2008年1月31日木曜日

BigBell


ITCの知人からメールが送られて来て「BigBell」というグループが「徹子の部屋」に出るので、よろしくとのこと。

「BigBell」は、関西出身の若者二人で、2台のピアノをそれぞれ弾いてデュエットする。
曲は癒し系で、デビュー曲「風の色」は、テレビ朝日系『旅の香り』テーマソングとして昨年10月からオンエア中とのこと。

昨年の夏、東京でのライブに徹子の部屋のディレクター(田原総一郎の娘さんで40才ぐらいの人)が来ていて、ファンになり、「番組に絶対、出して上げたい」と言って、半年後、実現したのだそうです。

知人の息子さんになる人が「貴雄」さんと言う人で写真の右側。知人と名字が違うので不思議に思っていたら、彼女がお姉さんの息子さんを育てたからとのこと。

黒と白のスーツをそれぞれ着こなしたハンサムな若者二人と、真っ赤なドレスの黒柳徹子さん。
黒柳さんは番組の進行の仕方を見ていても、80歳前後とは思えない頭の回転の良さ。

久しぶりに「徹子の部屋」を一生懸命観てしまった。
「BigBell」の成功をお祈りします。

2008年1月25日金曜日






久しぶりに雪が積もった。

昨日、雪がちらちらしていたけれど、地面に着くと消えてしまうような状態だったから、積もらないものと思っていた。朝起きて、Joyの散歩に出たら、日陰の部分に雪が数ミリ積もっていた。

久しぶりなので記念写真を撮る。Joyの後ろの地面に白っぽく見えるのが雪。

2008年1月20日日曜日

ミュージカルの練習、4日目が終了


練習の主なメニューは、準備体操と、歌と歌にあわせたダンスを覚えること。


1日目は、みっちりした準備体操で、次の日体のあちこちが痛くなったけれど、今回は痛くならなかったから、体を動かすことに慣れてきたのだと思う。

準備体操と言っても、1時間以上かけてするので、それだけでも十分といえるけれど、その後ダンスの練習もするので、それなりにハードとは思う。


それでも、100人以上集まったメンバーは、熱心な人も多く、歌を楽譜を見ないで歌えるようにしてきたり、ダンスもスムーズに踊れるように練習してきたりしている。

2008年1月17日木曜日

「人体の不思議展」


「新技術で作られたプラストミック標本は匂いもなく、また弾力性に富み、直に触れて観察でき、常温で半永久的に保存できる画期的な人体標本です。医療の現場など特定分野でしか知りえなかった「人体標本解剖」の一般公開を可能にした革新的技術です」と言ううたい文句に誘われ「人体の不思議展」を友人と見に行く。
人間そのものを使った展示会で、人間の体の中の仕組みを実際に見られるという。

会場にある展示物は、すべて献体された人間の体で、水分と脂肪を特殊な液体で取った後のもので、皮を剥いで筋肉や、血管や、骨や臓器が見られるようになっていた。
平日とは言え、それなりの入場者がいたので、寂しくはない、が、これが1人だったらとてもいられない・・・などと思いながら、見て回る。

見ているうちに慣れたといえば慣れたけれど、人間を乾燥してそのまま食パンのようにスライスしてある標本は、可哀想でやはり心の中がちくりと痛むような気がした。
医者になるためには、人間の解剖をしなければならないと聞き、医者も楽ではないなとも感じた。
臓器や血管や筋肉がどの様になっているのかということは、実際に見られるわけだから勉強になると思う。しかし、人間の病気や怪我のために役立たせるための研究と理解している大人にはいいけれど、まだ頭が人間として完成していない小さな子供たちがこの人間のスライスを見て、興味を持ったらどうなるのだろうかなどとも、考えたりした。
少し、怖い物見たさのところがあったのも否めないし、勉強になったのも確か。

複雑な気持ちで家に帰ったら、今夜は家には誰もいなくて、犬がいるだけだった。
思い出すと、少し怖い感じがしたので、思い出さないようにすると余計思い出す。
面白いテレビ番組を見て、気をそらし、寝た。

