていたので、二次会と言うものは相当遅くまでしているのかと思いこんでいたけれど、これが故郷タイムなのだと納得。
 
今度はいつ会えるかわからないけれど、皆と元気で再会できたらと願っている。