この、ブログを書くにあたり、インターネットで調べたら、この展示に反対している人々がいるのを知った。
本物の人間の遺体を使っているのに、その入手先が不明瞭だ、展示方法に疑問がある、儲け主義だ等々。
また、医療関係者の中にもこの展示に関して「おそらくすべての解剖学者が、葛藤や複雑な感情をある程度は抱いているだろう」と言うドクターもいる。

気の弱い人、怖がりの人は見に行かないほうがいいかもしれない。

香港蒸蘢 (ホンコンチョンロン)


香港蒸蘢・ヨドバシ梅田店のランチに行く。

中華のバイキングで、1人1554円。
80分の時間制限がある。

30種類くらいの中華料理と、デザートがあり、大皿の上のお料理はなくなると違う種類の物に入れ替わったりもしていた。

味も雰囲気も良く、リーズナブルだと思うし、そういう評判もあるそうで、平日にもかかわらず入店するための行列が出来ていた。

ただ、お料理の大皿が狭いところに並べて置いてあるため、取るのに時間がかかり、店内でも行列が出来てしまっていたのは、改善の余地があると思った。

お薦め度:☆☆☆

2008年1月13日日曜日

黒い塊

ミュージカルの練習のために朝9時前に家を出る。
自転車置き場が便利な山田駅に着き歩いていると、プラットフォームの椅子に黒い物体があった。まるで黒い荷物が置いてあるような感じ。足が出ているので人間と分かる。真っ黒な服の上半身は真っ二つに折れ、膝と合体し一つの固まりになり、そこから下に足が伸びている状態。
その人は眠っているらしく、ピクリとも動かない。「こんな寒い朝に、駅の椅子で寝ている変な人。きっと飲みすぎて、朝帰りの途中眠ってしまったのだろう・・・」などと思いながら、その前を通り過ぎようとしてふと、その黒い物体の足元に目をやると、「???どこかで見たような・・・靴!!! そう!Martinの靴だ!」
彼の靴は特徴があり、日本人の男性で履いているのは余り見たことがないのですぐわかる。
あわてて、揺り動かして起こすと、Martinが顔を上げて私を見たけれど、寝ぼけていた。「寒いから駅で寝るより、家に帰って寝たほうが良い」と言って分かれた。
後で家に帰って聞いてみたら、朝、電車に乗って山田駅で降り、一休みと思って椅子に座ったら寝てしまったとのこと。6時ごろの電車に乗ったということは、約2時間半近く椅子で寝ていたことになる。いつもは北千里で降りている、たまたま山田駅で降りたということなので、私と会わなかったらお昼頃まで寝ていたかもしれない。
(>_<)
若いとは言っても、先日風邪を引いたとって言ってたので、なるべく家で寝てください。



I am taking care of a student from Sweden.

One day, he went out with his friend and planned to come back home in the next morning.
The next day, I had a meeting, so I left my home in the morning. At that time he was not home.

At the station, I was walking on the platfome and saw one black thing was on a bench.
I intended to pass the front of it not to be concerned.
Just in front of it, I took a short look. It was a human and didn't move a bit.

When I saw it's shoes, it was my Sweden boy's.
The most of his shoes are a little bit unique, so I remembered it!
I woke up and told him to go back and sleep in the house.
He was half-asleep, but then answered he would.
He was sleeping there almost 2 hours and a half.

Thereafter, when someone is sleeping in a train or on a bench, I am accustom to check it.

2008年1月3日木曜日


散歩中、ふと見上げると桜が咲いていた。
確かこの桜の木は去年も今頃花が咲いていた。去年は暖かかったので、そばにはスミレも咲いていたから、暖冬のせいだと思っていたけれど、こう毎年咲くというのは暖冬のせいではないようだ。
インターネットで探してみたら、冬に咲く桜もあるようなので、きっとその一種だと思われる。